若松謙維
会議録に記録された「若松謙維」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,781 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生31 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金12 件
- こども・子育て10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○若松分科員 平和・改革の若松謙維です。 建設大臣、お疲れのところひとつよろしくお願いいたします。早速質問に入らせていただきたいと思いますけれども、三十分の中で十問用意しておりまして、答弁の方、ひとつ手際よくよろしくお願いします。 ます、道路整備のあり方についてお伺いしたいのですけれども、御存じの財政構造改革法では公共事業が七%カットされました。そういうことで、今後の道路整備事業は大変財政的にも厳しい状況になるわけです。ですからこそ、こ…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○若松分科員 つきましては、ちょうど先ほど中野委員もお話がございました。私は彼の選挙区の隣に位置しておりまして、当然関係性が出てくると思います。特に、先ほどの高規格道路ということで、上尾道路がちょうど私の選挙区を通るわけですけれども、これが出てきた背景といたしまして、国道十七号線が非常に慢性的な交通渋滞を起こしているということで、これを何とか緩和していただきたい、これが地元住民の声でございます。 そういう埼玉県中央地域の県南幹線道路とし…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○若松分科員 昨年の分科会でも私は国道課長から御説明いただいたわけですけれども、上尾道路の南半分の部分、ここについて用地買収に入りたい、そういう御答弁がありましたけれども、その後の進捗状況お聞かせいただきたいのと、あわせて予算的な推移もお伺いしたいと思います。平成七年、八年、九年度、この実績についてお教えいただきたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○若松分科員 現在、事業化されていますのが、先ほど御説明いただきました起点の大宮市宮前町から桶川市川田谷の圏央道との接点の約十一キロ、南半分です。それで、先ほど二・一キロというお話がございました。これがいわゆるこれから路線測量が始まるということですね。 そうしますと、今度は桶川以北の残りの北半分なのですけれども、これをぜひ早期事業化したい、特に高齢者の方が存命中に何とか具体化したいという地元の要請がかなりありまして、南よりもやはり北の方…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○若松分科員 ぜひこの地元の、特に高齢者の方々の意見も配慮して、平成十年度等の予算の箇所づけ等に御尽力をいただきたいと思います。 いずれにいたしましても、この上尾道路ですけれども、都市計画決定以来もう既に十年たっておりまして、この上尾道路の重要性はますます増加しているわけです。これは横路元北海道知事ですか、もはや北海道に横道は要らない、かなり昔のしゃれですけれども、くれぐれも予算の重点的かつ効果的配分、先ほど首都圏の渋滞緩和ということで…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○若松分科員 ありがとうございます。ぜひ前向きに、私どももちょくちょくお邪魔させていただいて、地元の声等を大臣にお伝えさせていただきたいと思っております。 最近、この国道十七号線の近辺なのですけれども、この十七号線は市街地の中を通っていますので、大気汚染というのが非常に懸念されております。そこで、環境庁にお尋ねしたいのですけれども、国道十七号線の大宮から吹上町までの大気汚染の状況、これをデータとしてあればお示しいただきたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○若松分科員 今環境庁から御説明がありましたように、この上尾付近ですけれども、非常に平均値を上回るデータが検出されておりまして、やはりこの上尾道路は早急に完成が必要だと建設省も御理解いただけたと思います。 そこで、環境問題でもう一点伺いたいのですけれども、最近、埼玉県で県内の大気中のダイオキシン濃度の測定を行ったところ、上尾市が平均で〇・八八ピコグラム、これは環境庁の大気環境指針値を上回る数値が検出されております。ダイオキシンは、車の排…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○若松分科員 地元の方が大変今心配しておりますので、ぜひ真剣な対応をよろしくお願いいたします。 もう一度このダイオキシン対策についてお伺いしますけれども、欧米に比べまして日本の大気中のダイオキシン濃度は約十倍ぐらい高いというデータがございます。その原因を探ったときに、先ほど環境庁から御説明がありましたけれども、やはり焼却施設、特に規模、この違いが明確なわけです。数字を申し上げますと、日本の焼却施設の数は千八百五十四、それに対してドイツが…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○若松分科員 ぜひ焼却施設の大規模化をお願いします。特に、これも二、三年前の分科会で言ったと思うのですけれども、大宮市と上尾市、それぞれ焼却施設がございまして、距離が百メートルしか離れていない。つくった年度も一、二年しか変わらないということで、非常に自治体が地元の利権というのでしょうか、結果的に予算のむだ遣い、ダイオキシンの増大、こういう結果になるわけですので、ぜひ広域化を真剣に厚生省としても取り組んでいただきたいと思います。 最後にな…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○若松分科員 もう時間が既に尽きましたので終わらせていただきますけれども、大臣、ぜひ建設省前向きに、かつ十一省の中心地として頑張っていただきたいことと、並びに先ほどの上尾道路、いよいよ埼玉県内でも中心的な事業になりますので、大臣、近くへ寄りましたら御連絡いただければ、こちらも大変貴重な視察の時間を提供させていただきますので、前向きの御支援をよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○若松委員 平和・改革の若松謙維でございます。 私も議員立法に関する質疑は初めてですので、大原先生、ひとつよろしくお願いいたします。そして、私の次に、私の尊敬する先輩でもあります谷口先生が質問を続けられます。そういった流れの中で、私もかなり実務的な質問に集中させていただきますけれども、ひとつ御答弁をお願いいたします。 当初の予定の順番を若干変えて、先ほど北村委員の御質問ですか、時価評価の時価とは何ぞやという、二条の二項のところですけれど…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○若松委員 さらに、これから今回の法案に対しまして、さまざまな細かい規定につきましては政令等で対応するという仕組みになっておりますけれども、その際に、例えばこういう会計の専門家であります公認会計士協会とか、また企業会計審議会とか、そういったところとの意見交換というのは当然なされるべきだと考えておりますけれども、この点についてはいかがですか。
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○若松委員 そうしますと、政令、今後の決める形ですけれども、私もちょっと経験がないのでよくわからないのですが、こういう法案ができて、政令はそれぞれ大蔵省なり法務省が関係するわけですけれども、その政令を作成するに当たっても、やはり提案者との意見交換というのはなされる、そういう理解でいいわけですか。
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○若松委員 ぜひその政令の際には、そういった専門家の方々と打ち合わせをしていただきたいと思います。そうしないと、いざ監査証明の段階でかなり悩むのですよ。 卑近な例ですと、特に金融、銀行並びに証券業、有価証券の低価法ですね。これは時価も選択適用できるという形なのですけれども、会計処理を変更する場合に、正当な理由から正当な理由じゃないとこれは認められないのですね。それじゃ、低価法が当たり前、それを原価法に戻す。それは、商法の趣旨は原価法です…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○若松委員 大原先生、長年法律の御専門家でもありますし、ずっと戦後の流れを見ているのですけれども、会計的に見ますと、その昭和二十年代にとられたやり方というのは大きく変更されているのですね。 特に、これは、昭和五十七年四月二十日に企業会計審議会から出た、いわゆる負債性引当金以外の引当金ということで、こういった利益留保性というのですかの表示について、取り扱いについてどうしたらいいかということで、従来は、確かに、特定引当金という形でこういう利…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○若松委員 今後、そういうことで政令対応なので、実は、企業会計の観点からちょっと大蔵省に、今後どういう対応になるのか聞きたいと思います。
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○若松委員 先ほど課長の方から税効果会計のお話をいただきましたけれども、基本的に、今回のこの土地再評価というのは、いわゆる収益取引じゃなくて資本取引なんですね。貸借対照表だけの調整ということで、損益計算書を通らないから、基本的に、例えば税効果会計で前払い税金をやらなくちゃいけないとかということは必要ないんですよね。税効果会計というのは、例えば、一つの収入がありますと、実現利益が出ます。それに対して、本来、実効税率を掛けてこのくらいが法人…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○若松委員 大原先生、今回の再評価差額金ですか、これは、実際に貸借対照表を見ますといわゆる負債の部と資本の部しかないわけなんですね。負債の部というのは、いわゆる会社の所有者以外に対する債務ですよね。それは従業員であったり、給与の未払い金とか、あとは買掛金であったり借入金であったり、そういったいわゆる対外的な債務。ところが、資本の部というのはやはり株主の持ち分なんですね。じゃ、この土地の評価益というのは先ほどの第三者に対する持ち分なのかと…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○若松委員 税法上でも、たしか法人税の七十四条ですか、確定決算主義という考え方がございまして、あくまでも債務というのはいわゆる確定したもの、債務の確定、こういつたところで損金にも認識するし、貸借対照表としても認識する、こんな考え方があるわけですけれども、この再評価差額金というのは、あくまでも、言い方は悪いですけれども、自己都合でやっているわけなんですね。ですから、そういうことであれば、先ほどの確定というところは余り意味がない、二の次三の…
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○若松委員 わかりました。また、課長とは親しく議論させていただく関係だと思いますので、引き続き私も、議員の立場、そしてまた勉強不足ですけれども専門家の立場としても、これから議論を続けさせていただきます。くれぐれも、ぜひ専門家の団体の御意見をお忘れなく、よろしくお願い申し上げます。 そこで、こういう議論がこの法務委員会でされましたので、ぜひ、税効果会計というところ、先ほど課長もお話を出されましたけれども、せっかくの機会ですから触れさせてい…