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厚生省医務局長参議院衆議院
総発言数
2,103 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 件中 20 件を表示
公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 ただいま範囲の問題につきましていろいろ先生のお手持ちの資料にあったように拝見いたしましたけれども、私どものいろいろ集めました資料で、やはり二キロ、三キロ、四キロ、離れるに従って減少いたしておるというふうに私どもは承知いたしております。ただ特定の小さな地域をとりますと、あるいはでこぼこが出てくるかもしれませんが、全体としてつかみますと、やはり従来の距離による認定患者の発生というものは距離に反比例しておりますので、私どもはそ…

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 調査の目的はもちろん被爆者の実態の把握ということでございまして、その実態ということの中には健康上の問題、それから経済的な問題、生活上の問題というものを全部入れてまいりたいと思います。こまかな項目についてはまだ決定しておりませんで、近く現地へ参りまして現地側の要望等も入れて調査内容をきめたいと存じております。

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 残念ながら古いほうのことは存じませんが、原爆の法の制定のときと、それから三十五年に国勢調査の際に一斉調査をいたしております。そのほかには個別的な小範囲の調査は県、市等でやっております。

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 現在のところ委員会というところまできておりませんが、御意見のようにほんとうに意義のある確実な調査をいたしたいと思いますので、何らかそのような機構も考えてみたいと思います。

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 現在沖縄の問題につきましては沖縄民政府と折衝いたしておりまして、大体話がつきました。したがって、具体的な問題につきまして今度総理府と沖縄政府が具体的な取りきめをし、それによりまして調査団を派遣し、また必要に応じて治療をしなければならぬ患者があれば、日本内地に渡航させまして必要な治療を行なうという手はずを進めております。

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 これは社会福祉施設の整備費という項目がございますので、その項目の中に置いたということで、予算上の組み方の問題だけでございます。

公衆衛生局長1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若松政府委員 ただいま詳細御説明がありましたようなエヒノコックス症につきましては、これは礼文島というきわめて局地に限定されました疾患でございますために、国全般の施策としてこれを取り上げるということはいたしておりません。もっぱら北海道の個別的な問題として対処するという形をとっておりまして、これに対して北海道が必要であれば研究陣、調査陣等には援助をしようという態度をとっております。しかし北海道には北海道の地方衛生研究所に中村豊先生というき…

公衆衛生局長1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若松政府委員 国としては、現在特別にこのような施策をやる予算その他もございませんので、もっぱら北海道庁が責任を負ってやっておりまして、北海道庁はこの調査研究のためにここ十数年来三百数十万円の資金を投じておりますし、三十九年度においても研究費を五十四万円ほど計上いたして実施いたしております。

公衆衛生局長1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若松政府委員 局地的な疾病、あるいは風土病といわれる種類の病気は、日本にも多々ございます。最近出ました「日本の奇病」という本をここへ持ってきておりますが、こういうところに載っておりますように、フィラリア、エヒノコックス、トキソプラズマ、ツツガ虫、ぽっくり病、黒血病、脈なし病、痛い痛い病、でん粉病というようないろいろな局地的な疾病がございまして、青森県とか島根県とかいうところでは、それぞれその地域の問題としてこれを処理する方針をとってお…

公衆衛生局長1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若松政府委員 治療の問題につきましては、従来経過的に処理する以外になかったのでございますが、それがただいまお話のありましたパルミチン酸チモールの療法が出まして、少し明るさが出てきたという状況でございます。これに対して国立予防衛生研究所等がどういう態度をとるかということでございますが、病原虫の発見、あるいはその中間宿主の決定、あるいはただいまお話のありました補体結合反応等の研究、すべてこれは現地の研究所、大学が非常に熱意を持って実施し、…

公衆衛生局長1965/02/23

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若松政府委員 日本住血吸虫病の撲滅につきましては、法律がございまして、法律の規定によって補助が行なわれております。したがって、ただいま自治省から申し上げましたが、事業計画がきまっておりまして、計画量がきまり、市町村の支出が幾らときまっておりますので、それに見合って交付税の措置が行なわれております。 この住血吸虫病はエヒノコックスとどう違うかということでございますが、エヒノコックスは、ただいま申しましたように、北海道の礼文島の局地のもの…

公衆衛生局長1965/02/01

第48回 衆議院 決算委員会 第1号

○若松政府委員 公衆衛生局からお答え申し上げますが、韓国におけるコレラは、一昨年の大発生に引き続きまして、私どももかなり警戒をしておりましたけれども、昨年は、暮れころにごく少数の発生があったにとどまりまして、その後は発生がございません。したがって、毎年繰り返し大きな発生があるというふうなことは、現在のところ私どもは予想しなくてもいいのではないかと考えております。この点は、三年前台湾に起こりましたときも、その年だけで大体の発生が済みました…

公衆衛生局長1965/02/01

第48回 衆議院 決算委員会 第1号

○若松政府委員 現在のところ、アジアにおきましても、北部地域には天然痘は入っておりません。したがって、韓国にも当日本国にもまだ入っておりませんが、欧米にはすでに入っておりますので、飛行機の交通の関係で、いつ入ってくるかということは保証しがたい状態でございます。

公衆衛生局長1965/02/01

第48回 衆議院 決算委員会 第1号

○若松政府委員 三十六年以降、毎年予備費あるいは補正予算で若干の更正をお願いしておることは事実でございます。特にこの補正あるいは予備費の支出をお願いするようになりましたのは、三十六年以降でございまして、御承知のように、三十五年に原爆医療法の一部改正をやりまして、特別被爆者のための一般医療の制度が定められたわけでございまして、この一般医療の医療費がなかなか予見し得ないような事情が多々ございまして、結果において予算内で処置ができなかったこと…

公衆衛生局長1965/02/01

第48回 衆議院 決算委員会 第1号

○若松政府委員 私ども把握しております三十九年三月末現在で三十六万八千人でございます。

公衆衛生局長1965/02/01

第48回 衆議院 決算委員会 第1号

○若松政府委員 毎年不足いたしておったことはまことに申しわけありませんが、来年度あたりはできるだけこれを予算内でまかなえるというように、単価その他についても、従来よりも相当の配慮をいたしておりますので、できるだけそういうことのないようにと考えております。

厚生省公衆衛生局長1964/12/18

第47回 参議院 社会労働委員会 第4号

○説明員(若松栄一君) 広島、長崎両市につきまして調査をしたことはございますが、その結果によりますと、生活保護を受けておる数は全国平均についてほとんど変わりございません。

厚生省公衆衛生局長1964/12/18

第47回 参議院 社会労働委員会 第4号

○説明員(若松栄一君) 調査いたしました結果によりますと、実数その他はいま詳細に記憶はございませんが、人数の率だけ見ますと、全国平均の生活保護の率とたいした差がないという実情でございます。

厚生省公衆衛生局長1964/12/18

第47回 参議院 社会労働委員会 第4号

○説明員(若松栄一君) 私どもが具体的に調査いたしましたのは三十五年でございます。その点若干時日も経過しておりますので、詳細についてはまた現地も調査をいたしまして、正確な数字をお答え申し上げたいと思います。

厚生省公衆衛生局長1964/12/18

第47回 参議院 社会労働委員会 第4号

○説明員(若松栄一君) 医療手当の性格は、原爆被害者というものが置かれております精神的並びに肉体的な特殊な状態というものを考慮いたしまして、といいますのは、身体的に病気になりやすい点があるだろう、心理的には非常に原爆被爆ということに何ごとも関連づけて考えやすい。端的にいいますと、原爆ノイローゼ的な状態におちいりやすい傾向がございます。そのようなものが総合いたしまして健康に悪影響を及ぼすということを考慮いたしまして、できるだけそのような障…