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厚生省医務局長参議院衆議院
総発言数
2,103 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 件中 20 件を表示
公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 効果の点でございますが、これを端的に患者の発生で見てまいりますと、山梨県では、二十七年から若干異同がございますが、一番多い年で三十三年に千二百名程度患者が出ておりましたが、それが三十八年は二百九名になっております。佐賀県では、多いときが三十年で、約五百名の患者がありましたが、三十八年には五十二名、それから福岡県では多いときで二十九年が六百七名、三十一年に七百七十六名という患者がありましたが、三十八年では七名という報告が出…

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 おっしゃるように、明年度の予算も同額でございまして、実は市町村の財政負担等もありまして、この一年は同額にしておるわけでございますが、大体期間を延ばす、全体計画を延ばさざるを得ないということを前提にいたしまして、あまりに集中しないようにという配慮もいたしましたが、おっしゃるように単価が上がっておるのに総額が上がっていないという点はまことに遺憾に思うのであります。将来もっと単価の増に見合うような予算にしたいと思います。

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 予算を補正するという意味でございませんで、予算の範囲内でやっていきたい。したがって事実上メーターがあるいは若干少なくなる可能性も出てまいるかと思います。先生御承知のように、実はこのメーターといいますものも、最近になりますと、特に筑後川方面は川幅が非常に大きくなってまいりまして、単価が非常に多くなってまいります。したがってこのメーターというものは、現実のメーターにはなかなかなりかねるという点はございます。

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 おっしゃるように、当初この仕事を始めます場合に、市町村からそれぞれ提出していただきましたものを基本計画といたしました。しかしその後都市化等の問題がございまして、宅地化したりあるいは都市化して農地でなくなる分がかなりあるだろうということで、実は二割程度はおそらくそういうことで実施しなくてもいいであろうということと、それから区画整理その他によりまして、従来のみぞを変更して区画整理等をやっていけばメートルが若干縮まるであろうと…

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 御意見おそらくもっともなことだと思います。しかし、大きな川あるいは筑後川の支流みたいな形になりますと、一体河川であるのかわれわれが言う溝渠であるのかちょっと見当がつきかねます。したがって、河川改修としてやるべきなのか溝渠のコンクリート化の対象になるのか、そこら辺の判断が分かれてくるところだと思います。あるいは土木建設関係の仕事になるのか、そこら辺の実情をよく調べてみたいと思います。

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 三十九年の六月末現在でございますが、総数が十四万四千八百二十三、そのうち公立が二万五千八百四十二、法人あるいは個人のものが十一万八千九百八十一という数になっております。

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 間違いありません。

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 ただいま申し上げました病院の数はベッドの数でございます。ベッド数で出しております。それでこのベッド数は独立の専門の精神病院のベッドも、あるいは一般の病院における精神病床も含めております。

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 病院数で申しますと、国立四十七、公立百十三、公的医療機関三十二、私立七百八十六ということであります。

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 これは総合病院で、精神科病棟を持っているものが含まれております。

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 お話のとおり精神病の治療は単なる収容ということでなしに、化学療法を行ない、かつ開放的な社会化の方向で治療が進められなければなりませんので、そういたしますと、作業療法あるいはレクリェーション療法というようなことがぜひ必要になってまいります。これは世界的にそういう趨勢になっております。したがって公立の病院等におきましては逐次そういう形になっておりますが、残念ながら私立では、やはり大きな敷地あるいは余分な施設等が必要になってま…

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 精神病患者の開放療法のために、特別に公園その他の施設をつくるということは考えておりませんので、予算はございません。

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 通常、病院の敷地内に運動場とか作業場、農場というようなものを持っておりまして、また雨天などにいろんなレクリエーションができるような体操場程度のものを持つというようなことは、公立の施設ではしばしば見られるわけであります。

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 治療で点数に入らないとおっしゃいますのは、たとえば作業療法とかレクリエーション療法ということばを使っておりますが、これについては現在点数の設定がございません。このようなことを濃密に行なうような場合に、将来そのような点数を当然設定すべきであると私どもも存じておりますが、そのための専門の、たとえば現在要請されておりますPT、OTというような専門職種というようなものの確立もまだできておりませんために、現在のところ点数設定ができ…

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 精神病床の絶対数が不足だということは確かなことでございまして、現在十四万床ありますけれども、この十四万床のベッドの中に十五万人程度の者が収容されておりまして超過収容という形になっております。このことは具体的にはベッド数の絶対的な不足であるということになるわけであります。しかしこの数年間年々一万床程度ずつ増加いたしつつあります。したがって他の種類の病床に比べまして非常に伸びが早いということがございます。現在大体人口一万対十…

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 精神科の医者の絶対数が足りないということも事実でございます。しかしベッドをつくっていきます場合には、当然医者の手配をしなければならぬわけでございまして、そういう意味で現在一万床程度ずつ伸びてきておるということは、不足しながらもどうにかこうにかまかなってきておるという状態でございます。今後の点につきましても、やはり精神科の医者をすぐ何百人、何千人とつくり上げるというような芸当はできませんので、どうしてもある程度自然の需給に…

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 医師の数とベッドの数は、これはただいまも申しますように、ある意味では需給にまかしておくということがむしろ当然でございまして、ベッドをつくる場合に、病院をつくっても医者がいにくいという場合にはどうしても病院をつくることを差し控えますし、そうかといってベッド数がどれだけふえるかということは、私ども傾向としては把握しておりますけれども、幾ら幾らつくると国で全部つくるわけでございません。大部分のものが民間でございますから、これを…

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 おっしゃるとおり精神病の治療につきましては、単に病院あるいは診療所で治療すること以外に家庭が非常に大事な治療の場でございます。といいますのは、精神病の治療は要するに社会性の阻害された患者に社会性を回復させることでございますので、そういう意味では家庭における接触というものが一番長い時間でございますので、特に在宅患者につきましては家庭というもりがそれ自体治療の場であるということを承知いたしておるわけでございます。そういう意味…

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 特別被爆者の範囲の問題でございますが、特別被爆者というものは、——原爆によって放射能の影響を受けて、そのために身体的な故障を起こしていて、疾病にかかりやすく、あるいはなおりにくいという特殊な人たちに対して医療の世話をしようという趣旨でございます。したがって、現在特別被爆者になっていない、たとえば三キロ以外の地で直接被爆をした人たち、この人たちが受けたであろうレントゲン量というものは、当時の計算によりますと〇・三七五レント…

公衆衛生局長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○若松政府委員 ほとんどの被爆の範囲の拡大は、一部は特殊な地域といたしまして、残留放射能が相当多量にあったという地域、それから一方は、入市者の問題でございますが、入市者の問題につきましてはどの程度のレントゲン量を受けたかということは、これは確認する方法がございませんので、したがってこれにつきましては、大体先生の先ほどおっしゃいましたような悪性腫瘍であるとか、あるいは認定患者の数とか比率というようなものを根拠にいたしまして線を引いたという…