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厚生省医務局長参議院衆議院
総発言数
2,103 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1966/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会65 件・65%
  • 大蔵委員会21 件・21%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,103 件中 20 件を表示
厚生技官(医務局長)1966/04/21

第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○若松政府委員 これは、私どもが県の南光病院の医師に直接聞いたのではございませんが、ダブルブラインド・システムの実験はいわゆる開発中のものにやっているので、エピアジンについては、ダブルブラインド・システムで投与したものでは一ないというふうに聞いております。

厚生技官(医務局長)1966/04/21

第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○若松政府委員 院長が独自で、主治医に何らの相談もなし、指示もなしで、こういうかなり副作用の強いことの明らかな薬を投与したとすれば、これはまことに遺憾なことであると思います。

厚生技官(医務局長)1966/04/21

第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○若松政府委員 私ども、一人の主治医の話といたしまして、いや私は知っておりましたという証言を県の当局から聞いておりまして、それで主治医に相談なしに院長が独自でやったものではないというふうに理解いたしておるわけでございます。

厚生技官(医務局長)1966/04/21

第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○若松政府委員 私ども入手しておりますエピアジン使用例二十九例の中で、十例に発熱と発しんがあったという報告でございます。したがって、確かに相当多数の副作用が出ていたわけでございますが、これを皮膚科の専門医がエピアジンの使用ということをはっきり承知していたかいなかったかについては、私ども承知しておりません。そういう意味で、エピアジンを使用する以上は、エピアジンの副作用の中に発熱、発しんというものが従来からすでに文献で明らかになっておるわけ…

厚生技官(医務局長)1966/04/21

第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○若松政府委員 まず前段の問題でございますが、このような薬を投与する場合に、主治医の十分な理解と、そしてそれに基づく患者の十分な監視、管理のもとにやるのは当然でございまして、もしも院長が直接的に、あるいは主治医の理解なしにそのようなことをやったとすれば、これはまことに遺憾なことでございます。これらの点についてはさらに調査を行ないたいと思います。なお、現在の段階におきます調査は、私どもとしては、県の係員にすべ、ての資料をもってまず実情を明…

厚生技官(医務局長)1966/04/21

第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○若松政府委員 御指摘のように、私どもの現在の段階は県側の事情を聴取していたという段階でありまして、具体的に私ども自身では調査をいたしておりません。といいますのは、この事件で私ども情報を入手いたしました当時、四月初めでありまして、院長等が学会に出ておりまして、その当時すぐ現地に行っても責任者もいないという状態でございましたので、実は延び延びになったこともございます。この点、私どもも非常に遺憾に思っております。そういう事情もございまして、…

厚生技官(医務局長)1966/04/21

第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○若松政府委員 KBH、KBL、TX-一、二、三というような開発途中の薬が試験されていたことは事実でございます。大体これらの薬は、世界的にかなり広くすでに開発が進んでいる薬だそうでございまして、私、詳細には存じませんが、ガンマー、アミノ、べーター、ハイドロオキシブチリックアシッド、その各種テレバードということで、自然催眠を促進し、あるいは麻酔の補助的作用があり、あるいは異常脳波の復活作用がある、あるいは鎮静作用があるというようなことで、…

厚生技官(医務局長)1966/04/21

第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○若松政府委員 まず最初に、先ほどKBL、KBH等の実験が昨年の一月から五月ごろに行なわれていたということを申し上げましたが、これは最初に説明を受けたときの向こうの記憶をたどったことでございまして、けさ来詳細な報告をいただきましたので、あらためて訂正申し上げます。 TX-一、二、三という薬品につきましては二十例ほどの名簿並びにその記録が出てまいりまして、TX-一、二、三につきましては、三十九年の一月から四月三十日の間に大体使った。そして…

厚生技官(医務局長)1966/04/21

第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○若松政府委員 南光病院に精神医学研究所というものが併置されているということでございますが、調査いたしますと、この精神研究所は県の病院局当局の段階でそういうものをつくっておることでございまして、正式に県の条例で設置を定めたものではございません。そういう意味で、県の条例で正式に定めないで病院局の段階でそういうような名称を使うということは適当でないということで、私どもも、この点については厳重注意をいたしております。なお、この田中院長という方…

厚生技官(医務局長)1966/04/21

第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○若松政府委員 ただいま御指摘のありました労使関係の紛争につきましては、南光病院におきまして、昭和四十年の八月に脳波の機械を一台増設いたしましたので、その運転のための技師が必要になりまして、そのために院長の前任地であります秋田県立中央病院にそういう技術者がおるということで、転職、転任を折衝したわけでございますが、病院の都合でその交渉は四十一年の春まで待ってほしいということになりまして、その間のつなぎといたしまして、前に南光病院につとめて…

厚生技官(医務局長)1966/04/21

第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○若松政府委員 医療機関全般の問題のことになりますと厚生省の責任になるわけでございますが、病院につきましては、病院管理者というものを医療法で定めておりまして、一切の管理の責任を持っていただいておるわけでございます。しかし、現実に管理者である者は、現在日本の法律では医師でなければならないことになっておりまして、管理者である医師は通常病院長、病院長というものは通念的に臨床の大家ではございますけれども、いわゆる病院の管理技術というものに対して…

厚生技官(医務局長)1966/04/21

第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○若松政府委員 私的医療機関は公的医療機関の整備と同時に、当然医療機関網の充実という点から整備に当たってまいらなければなりませんので、これについて、建設その他の面につきましては医療金融公庫等の融資をもって改築、新築等の助成をいたしておりますし、また私的医療機関の中でも、特に法人格を持ってある程度公共性を持っているというものにつきましては、税法上の優遇策を講ずる等の措置をもって助成を進めてまいった次第であります。

厚生技官(医務局長)1966/04/21

第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○若松政府委員 御承知のように医療法人が当初出発をいたしましてから、実際に運営をしてみますと、いろいろの難点、運営上の欠点、困難が出てまいったことは、先生御承知のとおりでございまして、そのために医療法人もさらに二つの性格を分けるようにいたしまして、財団的な医療法人と持ち株のある比較的私的財産の濃厚な医療法人というふうに分けまして、特に公的な性格を持つ、財団的な性格を持つ法人につきましては、さらに優遇措置を講じてまいりました。しかし、現実…

厚生技官(医務局長)1966/04/21

第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○若松政府委員 ただいま御指摘がありましたように、財団である法人につきましては、この財産の帰属がきわめて明確になっておりますし、したがって個人の所有というものが明らかでありません。個人の所有ではございませんので、したがって相続税云々の問題が当然生じないのでありますが、社団の形をとっておりましてそれぞれ持ち分を個人の所有権というものときわめて近似した形をとっておりますものにつきましては、どうしても税務当局がこれを個人自由財産的にみなすとい…

厚生技官(医務局長)1966/04/21

第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○若松政府委員 出資をしておきながらその出資に対する利潤といいますか少なくとも投資に対する利子というものさえも現在は禁止されているというところに、この医療法人に出資した資産というものが、経済的な意味からいっても非常にあいまいな存在になっていることは御指摘のとおりと思います。そういう意味で、現在ではこの医療法人を経営していく立場になりますと、持ち分を持った方々がみずからその法人の中で医療従事者としてやるか、あるいは役員として報酬を受けるか…

厚生技官(医務局長)1966/04/15

第51回 衆議院 文教委員会 第18号

○若松政府委員 大臣の答弁にありましたように、大学を卒業すると同時に医師の国家試験を行ないまして、医師の免許を与える。ただし一年間の修練を義務づける。しかし、その義務づけられた修練というものは大学病院及び厚生大臣の指定した病院に限定する。それ以外の病院あるいは診療所で医療行為を行なうことを禁止するというたてまえでございまして、その意味では、仮免許ということばかどうかはわかりませんが、少なくとも医療行為を行なう場所の制限だけは加えるという…

厚生技官(医務局長)1966/04/15

第51回 衆議院 文教委員会 第18号

○若松政府委員 給与のことは正確には存じておりませんが、厚生省の病院につとめますと初任給が大体二万八千円程度でございます。

厚生技官(医務局長)1966/04/15

第51回 衆議院 文教委員会 第18号

○若松政府委員 まだごくわずかしか大学からは出ておりません。

厚生技官(医務局長)1966/04/15

第51回 衆議院 文教委員会 第18号

○若松政府委員 届け出をするということはインターンを履修するための一つの事務の段階でございます。当然正規の届け出をしてインターンをやってくれることを私どもは希望しておりますけれども、現実にはインターン生が自主的インターンと称しまして届け出をしないままで、しかも自主的にやりますということで、自主的にインターンをやっております。そして、昨年度もそうでございましたが、本年度の国家試験を受けるにあたりましては、病院長のインターン履修の証明書をつ…

厚生技官(医務局長)1966/04/15

第51回 衆議院 文教委員会 第18号

○若松政府委員 私は、現在インターンの届け出をしなかった学生も、インターンを実施していないとは存じておりません。すべて現在、自主的と称しておりましょうが、正規の届け出をしておりましょうが、いずれにしろインターンをまじめに実施していると存じております。先般来、私どものほうの国家試験の審議会のインターン部会の先生方をわずらわしまして、全国の相当数の大学を実地に視察をしていただきまして、どの程度インターンを実際にやっているかということも見てい…