若松栄一
会議録に記録された「若松栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1966/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(若松栄一君) 御承知のように、だんだん結核療養所が患者が減ってまいっております。非常に急速に患者が減ってまいりましたために、結核医療というものに対する魅力といいますかあるいは将来性というものを見越して新たに結核をやろうという医師が非常に少なくなってきておることは確かでございます。そのために、療養所の医師の定数も逐次充足率が悪くなりつつあるというのもまた事実でございまして、現実に五〇%にも満たないというような施設が少数ではござ…
第51回 参議院 法務委員会 第20号
○政府委員(若松栄一君) ちょっと関連いたしますが、先ほど申しましたように、療養所の機能的再編成ということを考えなければならぬ。特に結核療養所における外科手術というものは、いわゆる救急的な外科手術ではございませんで、前から十分な検査をして、手術するかしないかということを非常に慎重にきめて手術をするものでございます。したがって、その施設で手術ができなければ、ほかの施設に移して手術をするということは当然可能なことでございまして、そういう方法…
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(若松栄一君) 現在公的な病院についてはベッドの増加を、一定のワクをきめまして、それ以上は公的病院をつくらせないという制限をいたしております。といいますのは、どういう趣旨に出るかといいますと、先ほど大臣が、医療制度、医療機関の一般的な問題もお話しありましたように、日本の歴史、伝統から見まして、開業の医療機関、個人的な医療機関が基本になって医療の供給をしている。これに対して個人的な自由な医療機関の配賦活動だけでは足らない面を公的…
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(若松栄一君) 保健薬というものがどの程度健康に、保健増進に寄与しているかという問題は非常にむずかしい問題でございまして、健康が破綻された場合にこれを修復されるための医療というものは結果が出てきますのでわかるわけでございますが、健康が損なわれるべきものが損なわれないで済んだかということはこれはわかりません。また、健康がよりよく増進したかということもなかなかむずかしい問題でございます。そういう意味で、これを数字的に把握するという…
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○説明員(若松栄一君) ただいま大臣のお話しのように、危険の非常に著しいものについてはすでに規制がされておりますが、ただいまお話に出ました水銀剤のように、危険がはっきりしていてなおかつ使用せざるを得ないというようなものもございますが、これもすでに農林省等でも、できるだけこれを水銀剤でない駆虫剤に切りかえるように指導をいたしておりまして、漸次そういう方向に向かっていることと思います。 なお、食品添加物等につきましては、現在私どもは約七十種…
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○説明員(若松栄一君) ズルチンにつきましては優性毒ということを非常にいわれておりますので、それらの特に注目されておる点につきまして現在実験を行なっておりまして、その結果が出次第、食品衛生調査会の審議にかけた上態度をきめたいという段階でございます。
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○説明員(若松栄一君) アメリカ等でパンの小麦粉の漂白に使っております薬剤が有害ではないかということで、アメリカ方面ではかなりの疑いがかけられておるようでございますが、日本でこれを決定的にする学者の意見もまだ固まっておりませんので、これも現在検討中でございます。これがはたして奇形と直接関係があるかどうかについては非常にむずかしい問題でございまして、非常にいろいろな実験研究が積まれなければ、断定はむずかしいと思います。
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○説明員(若松栄一君) 奇形という問題は発生学的にも非常にむずかしい問題でございますので、受精から胎生期のどの時点でどういう作用があり、どれが奇形の原因になるかということは非常にむずかしい問題でございます。常時使われておりますような非常に軽微な作用が奇形の発生にまで関係しているかどうかということは、確定はきわめて困難だろうと思います。むしろ、はっきりわかっておりますことは、胎生期で、たとえば妊娠二カ月程度の場合に風疹にかかる、あるいはイ…
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○説明員(若松栄一君) お話しのように、最近は非常に多種多様な合成樹脂が使われておりますので、この合成樹脂に、そういうような全般の問題といたしまして現在研究を加えているという段階でございます。
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(若松栄一君) 現在看護婦の養成は文部省の看護学校あるいは厚生省の看護婦養成所が主でございますが、現に看護関係の大学が四カ所、それから短期大学が六カ所ございます。私どもといたしましても、将来看護婦の高度な看護技術者の中核になる、看護婦としての高度な技術を持った者を養成するために、看護大学ないしは看護短大というものを育成してまいりたいと存じております。この点は、また他の面から見ますと、現在看護婦の養成におきまして、指導者あるいは…
第51回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(若松栄一君) 日本における心臓外科の国際的水準ということになりますと、技術的には、一部の学者の技術水準は世界的にも指導的な立場にあるくらいに高いものがあると思います。しかし、全般的に実用化といいますか、広く国民の多くの方々に十分に活用していただけるほどに高い技術が普及しているかどうかということになりますと、まだかなり疑問があると思います。ことに、ただいまお話のありましたような手術を低体温で行なうとか、あるいは人工心肺を用いま…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○若松政府委員 先ほど来問題になっております一般会計で持つものという種類の費目でございますが、これは私どもが議論をしております段階におきましては、いわゆる公営企業の問題、あるいは公的病院、国立病院というような公的な性格を持ち、しかも一般財源等の繰り入れが可能であるような、そういう病院の経営についての話をいたしておるわけでございまして、私的の医療機関全部を包括した問題を論じているわけではございません。そういう意味で、公的な病院の任務という…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○若松政府委員 入院医療についてはほぼ半分でございますが、外来診療につきましては、その公的医療機関の占める率ははるかに少のうございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○若松政府委員 滝井先生おっしゃるように、簡単に計算できるものとは、私は存じておりません。おっしゃるように、公的医療機関におきましても、私的医療機関におきましても、診療行為に対する報酬というものは同じでございます。税金を払う、払わぬということは別にいたしまして、診療報酬の立て方は同じでございますので、この公的医療機関が特殊な使命、あるいは特殊な条件を備えているからといって、診医報酬それ自体に差をつけるということは適当な方法ではないと思い…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○若松政府委員 少し議論の焦点がはずれているような感じがいたしますが、私どもの考え方と多少ニュアンスが違っておりますけれども、先ほど二百何十億の中の幾らが不採算医療、あるいは一般会計からつぎ込むべき金であるのかというお話がございましたが、現在、公的医療機関も私的医療機関も同じ診療報酬体系のもとでやっておりますので、先ほど申されましたような公的医療機関が現在入手しております医療報酬の中に不採算医療的なものがある、あるいはリハビリテーション…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○若松政府委員 私的医療機関に依存するのが適当でないような部面について、これを公的医療機関に負担させ、その必要経費について公費をもつてまかなっていくという考え方であります。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○若松政府委員 昭和十三年であります。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○若松政府委員 ただいまお話のありました岩手県立南光病院は、県立の精神病院でございまして、精神病床が二百六十二床、結核病床が二十八床、合計二百九十床ございます。これにつきまして、職員は医者六名、薬剤師二名、薬剤助手三名、X線技師一人、看護婦、看護人及び看護助手合わせまして七十六名、その他の職員を入れまして百四十三名の職員を持っておりまして、医療陣並びに看護能力あるいは事務能力というような点では、かなり充実した病院であると思っております。…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○若松政府委員 エピアジンの使用につきましては、私どもさらに調査いたしましたところ、最近使用しております例は、四十年に使用いたしました例が二十九例でございます。このうち問題になりましたのが二例あるわけです。死亡例が二例あるわけでございまして、その死亡例につきまして、さらに詳細にその経過等を調査いたしました。 一例を申し上げますと、梁川何がしという二十歳の男でございますが、この患者は、昭和二十六年にてんかんの診断を受けまして、二十八年には…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○若松政府委員 全く手落ちがなかったということは申し上げませんので、病院側としても、てんかん発作があまりに続いて、どうしても、いかなる薬もこの発作を抑止できないということでエピアジンを使ったという、その気持ちの上では確かに同調できる点もございますが、ただいま先生御指摘のように、慎重の上にも慎重にやるべき医療、しかもエピアジンというものはすでにかなり強い副作用は周知のことでございますので、衰弱のある間は、ことに前歴に白血球減少症のある患者…