若松栄一
会議録に記録された「若松栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,103 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会65 件・65%
- 大蔵委員会21 件・21%
- 公害対策及び環境保全特別委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 2,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若松政府委員 医療法の二十一条に羅列されましたものの中でも、たとえば手術とかレントゲンのように、全く医療そのものというものと、給食のように、医療の一環ではあるけれども医療それ自体とは若干ニュアンスの違うものとあると考えておりますが、そういう意味で給食の場合は、いろいろの条件を検討いたしました結果、万やむを得ない場合で病院の管理者がその責任を十分に果たし得る、管理が徹底し得るという条件で一部を委託することができると考えておりますけれども…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若松政府委員 患者の給食は医療上きわめて重要なものであり、特に内科、小児科等におきます給食の医療的な価値、意義の重大性の認識においては、先生と全く同感でございます。しかし、現実に給与される食事がどういう過程を通ってつくられていくかということで、その過程の一部を委託することによってその本来の目的、趣旨がそこなわれないで済むということであるならば、その一部を委託することも許されることではないかというふうに考えたわけでございますが、本来の趣…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若松政府委員 趣旨といたしましては、どこまでも病院本来の任務としてやるということについて、私どもも全く同感いたしておるわけでございます。何らかの事情によりまして、本来自分で自営することがなかなか困難である。また自営することを努力してみても、その中でなかなか完全な実施が確保されないという場合に、やむを得ず一部の業務を委託する場合があり得る。そういう場合において、なおかつ本来の使命、趣旨というものを全うし得るということであれば、それも真に…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若松政府委員 具体的な例はいろいろあると思います。たとえば公的医療機関等でございますと、定員というものがワクで縛られます。病院を開設したけれども予定よりも非常に忙しかった、どうしても定員を確保できない。それでやむを得ず診療面に定員を全部使わざるを得ない。そして給食業務の一部を委託せざるを得ないということがあるいは起こるかもしれません。また病院を開設する場合に、給食施設を運営しようと思っても適当な技術者が得られないという場合に、しかも民…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若松政府委員 私がいま公的医療機関の例を引きましたのは、たとえば公的医療機関を開設する、そしてさしあたり二百ベットを開設しようという場合に、三百床なら三百床のベットをつくっておいて、初年度であるからまず二百床程度に予想しようということで、それにふさわしい人員等をやってみた。ところが、実際は二百五十の需要があって、どうしても二百五十を入れなければならぬということになりますと、現実にその医療を消化するために、あらかじめ予定された定員ではな…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若松政府委員 私が申し上げましたのは、たとえば三百床の病院を開設するという場合に、平常化すれば当然三百名になりますので、それに必要な要員を確保することが必要になってくるわけでございますが、その三百名の病院であっても、当初の一年度はとてもそれだけ入らぬだろう、百五十かせいぜい二百くらいしか入らぬだろうという予想のもとに、一応二百名の診療をするに必要な要員を確保した。それにもかかわらず、予想が狂って二百五十名入ってきたというような場合は、…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若松政府委員 法定の許可を得た人数にふさわしい職員を置くことは当然であります。ただいま例を出しております、一応将来三百床の病床にしたいということで三百床の建物をつくった。しかし、初年度は百五十ないし二百しか入らぬであろうということで、一応二百床なら二百床の使用許可をとって、それに必要な人員を確保した。ところが、その地域の需要が非常に強くて、二百床で断わろうとしても、民衆の要望にこたえるために断わることが適当でないという場合に、さらに五…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若松政府委員 民間と公的医療機関で別々に考えているつもりは全くございません。民間であろうと公的医療機関であろうと同じでございます。ただ公的医療機関の場合には、定員というものに縛られているという困難があるために、やむを得ず、そういうような事態の場合に、民間病院であれば使用許可を五十なら五十増して、そして必要な人員を配置することができますけれども、公的の医療機関の場合などは、使用許可は五十増してもそれにふさわしい人員を急速に確保できない。…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若松政府委員 二十一条の、施設とそれに必要な人員を確保しなければならないということは、その人員に関しましては、公務員であれば公務員法上の定員として確保しなければならぬ、あるいは一部は非常勤職員としてその機能を確保することもありますし、また一部は委託ということによって機能を確保するということも、この人員を確保するという広い解釈の中に入ってくるというふうに考えております。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若松政府委員 ただいまの委託する場合を保険局の通知で「経営上の便宜のため」という文言がございますが、私どもは、単に全く経理上もうけようとか、あるいは少しは倹約しようというような、そういう趣旨だけでやってもらっちゃ困る、どこまでも施設の管理者として完全な給食を行なうという管理の責任を全うするということが主眼でなければならぬ。単に経理上の便宜だけではいかぬという趣旨が入っているわけでございまして、その意味では、その前段の管理の責任を全うせ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若松政府委員 経営上の便宜が確かにあると思います。もちろん経営上の便宜も入っております。しかし、この通牒の趣旨は、単に経営上の便宜からだけやるというような考え方はだめだぞ、どこまでも本来自分みずから施設を運用し、みずから給食をするという責任があるから、そういう管理責任を全うした上で——それは多少経営上のことも理由になるだろうがと、そういうような趣旨でございますので、もっぱら経営上の便宜のためにやるということはまずいぞ、そういうような趣…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若松政府委員 例外措置ということばは非常に俗な言い方でございまして、私どもの考え方といたしましては、どこまでも直営でやるべきである。しかし直営でやるという内容の中で、一部を委託するということも直営ということの範囲に入れましょう、そういう意味でございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若松政府委員 いま申し上げましたように、法律で例外措置を認めておるというわけではございませんが、法律の運用上、直営というものの中に、一部を委託するということについて、これも直営とみなすということに解釈しているわけでございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若松政府委員 例外を認める規定もございません。したがって当然これは直営が原則でございまして、その原則の中で一部委託するということも、この原則に触れるものでないという解釈でございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若松政府委員 ただいま申しましたように、この例外があるということば自体が非常に俗なことばでございますので、正確に言えば、例外措置が認められているということでなしに、直営というものの中に解釈の幅があるということで、それを便宜的に例外措置というふうに表現されたわけでございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若松政府委員 直営というものの中に一部の委託を認めているということで、もちろん病院管理上の責任は持ちますけれども、職安上の責任はまたおのずからそこにあるわけでございますので、職安法に触れない程度の委託をしなければならぬと考えております。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若松政府委員 ただいまいろいろ議論がありましたように、労働省からも、現行の病院管理指導要領は職安法上から見て多少疑義があるというお話がございました。私どももそれを率直に受けまして、細部の検討をいたしております。したがって、現在の指導要領が職安法に抵触するものであれば、これは当然是正していかなければならぬものと考えております。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若松政府委員 おっしゃいました自治省に対する回答は、私どもの職員が現地へ出まして、いろいろ状況を判断いたしまして、職安法上の疑義というようなものも承知しておりましたので、それらの点に抵触しないような形で、したがって、現在の病院管理指導要領そのままではなしに、これをさらに検討して、そういうような違反の疑いのないような形で指導していくということを前提にして、あのような回答をいたしたわけでございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若松政府委員 北九州の現地におきましては、病院を実際に管理しております病院局の職員だけにまかせずに、衛生の直接責任者である衛生局長もこれに応援いたしまして、そして私どもとも協議をしながら間違いのないように指導していくということになっております。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○若松政府委員 出願いたしました者の数が千四百二十二名でございまして、私どもが四十二年三月に卒業したと思われる者三千二十八名に対して四七%でございます。