若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○若木勝藏君 冗談でない。考え方が行き過ぎておるのはあなた方でないかと思うのだな。一体何でもそういうふうに便宜的に片付けてしまう、併しこれは税制の体系というものはそう簡単に行くべきものではないと思う。だから私のほうの行き過ぎであるということになれは、これは大いに怒らなければなりません。こちらに理がある。法人の場合にはどういうふうになるのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 ちよつと関連質問……、今の問題は非常に大事な問題だと思うのでありますが、結局今度の二十九年度の予算は緊縮の一兆円の枠内におけるところの緊縮の予算である、そういうふうになりますれば、国の場合についてはどういう面に緊縮し、それから国で緊縮した場合においては地方も緊縮するというのは、一応私は筋が通ると思うのであります。国と地方が一体になつて緊縮して行こうという方針は立つだろうと思うのであります。そこで国がどういう点について緊縮し…
第19回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 そうしますと、今のお話によると、国が緊縮の方針をとつたために、一番地方財政に響いて来るものは、公共事業の補助の方面を緊縮したこと、そうすると従つて地方のほうにおいてはそれに振替つてどうしてもやらなければならないのは単独事業である。ここに私は非常に大きな問題があるだろうと思います。今のお話で三十億程度というふうなものが、ともかく単独事業で以てこれを補助の緊縮に対して振替えて行かなければというように私は聞きとつたのであります。…
第19回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 今のに関連いたしまして、私も伺いたいと思います。今もお話がありました通り、これは全くただ単に地方団体の財源の取得をいう方面から考えまして、そうしていわゆる弊害というようなものについては余り……、考えてはいるでしようけれども、それほど深刻に考えておらない。財政が貧弱なんだからやむを得ないだろうと言われるのが政府の腹じやないかと思うのであります。これは何年来この問題については問題になつておるのでありますが、今の長官の答弁として…
第19回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 競輪、競馬のいわゆる財源は大体どのくらいの予定になつておりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 そうしますと、総体で三十六億ということになれば、全体のこの財政から見ますと大した金額になつておらない。こういうような点は、私は国家の予算から見て我々から言えば余りに防衛費に余計かかり過ぎている。そういう方面から三十六億あたりは簡単に片付くのじやないかと思うが、この点はどういうふうに思いますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 これをとりやめるとすれば、起債による以外にはないだろうというようなお話でありましたのですが、そうすれば地方に一つの負担がかかる、そこにまあ悩みがあるというお話ですけれども、こういうものの解決に当つてこそ、私は交付税の増額なんということが考えられるべきじやないか、それによつてこのくらいの金ならば解決つくのじやないかと思いますが、そういうことについてはどうですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 今のに関連するのでありますが、先ほど私は、今の三十六億というような金額ならば、交付税の方面を十分考えて解決できるのではないかというところの質問をしたのでありますが、それに対して長官は、これは三十六億というふうな、こういうふうなものに対しては、直接交付税で以て処理すべき筋合のものではない、そういうふな御答弁があつたのです。私の言つているのは、こういう競輪とか競馬とかいうことをやりたいということは、結局その地方団体において何か…
第19回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 いや、これは繰返しますがね。とにかく何か一つの地方団体で地方団体の仕事をしたいために、まあ今の九十億なら九十億ですな、総括的にこういうものが必要になつて来る。その根本を交付税なりそういうふうなもので養なつてやれば、こういうことは必要がなくなつて来るというのが私の考え方なんです。それはあなたは特殊な団体だとこう申しますけれども、私の論を進めて行けば、各地方全部に渡らなければならないと、こういうふうなまだお考えのようでもありま…
第19回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 そうしますと、まあこの自流団体に対する責任者としての長官としては、先ほど何とかしてこういうふうなものは廃止したい意向であるというふうなお話だつたのでありますけれども、今のこの御答弁を聞きますと、これに対しては殆んど手がないとこういうふうに受取れるのです。方法がないと、そういうふうになるわけですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 今の御答弁で、私は極めて確信のないような印象を受けたのでありますが、これ以上は言いません。とにかく早急にきめる、こういうふうな弊害のあるものについては自治庁としても一つの方策を考えて頂きたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 その問題に関連して、今の独立財源の問題でございますが、これは私今ちよつと調べて見ると、独立財源を与えるという立場に立つて税を調べて見ると、府県のほうにおきましては、たばこ税それから不動産取得税、こういうふうになつております。市町村の方面はたばこ税は来ておるけれども、これは結局道府県のほうに持つて行くための一つの振り当て、こういうふうに考えます。結局市町村のほうにおいては独立財源を充実するという点は道府県に比べて何ら恩典がな…
第19回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 その考え方になりますと、今市町村の合併の促進法など作つているのですが、そして市町村の規模の適正化を図つている。やはり市町村をより以上に育てて行くという立場から考えますと、今のような行き方になるというと、私は市町村を育てる上から見まして、矛盾を来たして来るのじやないか。むしろこの際道府県ということよりも市町村に重点を置いて、独立財源を与える方向に行かなければならない、こういうふうに考えるのでありますが、如何ですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 私は数字的にははつきりわかりませんですけれども、今の点は結局府県単位の警察というふうなものを作るためにそういうふうな関係が生じて来ておるのです。それば全く無関係ですか。この点伺います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 そうしますと、まあその問題は直接警察というふうな関係とは考えられないけれども、総体的に言えばやはりそういうことが含まれて来るというふうに、まあそういうふうに受取つたのでありますが、それで差支えありませんか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 その問題に関連しまして、もうちよつと関連の質問をしたいと思いまするが、これは午前中に加瀬君から質問があつたのですけれども、結局市町村民税を道府県に移管するためにたばこ税を握り当てにしておる、こういうふうになつておるのですけれども、これは加瀬君はあとで資料を頂きたいというふうなお話でしたがこれは本当に振り当てにたばこ税というふうなものが振り当るのかどうか、こういう点が私は懸念される。これは総体的に、全国的に考えて行けば、その…
第19回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 あなたのそういうような考え通りに行けば私は問題ないと思うのです。私の聞いているのは、或る甲なら甲という市町村、村なら村において、そういうようなたばこ税を振当てたため、財政の欠陥を生ずるところがないかどうかということを聞いておる。若しあつたとしたら、それをどういうふうに矯正して行くか、これを伺つているのです。
第19回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 次にもう一つ関連するのですが、入場税移管の問題、これは実際において移管した場合と、現在の場合とにおいてどういうふうな変化が生じて来るか、個々の町村において全然変化はないか、バランスがよくとれているか、こういう点は実際にどうですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 どうも今聞いておつてその点がよくわからないのですが、平衡交付金であれば五十何億国のほうが儲かるというところをもう少し具体的に話して見て下さい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第29号
○若木勝藏君 そこがこの間から私の言つておるところの問題点になるわけなんだが、それは終ります。