若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○若木勝藏君 算入している。
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○若木勝藏君 そうしますとですね。市町村吏員で以て省かれているのは何々になりますか。この特別待遇を受けているのは、差別待遇を受けているのは市町村吏員としてありませんか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○若木勝藏君 そうしますと、私らは地方を歩いたとき期末手当とか、そういうふうなものは市町村吏員には渡らないということをほうぼうで聞く、これはどういう理由でそういうふうな場合があり得るのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○若木勝藏君 そうしますと、市町村のいわゆる独自の立場で以てそれを支給しないというようなことはこれは私はおかしいと思うのだが、何かしなくてもいい一つの根拠があるのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○若木勝藏君 そういたしますと、私は俸給などもやはり同じだろうと思います。そういう意味でそうでありませんか。或いは教育費とかそういうようなもの、それも地方で勝手にやれということになりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○若木勝藏君 今度は交付金制度ではなく交付税制度になつたのですが、交付税制度になつたらば、その点はやはり従来と同様になるか、その点を伺いたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○若木勝藏君 附加価値税につきまして長官に一つ伺いたいんです。これは附加価値税の廃止の問題ですが、これはまあシヤウプ勧告以来相当政府としても考えておられて、これはもうどうしても附加価値税というようなものを設けなければならん、そういうようなことで意気込んでおつたのを今回やめちやつた。これは抽象的には国内の情勢とか輿論とかということによつて今適切でないと認めた、そういうふうなことが先般のあれにも申述べられておるのでありますが、その件につきま…
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○若木勝藏君 大体今の御答弁では、抽象的のことは開きとつたのでありますけれども、これはとにかく一つの税としては研究に値いするところの税だと思う。そういう今のプラス、マイナスということが事業によつては起るということを、税務部長さんあたりからでもいいのですからもう少し具体的に……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○若木勝藏君 今のに関連いたしまして、まあ結局この個人事業税が非常に負担が過重であるということは従来から言われて来たので、今回自治庁としてもその点を考慮して基礎控除を引上げるとか、或いは税率を下げるとかいうようなことを考慮されているのでありますけれども、この程度で果して一体その点が緩和されたかどうか。こういう問題につきまして、私公述人のいろいろな公述をちよつと調べてみたのでありますけれども、先ず神田という税理士のかたですが、この人は相当…
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○若木勝藏君 そこなんだな、最後の言葉なんだな。いわゆる現在の国の財政とか、そういうふうな方面から考えればこの程度でやむを得ないじやないかというところに私は問題があると思う。本当に一体その個人事業者の実態に立つて行くならば、こういうふうな公述人の日を揃えたところの見解というものより出ないと思う。それから先ほど小林さんからもお話がありました通り、今日においても一家心中というようなものがほうぼうに出ている。そういうところに何か個人事業の実態…
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○若木勝藏君 個々の事業者の負担についてはいわゆる徴税者側の余りに酷に過ぎると思われる一つの徴税方法が行われておる事実はありませんか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○若木勝藏君 委員長一言だけ。先ほどの税務部長のいろいろな答弁を聞いていますというと、事業税の方面の軽減も十分図つたと、こういうふうなお話でありますけれども、併し必ずしも私はそうでないようにも思う。というのはですね、前回のこの委員会において各会派とも考えを揃えてやつたあの教科書の供給業に対する非課税問題を復活しているのです。これは幸いに衆議院でも修正になつたのであります。これは当然なことだと思う。そういうような一面を考えて行きますという…
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○若木勝藏君 先ほど私税務部長さんにも質問したのでありますが、徴税吏員の仕方が非常に苛酷に及んでおらんかと、そういう場合がないかと、これは我々の聞いておる範囲では非常に苛酷だというのが一般の評です。ところがそれに対して八十四条のような権限を与えたら、一層その点で根拠が与えられるのですから、その点で責めて行くと思うのです。権力を振り廻すだろうと思うのです。そういう点を私は恐れる。そういう一つの方法を以て徴税の成績を挙げて行くことは根本的に…
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○若木勝藏君 私はその弊害を開いている。あなたがたの考えている通り行つているかどうか。必ずこれはこういうことによつて徴税吏員の苛酷な徴収が始まつて、徒らに納税者を苦しめて行く、こういうふうなことになりやせんか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○若木勝藏君 どうも私は、この根本の精神に対しては了解できない。
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○若木勝藏君 たばこ消費税の納税義務者は誰なんですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○若木勝藏君 そうしますと午前から問題になつておりますところのいわゆる八十三条乃至八十七条、この事業税の場合或いは又不動産取得税の場合と比べて、たばこ消費税の場合にかかるところの徴税吏員の質問は非常に緩和されておるのですな、これは。いわゆる普通の個人とかそういうふうな場合には厳格な質問を以て臨み、公社とかそういうふうなものに対してはこの規定を緩和して、検査という言葉も単なる質問ができる、そういうことになつておる。これに対して又罰則規定も…
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○若木勝藏君 殊にたばこ消費税というのは、道府県にとつても又市町村にとつても大事な財源になるのじやないか。今度の改正の場合は、その場合にはむしろ私としてはより以上に厳格にしてこれを市町村のいわゆる自治団体の財源の確保に充てなければならない、そういうときに当つて甚だ私は不均衡だと思う。片方に対しては厳格に失し、片方には罪の規定もない。
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○若木勝藏君 そうすると建前としてはこういう方面には特に徴税吏員の権限を強くする必要もなければ、罰則も必要がない。当然これは正常な形で進むものであつて、基本の態度に立つているということになりますが、その通り行きましようかな。
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○若木勝藏君 あなたのように正常に行けば誠に結構なことであります。