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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1954/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/05/08

19参議院 地方行政委員会 第33号

○若木勝藏君 そうしますというと、在来に比べましてこれは自主財源という面から考えますと北海道を初めとして相当の地方団体が減額になつておるのでありますが、こういう点は何によつて調節されるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/08

19参議院 地方行政委員会 第33号

○若木勝藏君 いや、減つた場合今後どういうふうにこれが処置されるか、この点を伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○若木勝藏君 大蔵大臣に一つ伺いたいと思いますが、先ほども加瀬委員からの質問にもあつたのでありますが、結局まあ地方財政の計画から見て規模が非常に圧縮されておるのではないか、今の地方の団体の運営の上から見て我々地方行政委員会としても非常にその点が心配されるのでありますが、それらの問題は結局のところ地方自治というふうなものに対して国家予算をあずかつておるところの大蔵大臣はどういうところの見解を持つておられるか、この点が私は非常に重要なもので…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○若木勝藏君 いや、大臣のお話はよくわかるのでございますが、結局昭和十九年のような情勢の場合には国の存亡の時であるから、これは国で戦争に持つて行かなければならない。併し現在においてはもはや新憲法ができ、或いは終戦後十年もたつておる時であります。今もお話ありました通り、国の施設のほうを先にしなければならんという部面もあるかも知れないけれども、やはり国の繁栄を考えて行つた場合には私は何と言つたつて地方団体、地方の育成が出て来なければならん。…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○若木勝藏君 そこで今非常に大臣はいろいろ地方自治を育てるというようなことにおいてはもう考えは同じだ、併し財源の国と地方に対するところの配分の上ではこれは相当考えなければならん、こういうふうなお話であるのでありまするが、そこで今までの地方団体の赤字というようなことを考えて見ると、その国と地方との財源の調整というものはかかつてこれは地方交付金にある、こういうふうに考えて見ますときに、この赤字の生じて来たところの原因を考えて見ると、必ずしも…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○若木勝藏君 関連質問……。今の加瀬君の質問に関連して質問したいと思いますが、いわゆる交付税で以て財源の調整を、国と地方との場合を調整するというふうな率の問題ですな、これは過般来衆議院で以て五%上げるという修正が出て、大蔵大臣はこれに対して非常に不満だと、そこで果して二〇%で地方の財源が在来の交付金のように確保できるかどうか、この問題で私一つ疑問があるのでありますが、大体交付税を二〇%にするというふうなところの根拠は、この地方財政計画か…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○若木勝藏君 自治庁が非常にその点は確実性があると言うなら何をか言わんやでありますが、そういうところに私は不安定なところがあると思う。そういうところを固めるためにはこの交付税の率などを上げて、はつきりしたものを盛つておくのが、これが一体地方自治庁として考えて行く立場でないかと思うのでありまするけれども、自治庁としていやその点は自然増収間違いなしというふうな考えを持つことは、私はどうもおかしいと思う。そこで先ほど大蔵大臣からもお話がありま…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○若木勝藏君 丁度よく自治庁長官と大蔵大臣がおいでになるから、この点ははつきりさしておきたいと思うのでありまするが、先般来のいろいろな交付税についての説明を聞いておりますというと、財政収入よりも交付税の交付金が多い場合には、当該の地方団体で以てこれは何か貯蓄して積立てておくようなお話でありましたが、ところが国の税収とか何とかということに関係しますと、減額された場合に、不足を生じた場合にこれを如何ようにするか。在来の平衡交付金でありました…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○若木勝藏君 私聞き落したのかも知れませんけれども、将来の場合には率を変更するということは、二十九年度なら九年度という年度内において非常に不足を生じたという場合にはどういう措置をとられるか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○若木勝藏君 そうです。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○若木勝藏君 そうすると、措置がないということになれば、これは大問題でないかと思うんだが、地方財政に大きな穴があく。何らかこの場合において丁度両大臣がおいでになるんであるからして、こういう措置があるということをはつきりして頂きたい。これは私は地方団体にとつては重大な問題だと思う。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○若木勝藏君 三十年度の予算で以て考えられるというのは、三十年度の分はそうい点がないように考慮しているというこになりますか。二十九年度の予算を三十年度の予算において補填するということになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○若木勝藏君 そうしますと、私は平衡交付金制度に対して、あなたがたは非常に交付税制度というものは非常によくできているものだと、この間も自画自讃をやつておるようでありますけれども、これは非常に融通のきかない欠陥を持つているものだというふうに考えられる。その点如何ですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○若木勝藏君 長短相補う点については、私は短のほうが非常に大きいと思うのです、実際問題としては。机の上での構想では長短相補うごとく考えられるが、実際問題としては、これは金がないという場合に大きな問題になつて来るだろうと思う。 それからもう一つついでに伺つておきたいのは、これは一体今度は平衡交付金制度をやめて交付税にするというと独立財源を与えることになるのでございます、こういうことを非常に言われるのですけれども、どうも私はその点が納得行か…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○若木勝藏君 同町にそれが又当てがい扶持ということになるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○若木勝藏君 この法案の四頁ですね。四頁の第六条の三の第一項の但し書ですね、「当該減額すべき額は、交付税の総額の百分の二に相当する額をこえてはならない」、結局ここで以て不足した場合は特別交付税から二%だけ食うということになりますな。これは、平衡交付金制度になかつたことだと思うのです。特別交付金から二%食つたなんてことは私は聞いたことがないが、さように心得て差支えありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○若木勝藏君 その程度はやはり二%の程度まで行つておりましたか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○若木勝藏君 まああなたがたの資料のほうに基いても、この表解で以て見るというと、片つ方は全然食い込みはない、片つ方は明らかにこれ二%食い込むというようなことになつているのでありますが、こういう点から見まして、これはこの交付税にしたということについては、今までの平衡交付金制度と同じにやはり財政を圧縮するところの一つの方同が見えるんじやないかと、こういうふうに思うのであります。そういう点を一つ……。 それから次にもう一点伺いたいのは、やはり…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○若木勝藏君 変わりはない。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○若木勝藏君 それでは次に一つ伺いたいのでありますが、この資料に基いてこれはまあ在来もそうであつたかも知れませんけれども、期末手当及び勤務地手当ですね、これの場合においてまあ勤務地手当は明らかに市町村職員は零になつている。それから期末手当及び勤勉手当の場合においてもやはり市町村を抜いてある。これはどうして抜けているのですか。市町村の職員は……。