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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
2,496
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1954/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会94 件・94%
  • 建設委員会6 件・6%

※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,496 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/05/28

19参議院 地方行政委員会 第46号

○若木勝藏君 その点が私は非常に疑問に思うのですよ。私の聞きとつた、あなたの陳述から聞きとつた感じでは、実際に協力者がそれを持つて来て、そうしてそれについてやつたようにまあ聞きとつたのでありますが、そうでないとすればあなたの場合は全く模擬的なものになります。或いはそれについてやられた場合ですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/28

19参議院 地方行政委員会 第46号

○若木勝藏君 それはどういう方法で実際においてやられるのですか。それは非常に開いてそれを閉めておいてわからんようにするというような方法ですね。それはどういうふうな技術を要するのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/28

19参議院 地方行政委員会 第46号

○若木勝藏君 まあ申上げられないのであれば、私は強いてそれをお聞きいたしませんが、そうすると、協力者の提出したものについてやるということになれば、協力者を発見するということの又訓練も私は教わつたのではないか、こういうふうに思うのですが、その点はどのように……。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/24

19参議院 地方行政委員会 第43号

○若木勝藏君 私の小委員会における場合の了承として、とにかく内容、連座制にしても或いは高級官吏の立候補制限にしても、各党からまあ表のようなものが出ておりますけれども、それが出たというだけで、そういうふうな方面の論議は小委員会では殆んど行われなかつたように思う。ただ扱い方をどうするかということが選挙区制とかそういうことに一つかかつておりまして、それで意見が一致するとかしないとかということばかりで私は終始したように思う。今の小委員長からのお…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/24

19参議院 地方行政委員会 第43号

○若木勝藏君 私の記憶では、確かこの前の委員会において、いわゆる連座制並びに高級官吏の立候補制限について各党の意見を話合うような形になつておつた。ところが、たまたま自由党のほうでは小選挙区制というふうなものを含まねば我々のほうとしては到底これは呑めない、意見の一致を見ないと、そういうことで取扱が主になつてその内容の打合せ、論議というふうなことが殆んど入らない、そのままにすんでしまつたように私は記憶しておる。ですから先ほど来何遍もそういう…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/24

19参議院 地方行政委員会 第43号

○若木勝藏君 小委員会の経過につきましては、今加瀬君から詳細お話がありましたのでありますが、私も加瀬君と同じように了承しておる。そこで今日の小委員会の問題でありますが、そういう経過を辿つて来て今日の小委員会にまあ入つたわけです。ところが堀さんのほうからこういう更に修正案が提出された。新らしい問題が出て来たわけです。こうなつて参りますというと、私は小委員の一人としては、これを十分検討し、又内容をよく納得して党に持ち帰つて、そうして又これに…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/24

19参議院 地方行政委員会 第43号

○若木勝藏君 関連して。知事の連続三選を禁止するように法律ではなつておるようであります。そうなりますと、例えば二選の結果、その次に連続でない場合は四年間の間があれば又知事に出れる、こういうことになるわけですな。そうしますというと、高級官吏並びに知事は衆議院、参議院の選挙に出る場合には二ヵ年間やめてから期間がたてばいいと、こういうことになるわけですね。その間にどういうふうな一体差異を認められているのか。知事が三選に出る場合には四年間の間が…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/24

19参議院 地方行政委員会 第43号

○若木勝藏君 いや、故意にやつたのではなくして結果的にそういうふうになるということになりますれば、一応四年間立候補できないというふうなことに対して検討が行われなければならない、理由が付かなければならない。高級官吏の場合とどうしてもこういうふうに違う、性質上違う、こういうふうな理由が私はなければならないと思う。これはまあ憲法問題にも私関係して来るかと思うのですが、その辺のどういう理由の上に立たれたかということをもう少し納得の行くように御説…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/24

19参議院 地方行政委員会 第43号

○若木勝藏君 まあその次の事故があれば半年にしても出れるというふうなことは、これは偶発的なことであつて、こういうふうなものをきめる場合においてはやつぱりそういう偶発事故を予想してやるというわけには私は行かないと思う。十分根拠ある理由の下に片方は四年間、片方は二年間にしてよろしいというふうなあれがなければならんと思うのでありますが、併しそういう点までは十分考えなかつたと、こういうお話でありますから、私はその点を深く御質問申上げませんが、そ…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/24

19参議院 地方行政委員会 第43号

○若木勝藏君 そうすると、その弊害を予想されるということになりますれば、いずれこの問題についても三選禁止というようなことは小林さんとしては考えられておる、こう了解してようございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/24

19参議院 地方行政委員会 第43号

○若木勝藏君 その次に伺いたいことは、これは私は先ほど来知事官選の問題については御意向は承つたのでありまするけれども、小林さんとしては、 まあ官選は希望しない、やはり民選知事によつて十分住民の福祉というような方面も考えて行くような知事でなければならない、こういうふうな御意向であつたように思うのであります。そこでこれはただ知事の官選ということばかりでなしに、府県の性格に関係して来る。それで府県の性格は今のところは完全自治体である。それがだ…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/24

19参議院 地方行政委員会 第43号

○若木勝藏君 それで行きますというと、あなたのお考えは変らないということになつて来るのでありまするが、そうなるとこれは本質論から行きまして、府県は完全の自治体でなければならない、それから知事の官選も好ましくない、そういう一つの理論に立つて物を考えて行くことになつたら、三選を禁止するということは当然これは根本的に矛盾して来るのでないか、こういうふうに私は考えられる。その点について……。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/24

19参議院 地方行政委員会 第43号

○若木勝藏君 もう一度それじや申上げます。(笑声)簡単に申上げます。あなたのお考えは知事の官選も望ましくない、それから府県の性格はこれはどこまでも完全自治体として考えて行かなければならん、こういうふうになりますというと、幾らかの弊害があつたとしても、これを是正する方面に向つて三選禁止というふうな態度をおとりにならないのが私は根本的な考えでないかというのであります。むしろ三選を禁止するというあなたのこの考え方はそれに矛盾して来るのでないか…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/24

19参議院 地方行政委員会 第43号

○若木勝藏君 そうすると、あなたの三選禁止ということは根本的に考えて御本意でないというふうに私は受け取る。ただ単に今現れておるところの弊害というふうなもののために、この一時的な弊害のためにこういう三選禁止をやるということはこれは他に途がある、そういうふうなお考えなら。三選を進めて行きつつこれを他の方法をもつて今の弊害を除去するというふうな方法があるのじやないかとこう思うのでありますが、それに対してはあなたはどうしても他の方法を用いないで…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/22

19参議院 地方行政委員会 第42号

○若木勝藏君 文部大臣にちよつとお尋ねしたいと思うのであります。昨日来私いろいろ連合委員会或いは今日の委員外のかたの質疑応答を伺いまして、いろいろな疑問を持つたのであります。そこで先ず第一に伺いたい点は、この法案は政府のほうでどちらのほうから発議されたのであるか、いわゆる文部大臣のほうからこれが発議されたものか、或いは自治庁の長官のほうから発議されたのか、この法案が決定するに当りましてどこからそれが発議されたか、この点をわかりましたら……

日本社会党(第四控室・左)1954/05/22

19参議院 地方行政委員会 第42号

○若木勝藏君 今の言葉では私ははつきり受けとれない。実際は両方で協議した、形式的には自治庁の方面でこれをまあ提案することになつた、そこでどちらから先に協議を申込まれたか、そこを私は伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/22

19参議院 地方行政委員会 第42号

○若木勝藏君 今の御答弁で大体私ははつきりしたような点があるのでありますが、そういたしますと、これはこの法案を提案した元兇とも言うべきものは、これはまさに大蔵省である、こう考えても差支えないかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/22

19参議院 地方行政委員会 第42号

○若木勝藏君 そうしますと、まあ実は元兇は大蔵省ではない。それじや大蔵省は非常に予算の上で以て心配しておつたあなたがたのほうの態度がきまれば、それに越したことはない、こういうふうなだんだん順序になつたと思うのでありまするが、そこでそういう点から考えますというと、私は文部省としては初めこういうふうな法案を提出する意図がなかつた、これは当然教育行政から考えても私はそうなると思うのです。ところが大蔵省のほうにおいて予算のいわゆる一兆円の枠内と…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/22

19参議院 地方行政委員会 第42号

○若木勝藏君 文部大臣は非常に弁解されましたけれども、今のこの法案が出て来た順序から考えると、又先ほど来のこの御説明を通してみますと、結局は大蔵の一兆円の予算に押れて、 〔理事石村幸作君退席、委員長着席〕 いわゆる経費の上からこの問題をこういう法案を考え出した。これは何としても私は動かないところの一つの事実であると思う。そこでこの提案の理由に三つ掲げておる。この六年間の経過を見て、そうしてもはやこの半数改選なんという必要がなくなつて来た…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/22

19参議院 地方行政委員会 第42号

○若木勝藏君 私は今この半数改選制度を維持するということは積極的理由に乏しい、その点について伺つたのでありまするが、今のあなたの御答弁からみますというと、いや、まさにその通りだ、こういうふうな御答弁のようであつたのでありまするが、これはそういうふうに考えることこそ私は消極的な考え方だと思うのであります。それは私はあの教育委員会法を初めて制定された場合にも審議に当つた者の一人であります。その際に、丁度先ほどもお話がありましたが、この基本法…