若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○若木勝藏君 教育委員会の育成の方面に入つて来たようでありまするが、これにつきまして、私まあいろいろ重要な問題があると思うのであります。そこで今も秋山君からもお話がありましたが、あれだけ一体文部大臣は世論のほうで六三%とか支持したとか言つておりますけれどもね、我々とは全然考え方が違う、我々はそう考えておらん。それから又国会なり又あなたのほうの自由党でもまあ大方これは廃止すべきである、昨日の連合委員会においてもそういうふうな話が出た、それ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○若木勝藏君 なかなか文部大臣は本質的ないい考えを持つておるところがあると思うのでありますが、併しですね、それのためには、それを育てて行く十分手配もしなければならない。責任も持たなければならない。ところが一向その点がとられておらない。今まで秋山君から指摘されたように、そうするとあなたの考えておる本質的な考え方は逆効果を現わして来るということを我々は考える。そこで今のあなたのとられておるところの手配の点で私は非常に不満な点がたくさんありま…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○若木勝藏君 そこなんです、私のさつきから申上げているのは……。教育委員会制度ができたときに、さつきも話した通り半数改選というのが公選に伴つて非常に重要なんだ、教育行政というものは或る空白を残してはいけない。そういうふうな考え方からこれが考えられた半数改選なんです。それはあなたは教育委員会の精神に則つて行くという立場から考えれば、当然これは半数改選というようなものを推して行かなければならない。それを省いて一斉改選しても何ら変らないという…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○若木勝藏君 そこで今大臣の御答弁で、今度のこの法の改正によつて空白ができない、成るほどこれは現任のまま三十日間やれるのであるから、一応はそういうふうに見える。併しもはやこれは選挙に入りますから、選挙運動もしなければならない。そうすると実質的には空白が起つて来る。そういうような欠陥が必ず暴露して来て、あなたの考えておるところの教育委員会の精神に則るということは事実できなくなつて来る。私はそう考えるが、あなたはどう考えておりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○若木勝藏君 私も文部大臣にまだ質問あつたのだけれども、帰られるというから……。 自治庁長官に二、三伺いたいと思うのでありますが、この法案を見ますというと、どうも私はさつき疑問が起つた。これが自治庁から出されたということにつきましてね。結局この法案の中心になつている問題は、まあ教育委員会の制度というふうなものの根本に触れて来るわけなんです。それが若し二カ年間半数の改選をやめるならば、これは教育委員会法の改正によつて処置されるべきものでは…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○若木勝藏君 従つてこの選挙の問題であるからと言つて、あなたのほうで引受けられたということに対しては今の政府全体が教育というものに対する一つの考え方というものが、まるつきり素人であると私はそう考える。そのようにこの二年を延ばすのだというふうな簡単な一つの考え方に立つということは、これはあり得ないと私は思うのです。もつと教育というふうなものを深刻に考えて行つたならばこういうことは出て来ない。これはまあ自治庁長官としてもやすやすと引受けたと…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○若木勝藏君 大体それで以てあなたの肚の中が私はわかつたような気がするのです。そういうふうな肚を持つておられるのでこういう改正を選挙法で以て片付けてしまおうとこういう結論に達したんじやないかと思いますが、これはあなたはそういう考えが間違いであるというふうなことはどうですか、お考えになりませんか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○若木勝藏君 間違いであるというふうなことはちよつときついかも知れませんが、むしろそれは軽卒であつたというようにお考えになりませんか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○若木勝藏君 どうも、私はそれでは更に私の考えを申上げますというと、間違いでもない、軽挙でもないということになれば、これは少くとも十分考えが練れなかつた、不十分であると、こういうふうにも私は考えられるのでありまするが、まあそれ以上言いません。 次にもう一つ伺いたい点、教育長の助役の兼任の問題でありまするが、これは兼任がいいか悪いかということはもう私はお伺いいたしません。先ほど来もいろいろ松澤さんからの御質問もありましたし午前中にもいろい…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○若木勝藏君 そうしますというと、地方自治法の一部改正というのはまだ向うは通過しておりませんですね。今のお話ちよつと私聞き漏らしたのでございますが、やがてこつちへ来ますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○若木勝藏君 そうですが。その内容についてちよつと伺いたい。どういうふうに取扱つておられるか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○若木勝藏君 そうしますというと、当分の間という条件が付いておりましたか、今後永久にそういうふうにやつて行くというようなあれになつていますか、その点を伺いたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○若木勝藏君 そうすると、この法律は参議院で以て自治法はまだ審議にも入つておらない。そうすると四月一日から今までどういうふうな根拠に基いてやつておられたか、或いは教育長を兼任しておらなかつたのか、それらの点について伺いたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○若木勝藏君 その取扱が私は非常に重要だと思うのです。この前も母子手帳の場合にちよつと伺つたのでありますが、法律がまだできない間に若しこの助役が教育長を兼任して、在来の通り継続しているということになれば、明瞭にこれは法律違反になると思うのです。そこで今のお話では極めてあいまいなお話であつたように思う。或いは事務取扱としてやつておるのじやないかとも思う。こういうふうにあれされましたが、その辺的確にこうなつているのだということをはつきりして…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○若木勝藏君 その事務取扱としてやるというふうなことの根拠はどこにあるのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○若木勝藏君 そうすると、行政措置上の例に倣つたということになるわけですね。そうするとその例というふうなものが出て来る又その因があるだろうと思う。どういう規定によつてそういうことができるのか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○若木勝藏君 その点は市町村であれば市長とか或いは村長とか、そういうふうな人の考え方によつてできるわけになりますか。そういう権限があるのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○若木勝藏君 そういうふうなことは、条理ということはよくわかりませんけれども、そういうことによつてびしびしと処理できるということになれば、これは法律が要らなくなつてしまう。問題は非常に悪用される部面が私は出て来ると思う。どうですか、その点。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○若木勝藏君 私は、そういう方面の法律のあれはよくわからないのですが、それは一体如何なる法にもそういうふうなものがひつついて廻るものですか。(笑声)
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○若木勝藏君 そうしますというと、今の鈴木次長さんの御答弁によると、長期間に亘つてはこれは条理も効果を現わさないように思うんですが、そういう重要な関係がある自治法の一部改正がこつちへ廻つて来るということは、これは不都合千万だと思います。若し一体我々の審議において審議未了になつたらこの問題はどうなりますか、この点伺いたい。