若木勝藏
会議録に記録された「若木勝藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会94 件・94%
- 建設委員会6 件・6%
※ 全 2,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第39号
○若木勝藏君 負担するのですね。
第19回 参議院 地方行政委員会 第39号
○若木勝藏君 長官はどうですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○若木勝藏君 質疑に人つてもいいですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○若木勝藏君 私二、三伺いたいと思うのでありまするが、今度のこの補助金等の臨時特例等に関する法律案によつて、大分この文部省関係、或いは厚生省関係、農林省関係、その他の各省関係において補助金が打切りになつたり、或いは減額されるようなことになつておりますが、勿論この中には私今はつきりわかつておりませんけれども、修正になつたものが文部関係にもあつたようでございまして、そういうことが当然これは地方財政に影響を及ぼして来るだろうと思うのであります…
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○若木勝藏君 そうすると、それのために地方負担が増すといようなことはあり得ない、こういうふうに了解してでもいいのだな。
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○若木勝藏君 それでは次の点をお伺いしたいのでありまするが、今の修正案の説明で以て、この三十六条のこの「当分の間」というふうなものが二十九年度限りと、こういうふうに修正されたというふうなお話でありますが、この初めに当りまして政府としては、この「当分の間」というふうなことをどういうふうにお考えになつておられるのでありますか。こんな点を一つ……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○若木勝藏君 そうしますというと、国会側のこの考え方と政府の考え方というものには、本質的に違いが、相違ができて来た、こういうことになりますが、今後の地方財政の本義から考えて、やはり国会側の修正のほうが正しいとお考えになつておるのでございますね。
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○若木勝藏君 一体この母子関係の経費というものは、どのくらいにお読みになつておりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○若木勝藏君 そうしますと、今度は二十九年度は全部国の負担はやめちやつたわけですな。それで地方負担だけにすると、二十八年度はもう国の負担というのは僅かに四千七百九十九万程度ですな。これを一体こういうふうな社会的なものをこれを、削つてしまうとか、或いは三十九年度限りにするとかいうことは、国自体が予算の上から何と言いますか、一兆億の予算の枠というようなことからこういう社会施設を、まあ社会保障的なものを犠牲にしているのじやないかと見ているので…
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○若木勝藏君 こういうふうなものを地方負担にして、而もこの交付税によつて賄うなんていうようなことは、私は相当考えるべきことだと思う。むしろ国が進んでこういうふうなものについては国の負担にすべきだと思うのであるがどうですか、長官の考え方は……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○若木勝藏君 私はまあ重ねて申上げますけれども、社会保障制度というふうなことが重要視されるのであれば、真先にこういうふうな問題は国の負担において賄われるべきものでありまして、いわゆる一定の割合で以て交付されるところの交付税をなどでやるべきものでない、こういうものこそ全く純粋な国費負担によるべきものである、こういうふうな見解を持つておりますので、まあ見解の相違だと思います。 そこで、もう一つ細かいことになりますが、伺いたいのは、今衆議院の…
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○若木勝藏君 ところが二十九年度の分は、初めから地方負担になつているのじやないですか。これはどういうふうになつていますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○若木勝藏君 そうすると、実際のこの事情は、もう施行前に相当手帳などについては手配をして実施をしているのではありませんか。その事情はどうなんですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○若木勝藏君 ちよつとお伺いいたしますが、この補助金等の臨時特例等に関する法律案、あの新たに入学する児童に対する教科用図書の給与に関する法律、これは修正によつて復活したのじやなかつたのですか。この点どうですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○若木勝藏君 復活しておりませんか。私復活したように思つておつたんですが、復活したのならばこれは地方費負担という面は当然出て来るだろうと思います。私ちよつとわからなかつたものですから……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第37号
○若木勝藏君 大体この間の委員会でも、私ちよつと遅れて出席したのですが、提案理由の説明なんかもあつたそうで、あとこの扱い方について懇談しようということで別れたのですが、今日はそのほうをやつたらどうでしようかな。そういう点で私は今の秋山君の動議に賛成するのです。
第19回 参議院 地方行政委員会 第37号
○若木勝藏君 提案者に二、三伺いたいと思うのでありますが、まあ選挙区につきまして、小選挙にするとか中選挙区にするとか、或いは大選挙区にするとかということは年来非常に議論のあつたところであるというふうに私は考えている。それを提案者のほうにおかれて小選挙区というふうなものを採用されることをとられたことは私は一つの勇断であると思うのであります。それのためには相当の理論的な根拠なり、或いは諸外国の例なり、非常に検討を要したものであると思うのです…
第19回 参議院 地方行政委員会 第37号
○若木勝藏君 そうしますと、大体小林さんの小選挙区制の利点についてのお考えはわかりましたのですが、そういう利点があるとして結局小選挙区にすると、その利点のうちでもさような狙いというものは現在の政界の腐敗を防ぐ、或いは選挙の腐敗を防ぐということにあるようでありますが、そうしますと、これと関連して連座制処罰の規定を相当強めなければならない、強化しなければならないというふうなことにお考えがおありであろうと思うのでありますが、そういう点から見ま…
第19回 参議院 地方行政委員会 第37号
○若木勝藏君 そうすると、まあ今盛んに言われておるところのいわゆる免責規定などを除くと、こういうふうなところに重点を置かれたということになるのでありますが、やがてこれが実施して見て、更に又強化しなければならない面に対しては段階的に進められる。併し今回免責規定の解除のみにまあ重点を置かれたとしても、こういうふうな点もこういうふうな点もというような、やりたいというようなお考えがあつたと思うのでありますが、それらについてはどういうふうにお考え…
第19回 参議院 地方行政委員会 第37号
○若木勝藏君 私、自治庁のかたにちよつとお願いしたい点は、先ず選挙区制、それについての諸外国のいろいろ例があると思います。その資料、それから更にその処罰規定、選挙一般に対してまあ連座制というようなこともあるだろうし、そういうようなものについての資料を頂きたいと思います。