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自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)衆議院参議院
総発言数
1,253
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)
直近の発言日
2017/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会62 件・62%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会2 件・2%
  • 地方創生に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,253 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/05/25

193参議院 外交防衛委員会 第21号

○副大臣(若宮健嗣君) 今委員が御指摘になりましたように、昨年の十二月の十三日に生じましたアメリカの海兵隊のMV22のオスプレイの不時着水につきまして、昨年十二月の十四日に佐賀県の方から、今般の事故につきまして徹底した原因の究明と情報の開示を行うということと、それから、県民の皆様に対して今回の事故に係る調査結果についての説明責任をしっかりと果たしてほしいと、こういった二点を強く御要請をいただいたところでございました。 アメリカ側からは現…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/04/13

193参議院 内閣委員会 第4号

○副大臣(若宮健嗣君) 今委員が御説明くださいましたように、私ども防衛省・自衛隊といたしましては、まずは航空自衛隊で全国二十八か所のレーダーサイト、またE2Cの早期警戒機、あるいはE767の早期警戒管制機等で警戒をいたしてございます。また、各戦闘機はスクランブル態勢を、おっしゃるとおり二十四時間態勢で昼夜をたがわず待機をしております。こうした戦闘機の隊員におきましては、まさに本当に厳しい訓練の中、そしてまた精神力も強靱な状態を維持しなけ…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/04/13

193参議院 内閣委員会 第4号

○副大臣(若宮健嗣君) 一般論として申し上げますと、こうした国際儀礼上の慣習についても念頭に置きつつ、公共放送でありますNHKにおかれましても適切な放送に努められるものというふうに承知をいたしているところでございます。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○若宮副大臣 お答え申し上げます。 今委員の方から御指摘がございました、北朝鮮のミサイル発射にかかわる形での制服組の国会での答弁ということへの御質問かと思います。 国政につきまして幅広い議論が交わされているのがこの国会の場であろうかとも考えておりますが、大臣あるいは私ども副大臣を初めといたします政務がまず基本的には行うとともに、政策的な見地から大臣を補佐する立場であります官房長あるいは局長等、また、改編後の統合幕僚監部におきましては、政…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○若宮副大臣 先ほど委員も言及をされておられましたが、北朝鮮のミサイルが、これから撃ちますよという宣告があったこともございました。しかしながら、昨今、確かに、御指摘のとおり、なかなか、いついつどこからこういう形で撃ちますよという宣言がなされずに、弾道ミサイルの発射に関しまして、いわゆるTELと言われます発射台つきの車両ですとか、あるいは潜水艦を活用することで、先方からしますと、その詳細な発射の位置や発射のタイミングというもの、個別具体的…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○若宮副大臣 北朝鮮が、昨年は二回の核実験を強行したことは、委員も御承知のところだと思います。また、二十発以上にもわたります弾道ミサイルの発射をいたしております。まさにこれは、新たな段階の脅威となっているのではないかなというふうに認識をいたしておりますところでございます。 ことしに入りましてからも、三月の六日には、四発の弾道ミサイルをほぼ同時に発射をしまして、そのうちの三発は、我が国の排他的経済水域内に、そしてまた残りの一発は、排他的水…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○若宮副大臣 お答えさせていただきます。 今、笠井委員が御指摘になりました発言については、承知をいたしているところでございます。 この弾道ミサイル防衛の迅速かつ抜本的な強化に関する提言につきまして、小野寺座長の発言の個別具体の内容につきましては、私ども防衛省としてはお答えする立場にはございませんので差し控えさせていただければと思っておりますが、その上で申し上げさせていただきますと、防衛省としては、これまでもさまざま部会等で求めがあった場…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○若宮副大臣 先ほどもちょっと申し上げたんですが、自民党の方の御提言でございますので、私ども防衛省としてはお答えする立場にないということで、御理解をいただければと思います。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○若宮副大臣 先ほどもちょっと申し上げたんですが、その共有したというのは、さまざま、こういったことであればどうであるのかということの求めに応じてそれぞれ、これはいろいろな各政党でいろいろな勉強会ですとかいろいろなものがあれば、御提示できる資料があれば御提示させていただいて、御説明申し上げるところは御説明申し上げている、そういった意味での小野寺先生の共有という認識のお言葉を使われたのではないかなというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○若宮副大臣 今委員が御指摘になりました件でございますけれども、本年一月に成立をいたしました平成二十八年度の第三次補正予算、この中では、PAC3のMSE弾の導入としてPAC3MSEミサイルを搭載、運用するためのペトリオットシステムのさらなる能力向上の改修、それから、イージスシステム搭載護衛艦の能力の向上として護衛艦の「あしがら」にBMD対処能力を付加するための改修、それから、将来の弾道ミサイル迎撃体制につきましての調査研究といたしまして…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○若宮副大臣 将来の弾道ミサイル迎撃体制についての調査研究につきましては、もう委員も十分御承知のとおりの昨今の北朝鮮の弾道ミサイルの発射、また弾道ミサイル開発のさらなる進展等を踏まえまして、我が国日本全域を防護し得る能力を強化するために、将来我が国に飛来する可能性のある弾道ミサイルに対しまして現有のBMDシステムの対処能力を改めて検証しました上で、例えばTHAADですとか、それからまたイージス・アショアですとかそういった新規の装備品を組…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○若宮副大臣 敵基地の攻撃能力についての調査研究というものは含まれてございません。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○若宮副大臣 今委員から、式典に出席をしたのでF35について非常に詳しいというお言葉をいただいたんですが、私は、お祝いの式典でございますので出席をさせていただいたんですが、もちろん委員も相当お詳しいと思いますので、私よりももしかするとお詳しいのではないかなというふうに思っているところでもございます。 その式典の出席者でございますが、日本側からは、私のほか、杉山航空幕僚長、それから渡辺防衛装備庁長官、それから関係する日本企業の幹部の皆様方…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○若宮副大臣 今ちょっと急な御質問でございまして、個別の企業のお名前全てはちょっと記憶が定かではないんですが、三菱重工さんですとか、あるいはIHSさんですとか、防衛産業にかかわるいろいろな企業の方々がおられたように記憶をいたしてございます。

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○若宮副大臣 委員ももう御存じのとおり、このF35というのはさまざまな国が共同開発をしてございます。日本でもF35を導入することで、私はその第一機目の、初号機のロールアウト式典ということでお伺いをさせていただきまして、アメリカでもこのF35というのは運用することになってございます。 そういった意味からも、日本の航空自衛隊でも活用され、アメリカ空軍でも使うということで、さまざまな意味で、日本とアメリカのベースには日米同盟がございますので、…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○若宮副大臣 今委員が御指摘になった観点とはまたちょっと違ったふうに私自身は感じておりまして、確かに、申し上げたF35のロールアウトの式典が象徴的な意味を持つというのが、例えば、アジア太平洋地域におきますF35の整備拠点というのが日本に設置されることとなってございます、それからまた日本を取り巻きます安全保障環境は非常に厳しい状況をさらに増してきておりますので、非常にすぐれた能力を有するF35の取得というものが我が国の防空、航空、空域を確…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○若宮副大臣 委員の御指摘も、確かに共同で同じ機種を使えばいろいろな演習、訓練なんかも同じ形でできるということも考え得るかと思うんですが、昨年の秋には、実は、英国からタイフーンが参りまして、このタイフーンとも航空自衛隊は共同の訓練をいたしてございます。 そういった意味から、共同訓練というのは、別にアメリカに限らず今後さまざまな国々といろいろやっていく、これは、先ほど申しましたように、今、安全保障環境は非常に厳しい状況でございますので、い…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○若宮副大臣 このF35の導入につきましては、やはり何よりも、私どものこの日本の国の航空優勢というのを維持して、各種作戦等を持続的に遂行できる、あくまでもこの防衛が主体でございます。 特に、昨今の南西地域におきましては、非常にいろいろ難しい問題も起こりつつありますので、このF35というのは、確かに委員が御指摘のとおり、いろいろな、さまざまの能力が向上した機材でございます。ステルス性ですとか、あるいはネットワーク戦闘能力にもすぐれていて、…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○若宮副大臣 これは、敵基地攻撃能力を獲得ということを意図するものではございませんで、一般論として申し上げますと、先ほどもちょっと機材は申し上げましたけれども、では、いわゆる敵基地攻撃というのをしようと思ったときには、やはりその敵の基地のまず正確な位置が把握できなければどこへ攻撃していいかわかりませんし、それからまた、その敵の方の地上のレーダーサイトというのがあれば、自分の飛行機が捕捉されてしまえば意味がありませんので、敵のレーダーサイ…

自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○若宮副大臣 今委員がおっしゃられたキーワードといいますか、その言葉自体は存じ上げておりますが、防空任務においては極めて重要な要素だと思っております。