若宮健嗣
会議録に記録された「若宮健嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)
- 直近の発言日
- 2017/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防衛16 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド8 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会62 件・62%
- 予算委員会26 件・26%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会2 件・2%
- 地方創生に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○副大臣(若宮健嗣君) 今委員が御指摘になりました、先ほどの懇談会とのやり取り含めまして、御指摘の質問については確認をさせていただくということにさせていただければと思います。
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○若宮副大臣 お答えさせていただきます。 今委員が御指摘になりました、沖縄防衛局に設置をされております入札監視委員会の議事概要におきまして談合の疑義がある工事として挙げられる六件の、発注の時期と工事件名を申し上げます。 一つ目が、シュワブの平成二十六年中仕切り岸壁新設工事。これが、公示日が平成二十六年十月二十四日。入札日が平成二十七年一月の二十三日。そして、契約日が、同じく平成二十七年の二月の十日でございます。 それから二つ目でございま…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○若宮副大臣 現在実施をいたしております代替施設建設予定地の大浦湾側の一部の護岸、委員が今御指摘になりますK9護岸でございますが、この工事は、先ほど答弁申し上げた六件の工事のうちの、シュワブの平成二十六年の傾斜堤護岸新設工事に含まれてございます。
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○若宮副大臣 合計金額は、およそ四百十五億円、これは税込みでございますが、そんなふうになります。
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○若宮副大臣 今委員が御指摘になりました当該の談合情報というのは、御党の新聞の赤旗平成二十七年の五月の十七日号によるものでございます。 この掲載内容を受けまして、平成二十七年の五月十五日付の沖縄防衛局の談合情報報告書におきまして、「情報の詳細」といたしまして、平成二十六年の年度末に発注をしましたシュワブ平成二十六年中仕切り岸璧新設工事ほか五件のシュワブの関連工事において、入札価格と調査基準価格が極めて近似しているということから、予定価格…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○若宮副大臣 今委員が御指摘になりました公正入札調査委員会でございますが、沖縄防衛局におきまして、平成二十七年の五月の二十一日から平成二十七年の九月の七日にかけまして、三回行ってございます。なお、第一回目は平成二十七年の五月の二十一日、二回目は同じく同年七月二十七日、三回目は同年の九月の七日にそれぞれ行ってございます。
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○若宮副大臣 今委員が御指摘になっておられます工事六件に関してというのは、先ほど申し上げました平成二十七年五月のしんぶん赤旗の報道におきまして、この予定価格が事前に業者側に漏れていた可能性があるなどという、あたかも談合を疑わせるような御指摘があったということを沖縄防衛局といたしましては重く受けとめまして、先ほど申し上げました五月から九月までの間に所要の調査等を行ったところでございます。 この入札監視委員会におきましては、さまざま、いろい…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○若宮副大臣 先ほど来の、この六件の工事の積算につきましてでございますが、各種価格の算定基準あるいは労務単価等が、国土交通省あるいは防衛省において公表されるとともに、また、各防衛局が採用いたしております積算システム、これは一般的な市販品でもございます。入札をされました参加者においては、この防衛局と同様の積算情報等を入手できるというのが現状でございます。 また、入札に実際に参加をされておられます大手のゼネコンにつきましては、積算担当部署を…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○若宮副大臣 はい、委員がおっしゃられたとおりでございます。
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○若宮副大臣 今委員が御指摘になったのも、恐らく、委員がいつも正確なデータに基づいてお調べの上で御質問いただいておりますので、正しいものだというふうに感じておるところでございますけれども、私どもの防衛省におきます港湾工事の実績、これは、平成二十年度から二十五年度につきまして調べましたところ、落札価格と調査基準価格との比率が一%未満という工事は十件ございました。このうち、もちろん三件が〇・一%未満でございました。 また、近隣の他の発注機関…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○若宮副大臣 これはやはり個別具体のお話という、これは一般論として申し上げさせていただければと思うんですが、工事の積算というもの自体、やはり入札に参加をされておられます企業によって、資材の調達先ですとか、あるいは当該会社の労務者の手配先に応じて積み上げる経費というのはおのずと異なってくるというのは現状かと思っております。 また、各社がおのおの想定しておられる工事ごとの利益率というのもやはり積算価格に加えていくということを鑑みますと、さま…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○若宮副大臣 もし私が業者で、その入札をとろうと思いましたら、やはり委員のおっしゃるとおり、できるだけ自分のところの利益が確保できる範囲で、必ず低い価格で頑張ろうというふうに思っておりますが、やはりどう考えても、各社個別の状況を私の方から申し上げる立場にはございませんのと、それぞれ高い金額をお示しになられたお会社がどういう考えのもとでやられたかというのは、この場では、ちょっと私の方からは、どういった形かははかり知れないというふうにお答え…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○若宮副大臣 委員が御指摘のように、金額が近いところ、それからまた少し離れたところの入札の札を入れられたお会社があるというのは、確かにお示しになった表のとおりであろうというふうに思っております。 そもそものこの全体的な流れをちょっともう一度整理をさせていただきたいなと思っておりますのが、御指摘のこの談合情報というのが、まず、平成二十七年五月の御党のしんぶん赤旗の報道によるものでございました。そしてまた、それをもって沖縄防衛局で、局長を委…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○若宮副大臣 今回の本件につきましては、平成二十七年の二月に契約をいたしました工事について、平成二十七年の五月に御党のしんぶん赤旗の平成二十七年五月十七日号におきまして、予定価格が事前に業者側に漏れていた可能性がある等の、談合を疑わせる指摘があったということから、沖縄防衛局において重く受けとめ、所要の調査を行ったものでございますが、談合情報として信憑性があるとの結論を得なかったという見解が示されたところでございます。 この談合情報等の対…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○若宮副大臣 各事業者の方からは直接はお話は伺っておりません。
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○若宮副大臣 沖縄防衛局におけます公正入札調査委員会では、談合情報の信憑性に係る検証といたしまして、先ほど来委員が御指摘になっておられますけれども、入札参加者の入札金額のプロット図を作成いたしまして、隔たり等の有無を確認することによる入札参加者の入札の動向の把握をいたしてございます。また、入札参加者の工事内訳明細書の再確認によります不自然な動向の把握、これもいたしておるところでございます。またさらに、積算内訳書、それから予定価格、調査基…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○若宮副大臣 今委員がおっしゃられました沖縄防衛局におきまして開催されました公正入札調査委員会の構成でございますが、委員長は、支出負担行為担当官であります沖縄防衛局長でございます。委員は、局次長、それから総務部長、調達部長、総務課長、会計課長、契約課長、地方調整課長、調達計画課長、業務課長及び土木課長というふうになっております。
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○若宮副大臣 この公正入札調査委員会と申しますものは、建設工事や建設コンサルタント業務等に関しまして、入札や契約の公正を期し、談合の疑いに関する情報があった場合には、入札手続等の過程において、あるいは疑義の疑いが生じた場合、より的確な対応を行うために沖縄防衛局に設置をされた委員会でございます。 こうしたために、沖縄防衛局としては、こういった談合の情報や内容の把握、信憑性の調査、こういったものを行うに当たり、委員長として沖縄防衛局長が当た…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○若宮副大臣 防衛省といたしましては、この代替施設の建設事業に係る工事等の契約も含めまして、関連法令にのっとって適正な契約等、手続がとり行われているものと考えておりますが、一方で、疑いの御指摘があれば、そのような御指摘の根拠などもきちっと把握した上で、必要とあれば客観的な事実関係の確認を行うなど、しっかりとした調査によって疑いの真偽を調査されるべきだというふうに考えているところでもございます。 今委員の御指摘のあった疑いにつきましては、…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○若宮副大臣 先ほど来ちょっと御答弁申し上げましたように、現状では、そういった真偽を調査されたものとして、また外部の方の意見もお聞きをいたしておりますので、現状では御党の新聞にあったような状況ではないというふうな認識を持ってございます。