若宮健嗣
会議録に記録された「若宮健嗣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)
- 直近の発言日
- 2017/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防衛16 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド8 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保3 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会62 件・62%
- 予算委員会26 件・26%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会2 件・2%
- 地方創生に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○若宮副大臣 F35Aの戦闘行動半径につきましては、およそ一千百キロメートルであるというふうに承知をいたしております。
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○若宮副大臣 今委員が御指摘になりましたJDAMでございますけれども、これは、五百ポンドまたは二千ポンドの通常爆弾にGPSの誘導装置を装着することによりまして精密誘導を可能といたします空対地の爆弾となります。 ただ、このJDAMは推進力は有しておりませんので、戦闘機から投下をされますと自由落下によって目標に到達をするものとなります。ですから、射程は短いということが言えるかと思います。
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○若宮副大臣 今委員がおっしゃいましたSDB1につきましては、二百五十ポンドの通常爆弾にGPS誘導装置及び滑空のための翼が装着をされました精密誘導の高い、これも空対地の爆弾となります。 SDB1は、先ほどのJDAMに比べますと、翼がついてございますので、射程は少々長いかな、そういうような形でございます。
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○若宮副大臣 これは、全体でこのF35Aは四十二機導入をする予定でございますが、個別具体の、どの弾薬をどの飛行機にとか、あるいは何発とか、そういったものにつきましては、ちょっと答弁は差し控えさせていただければと思っております。
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○若宮副大臣 今委員がお手元にあるお示しの資料というのは、ちょっと詳細が不明でございまして、この場で即座に即答ということは確認が困難でございますので、また改めて確認をさせていただきたいと思っております。
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○若宮副大臣 お答えします。 まず、委員の冒頭の御挨拶に対しまして、私からもお喜びを申し上げたいと思っておりますので、これからの御活躍、お祈り申し上げます。 その上で、お答えさせていただきます。 この特別防衛監察につきましてですが、これはまず、昨年の七月の武力衝突事案の期間中の陸上自衛隊の派遣施設隊が作成した日報、この中で、同隊及び中央即応集団司令部において捜しましたところ、陸上幕僚長から防衛大臣に対しまして、廃棄済みのため、まず、不存…
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○若宮副大臣 私ども防衛省・自衛隊は、日本の平和と安全を確保するという崇高な任務を果たしていく、こういった目的のために、職員、隊員一人一人が自分の仕事に対するやりがい、またあるいは、実際に崇高な任務に携わっているということに対する誇り、そしてまた、自分自身が我が国の平和と安全の確保のために仕事をしているんだという強い責任感、こうした高い遵法意識を持つことも最も大切なことだというふうに認識をいたしているところでございます。 今委員が御指摘…
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○若宮副大臣 お答えさせていただきます。 陸上自衛隊の研究本部が管理をいたします内部サイトにおきまして日報は、ごめんなさい、失礼しました、今、稲田大臣の答弁でございますね。失礼しました。 間違いございません。そういう答弁をさせていただいております。
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○若宮副大臣 まず、二月十四日に笠井議員から御質問いただきました教訓データベースにつきましては、これはまず、統合幕僚監部が陸上幕僚監部を通じまして陸上自衛隊の研究本部に確認をしました結果、研究本部の教訓データベースには南スーダン派遣施設隊の日報は保存されていないことが確認をされまして、その旨をまず防衛大臣に報告してございます。
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○若宮副大臣 はい、委員が御指摘のとおりでございまして、統合幕僚監部が陸上幕僚監部を通じまして研究本部に確認をしました結果、研究本部の教訓データベースにはこの南スーダン派遣施設隊の日報は保存されていないことが確認をされまして、その旨を大臣に報告しているということでございます。
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○若宮副大臣 今委員が御指摘になられております件につきましては、統合幕僚監部の方で大臣に報告した内容ということで、これは、実際に教訓データベースを管理いたしております研究本部の方に確認をした結果でございますので、このような形での確認や報告で十分ではなかろうかというふうに考えているところであります。
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○若宮副大臣 今委員が御指摘になりました日報の内容と申しますのが、南スーダンの派遣施設隊の第八次要員が活動しておりました二〇一五年、平成二十七年になりますが、十二月の三日に、第八次要員の隊員が、既に先発隊が到着をしておりました第九次要員への業務の引き継ぎを行うために施設隊車両でジュバ市内を走行していたところ、絆橋付近でバイクに乗っていた現地二名からハラスメントを受けたということについての記述になろうかと思っております。
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○若宮副大臣 今委員が二つの書類について御指摘がございましたが、まず、教訓要報というものでございますけれども、これは陸上自衛隊の研究本部が、陸上自衛隊の運用、それから防衛力整備、それから研究開発、教育訓練等の進展に寄与することを目的といたしまして、それまでの部隊等の活動の実績に基づき作成した教訓をまとめたものとなります。これは専ら実務者レベルでの共有を目的とした文書でございます。 また、南スーダン派遣施設隊の教訓要報の作成に当たりまして…
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○若宮副大臣 確かに委員が御指摘になるように、今私からも御答弁申し上げましたが、似たような内容ということになってございますが、これは現実にあった事象といたしまして、どちらがもとにあったかということではなくて、これはやはり、ハラスメントがあったというこの事案そのものが上級部隊に報告すべきものであったということと、そしてまたその後の部隊の教訓にもなり得るものであるということの考え方から、日報それからまた教訓要報の双方に記述があったということ…
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○若宮副大臣 この教訓の作成に当たりましては、研究本部が、現地部隊の教訓担当者から、先ほど申しましたように、共有されたその教訓の資料ですとか、それからまたほかの情報に加えまして、中央即応集団の司令官に報告されました最終的な成果報告、それからまた実際に出向きました、部隊に行った隊員からの聞き取り等々を行っておりまして、それを取りまとめてつくり上げているものでございますので、日報を絶対的に必要としているというわけではないというふうに御理解を…
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○若宮副大臣 繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、この日報と教訓要報というのが、作成されるその流れといいますか、そういったもののルートが違うということを御理解いただければと思っておりますので。教訓というのは、まさに隊員が、今現在いる隊員がその後の展開をするときにどうあるべきか、あるいは、累次、次の部隊にちょうど引き継ぐときでもございますので、その次の隊員に、前あったことを生かしながら次にどういった対応をしていけばよろしいのかと…
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○若宮副大臣 現在、防衛大臣のもとで、独立性の高い立場から徹底した調査を行わせるために、直轄の、元検事長を長といたします防衛監察本部で特別防衛監察の実施を指示されているところでございまして、十七日に承認して既に開始をされているところでございます。この調査には、実際の関係者の聞き取りですとか、あるいは必要な場所への立ち入り、また書類の確認等が含まれ、かなりの時間がかかろうかというふうに考えているところでございます。その間の調査というのは、…
第193回 衆議院 外務委員会 第6号
○若宮副大臣 お答えさせていただきます。 V22オスプレイにつきましては、平成二十七年度の予算で五機、それから平成二十八年度の予算で四機を取得するということでいたしておりました。それぞれ、実際には平成三十年度、それから平成三十一年度の納入を予定いたしておりますところでございます。また、平成二十九年度の、今参議院の方で御審議いただいております予算案では四機の取得に係る経費を計上いたしておりまして、これは平成三十二年度の納入を念頭に置いてい…
第193回 衆議院 外務委員会 第6号
○若宮副大臣 現在米国に派遣をいたしておりまして実施をしているオスプレイの操縦教育に関しましては、米軍が作成をしたマニュアルを使用して行われているというふうに聞いております。
第193回 衆議院 外務委員会 第6号
○若宮副大臣 今委員が御指摘になりましたオスプレイの操縦にかかわりますマニュアルにつきましては、米軍の厳重な管理のもとで訓練中の自衛官が閲覧をしているのは事実でございます。 その内容につきましては、これは米軍との関係もございますことから、お答えは差し控えさせていただければというふうに思っております。