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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,035
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2024/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会53 件・53%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会27 件・27%
  • 行政監視委員会20 件・20%

※ 全 2,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,035 20 を表示
国民民主党・新緑風会2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○芳賀道也君 時間がないんで質問をちょっとカットしますけれども、このコストの面でも非常に地方の負担が増える、本当に心配です。ここもしっかりと事前にリサーチをし、こういう問題が起きないようにしてください。 次に、アマゾンウェブサービスなど海外のメガクラウドをガバメントクラウドに使う場合、ドイツ、フランスでは、データ管理、保護は海外のクラウド業者から切り離して、セキュリティーの関係でそれぞれ国内の企業にやらせています。我が国でも、データ主権…

国民民主党・新緑風会2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○芳賀道也君 最後に、アメリカでは二〇一八年、クラウド法という法律ができて、アメリカ国内に本拠があるIT事業者は、アメリカ政府から求めがあれば、アメリカ海外にあるデータについても提供に応じなければならないという法律があります。 デジタル庁の基準を満たすということはいいんですけれども、これ、提供を求められた場合、一〇〇%日本はこのデータを拒否することができるのかどうか、法的にできるかできないか、これだけお答えいただけますでしょうか。

国民民主党・新緑風会2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○芳賀道也君 はい。 時間が来ていますが、求めるだけでは一〇〇%法的に拒否できるのかどうかの答えになっていないんですが、できるんですか、できないんですか。

国民民主党・新緑風会2024/12/19

216参議院 総務委員会 第3号

○芳賀道也君 終わります。 遅くなって、失礼しました。

国民民主党・新緑風会2024/12/17

216参議院 総務委員会 第2号

○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 この夏、山形県を中心とする豪雨があり、山形、秋田の両県で各地で被害がありました。復旧がまだできていない地域もたくさんあり、特に個人や小さなお店、農家、小規模事業者、中小企業で豪雨被害や土砂災害を受けた方は、融資はあっても補助が少なく、何とか国から予算を付けてもらえないかとお願いをしてまいりました。 その中で、十二月分の特別交付税の交付に向けて、災害や豪雨被害のあった能登半島だけでなく、…

国民民主党・新緑風会2024/12/17

216参議院 総務委員会 第2号

○芳賀道也君 全てこの表に載っていないということです。是非これは透明化を進めるためにも公表をしていただきたいと思います。 次に、配付資料の三ページを御覧ください。長野県立大学の中村稔彦先生がまとめられた論文、市町村に対する特別交付税の手続き・配分方法、その運用の実態の百三ページに掲載されているグラフです。 このグラフでは、令和元年の特別交付税の市町村特殊財政需要分について、北海道を除く残りの都道府県ごとに集計したものを散布図としてまとめ…

国民民主党・新緑風会2024/12/17

216参議院 総務委員会 第2号

○芳賀道也君 やはり、こうした面からも透明性、公表していくということは大事だなというふうに思います。是非この辺は、しっかりと今後公表していく方向でお願いをいたします。 時間がなくなりましたので、最後ですけれども、二〇二一年三月二十三日の総務委員会で、当時の武田総務大臣は、特別交付税の算定の客観化、透明化を図ると約束しました。今年三月の総務委員会でも、総務委員会の附帯決議で、特別交付税の算定方式の客観化及び明確化の取組を一層推進と決議され…

国民民主党・新緑風会2024/12/17

216参議院 総務委員会 第2号

○芳賀道也君 はい。 この透明化、客観化、これは非常に大事な問題だと思いますので、しっかり更に進めていただくことをお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2024/06/19

213参議院 災害対策特別委員会 第7号

○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 六月七日の災害対策特別委員会でも、特に珠洲市などを中心に上水道の復旧が遅れている問題について質問をいたしました。前回のお答えですと、五月いっぱいでほぼ本管は復旧可能なところは一〇〇%復旧したのだというお答え。 さらに、ただ、本管は復旧しても、敷地内あるいは家の中の配管の問題で実際には上水道が使えない家庭はどのぐらいあるんだということを聞きましたら、国土交通省の松原上下水道審議官から、正…

国民民主党・新緑風会2024/06/19

213参議院 災害対策特別委員会 第7号

○芳賀道也君 調査始まったばかりでしょうけれども、始まってみたら、およそこのぐらいが、まあ予測も含めてですけれども、使えていないのではないかとか、その原因をなくすために今いろんなことをやっているということでしたけれども、調査を始めてみて何か感じていることがあれば、コンパクトにお答えいただければ。

国民民主党・新緑風会2024/06/19

213参議院 災害対策特別委員会 第7号

○芳賀道也君 では、済みません、質問変えますが、いわゆるこういう分かりやすいというと、何か月待ちになっているとか、そんなぐらいでは、おおよそのものもないんですか、どうなんですか。

国民民主党・新緑風会2024/06/19

213参議院 災害対策特別委員会 第7号

○芳賀道也君 ありがとうございます。しっかり調べていただいて、水が出ないというのは本当大変ですから、しっかりとできるだけ早く対応できるように、引き続き対処をお願いをいたします。 次に、昨日、六月十八日は、被害は局地的だったんですが、山形沖地震、新潟と山形の県境で建物などに大きな被害が局地的にあった地震から五年を迎え、地元鶴岡市などでは昨日も災害対応の訓練が行われました。 二〇一九年当時、私も質問をさせていただいたんですけれども、この地震…

国民民主党・新緑風会2024/06/19

213参議院 災害対策特別委員会 第7号

○芳賀道也君 全国一気に整備を進めるというのは予算的に無理だということは分かっておりますけれども、その歩みが余りにも遅過ぎるのではないかという思いもしますので、防災担当大臣とも協力して、是非こうした対応も進めていただきたいと思います。 次に、災害対応のNPOの財源は主として寄附金や助成金となっていて、災害支援の技術はあっても、活動資金を調達する力がないと活動ができない状態になっています。 今回の能登半島地震においても、給料ではなく、得ら…

国民民主党・新緑風会2024/06/19

213参議院 災害対策特別委員会 第7号

○芳賀道也君 ありがとうございます。 今大臣からの答弁にもありましたが、具体的に災害救助活動などをしたときには具体的に補助が出るという仕組みになっている。しかしこれ、特に専門の力を持った災害対応のボランティア、災害がないときから人材を育ててその技術を高めておかないと災害時に対応ができない。是非とも、日常的にプロの災害ボランティアを財政面から支えて、災害前から人材育成を進められるようにしてほしいと思います。是非御検討をお願いいたします。 …

国民民主党・新緑風会2024/06/19

213参議院 災害対策特別委員会 第7号

○芳賀道也君 大臣からもこうした三者の協力は大事だというお話はそのとおりだと思いますが、南海トラフ、首都直下型、富士山噴火、大規模な災害がこれからも予想される中、この官民連携については、地域ごとに災害対応力の差もありまして、地域ごとの連携の濃淡もあります。 まずは、官民連携の市町村ごとの最新の状況を早急に調査することも必要だと考えますが、大臣の御見解、いかがでしょうか。

国民民主党・新緑風会2024/06/19

213参議院 災害対策特別委員会 第7号

○芳賀道也君 今、平時での情報共有は八割がまだ開催できていないということもありました。こうしたものをしっかり調べていただいて、実際に、やはり災害はいつ来るか分からない、備えるということが一番大事でしょうから、こうしたことも取り組んでいただくことをお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2024/06/18

213参議院 総務委員会 第20号

○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 六月十一日の参考人質疑でも、参考人の早稲田大学の小原隆治教授から、この法改正で、国と自治体の関係が二〇〇〇年の地方分権一括法施行前に戻るのではなく、戦前の上下関係に戻ってしまうという指摘までありました。六月六日の総務委員会でも質問しましたが、今回の法改正で新たにできる第十四章で、国と自治体の間の対等と協力の関係が崩れて、二〇〇〇年以前どころか戦前の上下関係に戻るのではないかという懸念が…

国民民主党・新緑風会2024/06/18

213参議院 総務委員会 第20号

○芳賀道也君 今大臣の答弁にありましたが、特例を規定するものだけれども、対等と協力ということは揺るがないのだということでよろしいでしょうか、イエスかノーかでもう一度お答えいただきたいんですが。

国民民主党・新緑風会2024/06/18

213参議院 総務委員会 第20号

○芳賀道也君 引き続き、この法案がもし可決、成立して以降も、こうしたことがしっかりと担保されるように監視はしていかなければいけないと思っております。 次に、少子化、人口減少となる地域コミュニティーを支えるために公共私連携を進めるという考え方自体には反対しないのですが、この法案には、公共私連携に似て非なる指定地域共同活動団体という新たな制度が盛り込まれています。 特定の団体に特権を与えて、例えば、行政財産を無制限、無期限で貸付けが、失礼、…

国民民主党・新緑風会2024/06/18

213参議院 総務委員会 第20号

○芳賀道也君 癒着を生まない議会の議決あるいは条例等の何らかの歯止めが必要ではないかと指摘しておきます。 次に、泉佐野市ふるさと納税不指定事件に関する国地方係争処理委員会と大阪高等裁判所での総務省側のルールを守らないアンフェアな行動について、六月十三日の総務委員会で松本総務大臣にお尋ねしましたが、大臣は、適切に対応したという御答弁でした。 再度お尋ねをいたします。この泉佐野市ふるさと納税不指定事件に関する国地方係争委員会、二〇一九年七月…