花村四郎
会議録に記録された「花村四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,723 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1949/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 法務委員会 第11号
○花村委員長 最高裁判所の意見を求めます。
第6回 衆議院 法務委員会 第11号
○花村委員長 御質疑はありませんか。 ―――――――――――――
第6回 衆議院 法務委員会 第11号
○花村委員長 次は日程第一四、大年寺山少年院設置反対の請願、文書表第五九二号を議題とし、紹介者の説明を願います。北川定務君。
第6回 衆議院 法務委員会 第11号
○花村委員長 政府の意見を伺います。
第6回 衆議院 法務委員会 第11号
○花村委員長 御質疑はありませんか。 なければ本日の請願審査はこの程度といたし、他の請願は次会にいたしたいと存じます。 ―――――――――――――
第6回 衆議院 法務委員会 第11号
○花村委員長 次に猪俣委員より法務府に対し質疑の通告がありますから、これを許します。猪俣君。
第6回 衆議院 法務委員会 第11号
○花村委員長 本日はこの程度で散会いたします。 午後三時四十六分散会
第6回 衆議院 法務委員会 第10号
○花村委員長 ちよつと佐竹君に申し上げます。裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案のため、大蔵大臣がお見えになりましたが、大蔵大臣は御承知のごとく、予算委員会その他のため急がれておりますので、本案についてちよつと質疑を行つた後、また佐竹君の御質疑を継続いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
第6回 衆議院 法務委員会 第10号
○花村委員長 それではさようにはからうことにいたします。
第6回 衆議院 法務委員会 第10号
○花村委員長 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案を一括議題といたします。質疑の通告がありますから、これを許します。佐瀬昌三君。
第6回 衆議院 法務委員会 第10号
○花村委員長 山口好一君。
第6回 衆議院 法務委員会 第10号
○花村委員長 ほかに御質疑はありませんか。 —————————————
第6回 衆議院 法務委員会 第10号
○花村委員長 それでは先ほどの誤判事件に関する質疑を続行いたします。
第6回 衆議院 法務委員会 第10号
○花村委員長 これはなかなか重大問題でありますから、私も今の佐竹君の質問に関連して一言承つておきたいのですが、裁判官会議で決定せられたことは、裁判官の意見をまとめる申合せの程度でなくて、裁判官会議の意思を表明する意味の決定でしようね。
第6回 衆議院 法務委員会 第10号
○花村委員長 そこでその裁判官会議の議論のうちで、懲戒に付すべしという意見と、自発的に善処を求むべしという意見と対立して、相当論争せられたという話ですが、結局懲戒に付すべしという意見が少数で、自発的善処を求むるという意見が多数を制してそのような決議をしたという話ですが、それはいかがでしよう。
第6回 衆議院 法務委員会 第10号
○花村委員長 そこで先ほど角田君がお尋ねになりましたが、自発的善処を求めるという意味がはつきりしないようですが、少くとも観念としては懲戒よりは思いという意味の責任を問うたのであるか、あるいは軽いという意味の責任を問うた趣旨でありますか、要するに責任の所在を明らかにして、その結論を生み出すということだけですから、従つてその前提において、その責任の価置を考えなければならぬということは当然のことなんですから、従つてその自発的善処を求むというの…
第6回 衆議院 法務委員会 第10号
○花村委員長 重い意味ですか。
第6回 衆議院 法務委員会 第10号
○花村委員長 そうすると懲戒より重いといえば、結局退職するという以外にはないと思いますが、そうですか。
第6回 衆議院 法務委員会 第10号
○花村委員長 そうしますと、懲戒処分以上の責任を問う、こういう御説に基くと、これはやはり道義上の責任とは解釈できぬじやないですか。それはどうでしよう。懲戒ということは、要するに法律上の責任を問うことなんですから、それよりも重い意味を含めてあるのだということであれば、それは道義的の責任を問うということとは趣旨が違うと思いますが、どうですか。
第6回 衆議院 法務委員会 第10号
○花村委員長 結局やめるやめないは、本人の自由意思にまかせるということなんですから、やめない場合にはそれで責任は問わないのだ、こういう結論になるわけですね。