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立憲民主・社民参議院
総発言数
1,304
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2007/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号

○芝博一君 私は今までの状況から先生方にお聞きをしたわけでありますけれども、御存じのように、実は今日もこれから地方の公聴会が二か所で開かれて、どうも明日は最終的な採決に入る、そんな申出があるようでございます。 改めて、本当にこの参考人制度、そして公聴会制度というのを国会自体としても考えなければならないと私自身は思っているわけでありますけれども、あえて先生方からも御指摘をいただきまして、大変参考に、勉強にさせていただきたいと、こう思ってお…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号

○芝博一君 それで、今お聞きいたしましたどちらかという部分を含めて最低投票率の部分につきまして御意見をいただきましたけれども、今回の法案、私とそちらの二案とも最低投票率については明記をしておりません。 ところが、投票の部分の、有効の部分の分母の部分は有効投票でいく、しかし、今言いましたどちらかというとという部分の国民の思いは白票になる可能性が大いに強いと、こうなってきます。その部分というのは、投票総数の中には含まれますけれども、有効投票…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号

○芝博一君 時間ですので、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○芝博一君 民主党の芝博一と申します。 公述人の皆さん方には、大変お忙しい中御出席いただきまして、大変ありがとうございます。 御存じのように、この場は皆さん方の地方におきましてそれぞれの専門分野若しくは経験の中から御意見を聞く場でございまして、議論の場であったり私の私見を申し上げる場ではございませんので、質問を端的にさせていただきたいと、こう思います。 まず、先ほどからもお話がございました、今日までこの国民投票の手続法、これが六十年間議…

民主党・新緑風会2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○芝博一君 続きまして、今議論しております手続法、この必要性は皆さん方が十分御認識をいただいていると、こう思うんですけれども、ところが今回の手続法は、すなわちその先には憲法改正という部分の大きな問題があろうということは十分御存じのとおりであります。 そこで、この憲法の趣旨並びにこの手続法、すなわちこれはより憲法を改正しやすいものとあるべきか、若しくはしにくくするべきものか。要するに、改正の部分をよりハードルを高くするべきか低くするべきか…

民主党・新緑風会2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○芝博一君 ありがとうございます。 今いろいろ御意見をいただきました。その中で、先ほどからの意見陳述の中で投票率について御意見をいただいたのは網中公述人と笠松公述人だと思いますけれども、直接、選挙に携わって経験されている日沖公述人とそれから鈴沖公述人から、最低投票率の設定、これの必要性と、端的に結構です、今の憲法にこれは違反であるんではないかという疑義もあることも事実なんですが、そこのところを端的にお答えいただけませんか。

民主党・新緑風会2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○芝博一君 次に、過半数の考え方についてお聞きをさせていただきます。 今の方法では、賛成か反対かを明確にマルを付けるか、若しくは消すかと、今、端的な問題。白票であったりそれ以外のものは、要するに無効票として数えるという規定になっております。その中で、一般的な世論調査やアンケートでいきますと、賛成と反対、分からないだけじゃなしに、どちらかといえば賛成、どちらかといえば反対というのが、必ず設けるのが世の常といいましょうか、アンケートの上での…

民主党・新緑風会2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○芝博一君 全員に。

民主党・新緑風会2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○芝博一君 それじゃ、法律の専門家の網中先生と、現実的に選挙を戦ってみえる日沖公述人にお願いします。

民主党・新緑風会2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○芝博一君 時間が来ました。ありがとうございます。

民主党・新緑風会2007/04/17

166参議院 総務委員会 第9号

○芝博一君 民主党の芝博一でございます。 それでは、大変長い法案名でございますけれども、特定機器に係る相互承認協定、すなわちMRAについての質問をさせていただきたいと、こう思います。 御存じのように、協定相手国での電気通信機器であったり電気用品等の販売、使用に当たって義務付けられているそれぞれの認証を自国の認証機関で実施可能としようとする法改正でございますけれども、その部分について以下お尋ねをさせていただきたいと、こう思います。 まず、…

民主党・新緑風会2007/04/17

166参議院 総務委員会 第9号

○芝博一君 今大臣の方からも一部お触れをいただきました。個別法から一般法形式に改める理由の部分の中で、大きな要点は、今後、相互承認協定の締結国が増えても政令の改正を行うにとどめて、本法律案の改正は不要になる、こういうことで今もお触れになりましたけれども、その確認でよろしいですね。確認です。大臣。

民主党・新緑風会2007/04/17

166参議院 総務委員会 第9号

○芝博一君 今も御確認いただきました。これまでEU、シンガポール、そして今回のアメリカ、こういうことでありますけれども、それ以外に今後新たな国がこの相互協定を結ぼうと、こういう形になってきても法律案の改正は不要になる、それは政令の改正で済むから迅速に対応ができるんだと、こういうことだと思って理解をしております。 そこで、確認をさせていただきたいと思います。 今後、新たな相互承認協定については、承認案件として引き続き国会に提出されると考え…

民主党・新緑風会2007/04/17

166参議院 総務委員会 第9号

○芝博一君 これは今後、この法律案に関係する部分については本件の法律の改正はないけれども、すべて国会承認が必要である。その部分についてはこれまで条約の締結について国会承認を得ることの必要性の中でも触れられておりますけれども、法律事項を含む国際約束、ここの部分の原案的には抵触をするから、すべての相互協定においては国会承認を得るという形で、今後必ず漏れなく国会に報告をいただいて承認をする、ここのところは大変大事なことだと、こう思っております…

民主党・新緑風会2007/04/17

166参議院 総務委員会 第9号

○芝博一君 少ししつこくなりますけれども、同様の内容、すなわち、私は、ここの同様の内容というのは、適合性の評価についての相互承認協定、これが今まで三つ、米国を入れて三つになりますが、第四、第五、六と、こう増えていく中において、この範疇においてのものはすべてということですよ、すべて。法律改正はないけれども、必ずその条約ごとに国会の批准を得るという形の部分いろいろあるし、国会承認を得ますよと、ここのところが、政令改正だけじゃなしに、必ず得ま…

民主党・新緑風会2007/04/17

166参議院 総務委員会 第9号

○芝博一君 端的に答えてください。 今後、この相互認証制度の部分の下での協定を結びますね。その部分については、政令で決めていくから、これはいいんですよ、法律改正今回しますから。ただし、国の条約の締結になりますから、この部分においては国会承認がなければ効力を発効しませんね。そこの部分で適宜適宜、報告をしてくださいよという私は言質を取っているんですよ。法律自体の中身が大きく変わってくる場合は、これは当然法改正が必要になってきますよ。だから、…

民主党・新緑風会2007/04/17

166参議院 総務委員会 第9号

○芝博一君 いずれにいたしましても、今法律の改正は迅速を旨とする法律であります。その部分で、対象国を絞らずに外国と決めて、今後の締結をする国々との法改正は政令の改正だけでやって迅速に対応していこう、こういうことでありますけれども、基本的には国と国との法律事項を含む国際約束でありますから、その部分については、今後必ず国会にその批准を求める承認を出していただくという形の部分で確認をさせていただきます。 それで、次の部分でありますけれども、今…

民主党・新緑風会2007/04/17

166参議院 総務委員会 第9号

○芝博一君 それでは、法律の題名の部分については了解いたしました。御理解をさせていただきました。 続いて、法律の目的の部分でありますが、この部分も少し変更があります。現行法では、特定機器の輸出入の円滑化をと、こういう形で表現をされております。これは法の第一条でございますけれども、そこの部分も少し変更がありまして、特定機器に係る製造、そして輸出入、さらに販売その他の事業活動の円滑化という形で改められております。すなわち、係る製造、そして販…

民主党・新緑風会2007/04/17

166参議院 総務委員会 第9号

○芝博一君 これから新ネットも踏まえながら、より運用がスムーズに、そして行われることを目的とするための法の目的の改正という形の解釈をさせていただきますが、それでよろしいですね。 続きまして、本法律に基づく相互承認制度の実績と対策についてお聞かせをいただきたいと、こう思います。 これまでの本法律の施行後、今回、欧州との間における認証実績、これは日本への輸入もありますし、欧州への輸出もあります。ここの部分について、また電気通信機器もあれば電…

民主党・新緑風会2007/04/17

166参議院 総務委員会 第9号

○芝博一君 この法律が施行されてから五年間の欧州、それからシンガポールとの輸出輸入の実績を今総務省並びに経済産業省の方から御報告をいただきました。聞かせていただいて、もう既にお気付きだと思うんですけれども、私は大変少ない実績、特にシンガポールと、こういう認識をしております。そこの部分について、この実績をどう認識し、評価されているのか、まず総務大臣にお聞きをしたいと思います。