芝博一
会議録に記録された「芝博一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○芝博一君 大臣、片やで廃止をすると言っているんです、緑資源機構を。片や、法の定めの中で、今回の官製談合について管轄する農水省並びに緑資源機構は、職員に対して、関係する職員ですよ、逮捕者だけではないんですよ、官製談合に、調査をして、関係する職員に損害額を算出をして請求をしなければならない、そしてその請求の内容、調査の内容は公表しなければならないと法律でうたわれているんです。片や廃止をする、片やこの義務がある、法でうたわれている。どっちを…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○芝博一君 はい。 大臣、世間は今農水行政に、この官製談合に大変不信を持っています。その中で、廃止論とは別として、今この官製談合の解明をまずしなきゃならぬ。私に言わせれば、ある意味では、既に関係する、また関係したと言われているお二人も亡くなられている大変大きな事件もあります。だから、改めてこの全容を解明することは司法当局とは別に農水省、機構として責任がある、法にうたわれている。そして、そこの賠償請求はしなくちゃならぬ。これは逮捕、起訴さ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○芝博一君 終わります。 ─────────────
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 民主党の芝博一でございます。 私の思いとは別に今日は十分に時間をいただきましたので、時間内、菅大臣と、今日は参考人は出席を求めておりません。大臣一人にでございますけれども、ゆっくりと議論をさせていただきたい、そんな思いでございますので、どうぞよろしくお願いをしたい。冒頭にお願いしておきます。 ところで、昨今特に、菅大臣が御発言、提案といいましょうか、提言をいただきましたふるさと納税制度について大変脚光を浴びていること、これは…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 国民はそれぞれにふるさとを持っている、そして、そのふるさとが大都市以外の地方では大変疲弊をしている、このことも踏まえて、今大臣が言われたふるさと納税制度というのは概略的に大きく、ある意味では賛成とか、是非、こんな声を聞くことも、私も現実には存じております。 しかし、この中には、この問題には大きな問題が今からあることを御指摘もさせていただきたいし、そこの部分のお考えもお聞かせをいただきたいと、こう思うわけでありますけれども。 …
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 今大臣の中で、ふるさとの部分についてこんな例も挙げられました。地方に行くと、多くの教育コストを掛けて高校まで一生懸命教育をする、しかし地方を出てしまうと。この問題は以前から指摘をされておりました。 ところが、現実に考えると、その皆さん方が仮に、ふるさとに御恩になったからお金を納税しよう、税収をそちらへ納めてもらおうと、こういう思いを持っても、基本的には、その子供たちの教育コストを負担しておったのはそこに住んでいた親なんです、…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 確かに大臣のおっしゃるとおりだろうと、こう思います。 どこに重点を置く、価値観を置くかによってふるさとの定義も決まってくるんだと思いますが、現実に幅広い解釈ができるわけなんですよ。それだけこのふるさとを特定するというのには大変な労力が掛かる、コストが掛かる、このことも事実なんです。 例えば、自分が住んだことのあるふるさと、これは一番分かりやすいんですけれども、中には、納税している人が、私の妻の故郷に、ふるさとに納税したいんだ…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 現実に、この格差というのはいろいろな形でデータとして今上がってきております。例えば、国民一人当たりの地方税収の格差、これは、もういいところは、当然この一位は東京都であります。税収の一位は東京都、一番低いところは沖縄県。何と実に三・二倍の地方の税収の格差が広がっている。これが根底だろうと、こう思っているんです。 ここのために、今その解決策の一つとしてふるさと納税制度もその一環の考えだろうと、こう思っておりますけれども、現実的に…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 大臣が言われるように、都市との格差、特に東京との格差、これだろうと、こう私も認識はしております。だったら、なおさら今大臣が挙げたように、私は地方分権を推進する観点からも含めて、大臣も答弁されているんですよ。地方税の充実を図ることが大事なんだ、これは税源の移譲を含む税源配分の見直し、すなわち国と地方の税収比率の一対一の実現を目指していきたい、これが根底なんですよ。 今、大臣が近年力を入れているふるさと納税制度、先ほど言いました…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 返答したい。はい。
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 私よく分かっているんです。意向は分かっているんですが、基本は大臣、その部分の発言の部分、しかし、マスコミが取り上げる。取り上げさせているんじゃないですか、この時期に発言をして。後ほどそこのところは議論させていただきます。 ところで、このふるさと納税制度には税制の根幹を揺るがす大きな問題がある。それは御存じのように、受益者負担の原則を外れている。ここの問題はもっともっと議論されるべきなんです。これは消費税を含めて税制全体の抜本…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 いろんな意見がある、それはそうです。いろんな意見あるんですよ。 この間の本会議の質問でも尾身財務大臣がこう答えています、ふるさと納税について。租税制度の根幹にかかわる問題だ、慎重な検討が必要、本会議場ですからやんわりと言っていますけれども、反対だと言っているんですよ。そこの議論をほったらかしにして、ふるさとだ、地方活性化だというふるさと納税の部分を言う。私反対じゃないんですよ。手法と順番と時期が間違っている、こんなことを指摘…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 議論も諮問会議での発言もよく存じております。 しかし、消費税をどうするか、税制の抜本改革どうするか、そしてその中の一つのふるさと納税制度、国民の思いを生かしたいという部分も併せて議論する、それが本来の姿なんです。そこのところは、肝心のところは、総理や政府は選挙後の秋以降、こう明言をしながら、この部分だけは耳触りがいいものですから入ってくる。是非、これからは消費税も税制改革も総務大臣の考えを言った、述べた上でこのふるさと納税制…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 大臣は万全、私は万全でない。今すぐ、これから以降、そこのところを逐次詰めさせていただきたい。それだけやっぱり問題があるということなんです。 確かに、外部のこの三つの制度を取り入れてモラルハザードの対応をしておりますけれども、大事なことは、今回生まれる機構が自主性、自律性、これを高めること、そして透明性、公平性を高めることなんです。その下でこの三つが置かれているわけでありますけれども、これだけでは足りない。 例えば、住民や市民…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 適切に情報公開制度が構築をされていくだろう、こういうことであります。構築されればいいんです。されないときは大臣として適切な助言を、強力な助言をされるおつもりがございますか。
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 是非そうあっていただきたいと、こう思います。 ところが、代表者会議の議事録の公開のみならず、機構全体でも情報公開が大変不十分であります。機構は、御存じのように、地方公共団体が設立する地方の共同法人、当然ながら公共性が強く、そしてその資金、出資金の元は国民の税金であることは論をまたないと、こう思っております。当然ながら国民への説明責任はある、こう思いますけれども、ところが、国や地方公共団体並みの情報公開制度が整備されていないの…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 情報公開制度が構築されていくだろう、当然ながらそうなっていくだろうという予測の下でありますけれども、それが一番大事なことなんです。それをあえて、私から言わせれば、今まであったものを一歩も二歩も後退させて法案に盛り込まなかった、ここの部分が大変残念でなりません。よって、今となっては、それを補完するのは総務大臣の情報公開に対する代表者会議、そして機構の情報公開に対するよき指導、強い指導なんです。そこの部分をしっかりと総務大臣の責…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 組織の今いろんな問題が上がっているのは、なれ合いが一番の根底にあるということを常々頭に入れておいていただきたいと、こう思っております。 もう一つ、ガバナンスを確立するための必要性として、事務局体制の制度設計はどうなっているかについてお聞かせをいただきたいと、こう思います。 時間があれば後でお聞きもしたいんですが、今の公庫は、その七割、八割が国からの出向者によって事務局は構築をされております。この事務局は、当然ながら、事務局を…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 そこのところも是非総務大臣の責任下においてしっかりとチェックをしていただきたい、こう思っております。 以上述べましたように、大臣は大きな三つの、代表者会議の選任の方法とか監査法人、それから経営者会議の部分も含めて十分ガバナンスは、体制は万全ですよと答えていますけれども、万全でないんですよ。いいですか。私が今指摘しただけでも多くの問題点を含んでいることも事実だと思っています。よって、そこの思いを持ちながら、万全でないという思い…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 今の大臣の答弁で私よく理解できない。何が理解できないかというと、公庫では今までは十八事業があった、それが五つに絞られた理由としては、住民生活に密着したものをポイント的に絞ったということです。 そうすると、それ以外の事業、例えば介護サービス事業であったり電気事業であったり産業廃棄物処理事業、住民生活に密着してないんですか。そこを私は非常に不思議なんです。五つだけは今回決めておきますよ、あとは政令で決めますよ。省庁の権限を残すた…