芝博一
会議録に記録された「芝博一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 大臣、政令で定めることについて、そこのところは特に現場の思い、地方の思いということをお酌み取りいただきたいと思いますし、もう一つ大事なことは、大臣は地方公共団体の意見や声を十分に酌み取っていきたいと今も言われました。 ところが、酌み取るのは酌み取るけれども、法案の中ではそれは裏付けされていないんです。例えば、事業範囲を段階的に縮減していくと、こうあるんです。法案の中で、機構の業務の重点化を図る観点から、貸付対象となる事業の段…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 将来にわたって縮小をしていく、これは方向性としては私も理解をさせていただきます。 だからこそ、じゃ発足当時は今まであった十八をそのまま残すんですよとか、いやその中のこれだけは削りますよとか、意見を聴きながら、発足時若しくはその前にはっきりと各市町村に、地方自治体に示すべき。そこのところはお約束いただけますね。
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 そこで、今大臣も言われましたけれども、地方公共団体の現状や声を聴いていく、そこの聴き方なんでありますけれども、聴き方によっては大変大きな問題を含んでいると、こう思っているんです。 例えば、全国には千八百五十の地方公共団体、これは都道府県も入れてありますけれども、置かれている条件はこれはそれぞれ様々であります。全体的に考えると、多くの地方公共団体によってはさほど今は重要でありません、この事業においては、こんな声も聴かれる。しか…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 地方の声の聴き方、これは大変重要であります。 改めて総務大臣にお願いしておきますけれども、財政力の豊かな地方公共団体は関係ないんです。むしろ、特殊な事情、地域、そんな地方公共団体、特に財政力の弱い地方公共団体の意見を十分に聴いてこの削減を段階的に進めていく、そこのところをお約束いただけますか。
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 ありがとうございます。 続いて、機構の業務の一端の部分であります資金調達に関する支援についてお聞きをさせていただきたい、こう思います。 法案では、地方公共団体の資本市場からの資金調達に関して支援をする、こういう条文が入っております。ところが、公庫法のときにはこの条文が入っておりませんでした。今、新たな法案の中で、資金調達に関して支援をする、この条文、業務が加えられた背景、理由と、具体的にはどのようなことを想定しているんでしょ…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 ここに条文が入った理由というのは、調査であったり研究であったり、いろんな側面的な支援というふうに今答弁をいただきました。しかし、そこにも少し私は疑義を感じているんですが、実は地方債協会というのがありますね。ここは各地方団体の部分から構成をされていますが、宝くじ協会等々が出資をしてやられているところで、同じように今大臣が言われたことを調査既にしているんですよ、ここで、同じ内容のことを。屋上屋を重ねるような私は支援と受け取っては…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 適切に縮減を図っていく、この適切が難しいんでありますけれども、少し具体的にお聞かせをいただきたいと、こう思います。 資金が削減をされていった結果、最も財政力の弱い団体は、当然ながら貸付けはこれはもう十分に期待していますし、貸し付けられると、こう思っています。そこのところは余り心配はしていないんです、削減をされても。そして、財政力の豊かなところは対象外であると、こう思っております。そうすると、表現は分かりませんけれども、その境…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 もう一つ心配事は、段階的に縮減というわけですから発足当時若しくは五年先に幾らというんじゃなしに、恐らく年度ごとに何年かの年度を切って縮減をしていくんだろうと、こう思っております。そのときに困るのは地方なんです、公共団体なんです。毎年変わるということは毎年それに合わせて資金調達を考えなければならない、事業計画を立てなければならないと、こうなってくるんです。 だから、毎年の早い時期にその縮減の額を、範囲を、規模を、見通しを提示し…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 次に、話は変わりますけれども、先日来からtotoのBIGで五億八千万、七口出ました。大変買い損ねたことを後悔しているわけでありますけれども、このギャンブルについてお聞きをさせていただきたいと、こう思います。 今、地方には公営競技事業として、すなわち競馬や競輪それからモーターボート等々のいわゆる一般的に言われるギャンブルが存在をしております。これは、今日まで地方の公営企業団体が営んでまいりましたし、地方財政の健全化にも寄与し、…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 今大臣がお述べをいただきましたように、時代の流れ、国民のもろもろのレジャーに対する考え等々も含めながら、そして大きく、景気の関係にもあるんだろうと、こう思っておりますけれども、様変わりをしている現状。もう既に、地方においては廃止をしようか存続をしようかという瀬戸際まで来ていることも十分御存じだろうと、こう思っております。 そこで、お聞きをしたいのは、実はこの公営競技事業が、そこから上がる収益の部分を公庫に納付金として今まで納…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 大臣、以前は地域なり地方自治体に貢献をしていたんです。今はほとんどが、すべてとは言いませんがほとんどが足を引っ張っているんです。補助金を突っ込んでいるんですよ。こういう大きな様変わりの中で、今なぜ、十八年に法案が延長したからといって廃止されなかったのか、私は非常に不思議でなりません。 当然ながら、今お話がありましたように、もう少し詳しく、そんな状況を分かった上で存続をさせたわけでありますから、当然ながら、地方が経営改善のため…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 私は、見直されなかったことが大変残念であります。当然ながらそういう形で配慮をしていくべきだろうと、こう思っております。 この納付金制度でありますけれども、もう一つ大きな問題を抱えております。 納付金制度が公庫に上がってきた、これからも機構に上がってくるわけでありますけれども、今までもそうであったように、これは基金として積み立てられます。それは、当然ながら貸付けの原資になりますし、あわせて、地方債の利子の軽減に充てる、こんな運…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 いずれにいたしましても、今いろいろと御指摘をさせていただきました。機構が自主的、自律的に、そして透明性を持って公平、公正に運営をされること、これが一番大事であります。 しかし、現実には、今御指摘を申し上げましたように、国の関与、総務省の関与、このようなところで縛りも入っておりますが、そこのところを強調するのではなしに、是非、運用の仕方で、あとはこの機構を本来の姿に近づけていただくこと、そのことをまず最後にお願いをしたいと、こ…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 見直しを検討していきたい、官房室の中の検討委員会の中でしていく、具体的にはそうでしょう。 公職選挙法を預かる総務大臣として、あなたは十八歳の投票、これは法案のいい悪いじゃないんですが、妥当だとお考えですか、それとも妥当でないとお考えですか。大臣の個人の見解で結構です、お聞かせください。
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 私も、世界の流れ、いろんな日本人の発育の過程の問題も含めながら、十八歳には反対するものではございません。 しかし、十八歳にすることによって多くの派生する問題も発生することが事実であります。それじゃ、飲酒や喫煙の問題はどうするんだと。それだけではございません。教育の問題、福祉の問題も含めていろいろあるわけでありますけれども、やっぱり根幹は公職選挙法の部分だろうと、こう思います。 しかし、議論されましたように多くの問題を包含して…
第166回 参議院 総務委員会 第17号
○芝博一君 以上、私の持ち時間を終わります。長時間、菅大臣には一人で御答弁いただきましたことに感謝申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号
○芝博一君 民主党の芝博一でございます。 まずもって、私からも五十嵐参考人、そして小澤参考人に、大変お忙しい中を御出席いただきましたことを感謝を申し上げたいと、こう思っております。 本来ならば、私どもの委員会、国会の中ではいろんな形で参考人の皆さん方から御意見をいただくわけでありますけれども、各党若しくは与党、野党、いろんな形の中でいろんな立場の専門の先生方の御意見、さらには国民の皆さん方の御意見を聴かせていただくという形で、本来は今日…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号
○芝博一君 ありがとうございます。 続きまして、今参考人の皆さん方お二方も御発言いただきましたように、今こうして手続法が議論されている背景には政治的な発言なり主導があってと、こういう趣旨の御発言もございました。そのことはおいておいて、今の日本の現状の中で、そして流れの中で、歴史の中で、参考人の皆さん方は個々には改めて、今この憲法改正につながる、また憲法改正ありきの手続法の議論が必要だと考えてみえるかどうかということの御自身のお考えを端的…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号
○芝博一君 ありがとうございます。 先生方も今、衆議院の状況、そしてこの参議院の状況もいろんな形で情報としてまたお知りをいただいているものとお考えをいただいております。その中で大切なことは、憲法の基本は国民主権であります。すなわち、それは国民のより多数の声が反映をされる、そして意見が届けられるというのが大原則だろうと、こう思っております。 そういう原則を踏まえた上で、これまでの衆議院の審議の状況、運営のされ方、そしてこの参議院での審議の…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号
○芝博一君 ありがとうございます。 今、小澤参考人からも、衆議院でも参考人として意見陳述をいただいたと、こういう経験もおありでございます。五十嵐先生は初めてだとお聞きをしております。 そんな中ではありますけれども、参考人の制度また公聴会、今日午後も地方での公聴会が開かれるわけでありますけれども、より広く国民の声、専門的な声を聴かせていただこうと、これが趣旨であります。ところが、特に小澤参考人は一度経験をいただいておりますけれども、この憲…