芝博一
会議録に記録された「芝博一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 確かに、不法行為であるとか組事務所等の部分は顕著な事例だと思っていますが、より私たち国民に身近なのは民事訴訟にかかわる分野なんですよ。これに対しての、一般的に言われるお礼参り、ここの部分に対する部分がまるっきり今回の中には入っておりません。 そこで、日本弁護士連合会も、その意見書の中で、民事訴訟の手続に対する暴力団員のお礼参りを禁止する施策についても取り組むべきだ、考えるべきだと、こういう意見書を出しているわけでありますけれ…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 民事訴訟については警察権力の行使で対応していきたいと、こういうことだと思いますけれども、いずれにいたしましても、国民が直接的な部分にいるのは、今言ったこの民事訴訟等と一般的な部分での暴力団等からの嫌がらせ、お礼参り等々でございますから、そこの部分の法の整備についても引き続き御検討いただきたいと思います。 その中で、一般的に見られる事例として暴力団の事務所の問題であります。今法整備と、これまでも取り組んでいただきましたように暴…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 より一層厳格な取締りをお願いしたいと思います。 その中で、暴力団の代表者、すなわち組長とか代表、総長とか、そういう方たちに関する損害賠償責任が強化をされると、こうなりました。 その中で、威力利用資金獲得行為、ここの部分については条例の中で難しく説明をされているわけでありますけれども、具体的に世間一般的に言うとどういう行為を指すんですか。よく一般的にはみかじめ料を取るんだと、こういう話は聞くわけでありますけれども、その辺につい…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 ここの部分で損害賠償責任が追及されるわけでありますけれども、その代表者は、それを請求するのはいわゆる被害者であります。その被害者が請求をするために立証しなければならない項目というのは、どういうことが簡単に挙げられるんでしょう。
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 今説明をいただいても、被害者は非常に分かりにくいんです。被害者を守るための法律なんですが、被害者は分かりにくい、手続がしにくいというのがここの盲点なんですよ。 いいですか。そうすると、例えばこの中で、立証するためには相手が指定暴力団員であることを証明しなさいと、こうなっているんですよ。一般の方は分かりません、例えばこの方が指定暴力団か、この方は違うかということは。この立証の部分って、言葉だけは単純なんですけど、世間的には難し…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 いや、今の説明でも私はよく分からない。ということは、国民は分からない。 今言ったように、確かに摘発をされる、事件としてやられる、検挙されるわけでありますから警察は分かるんですけれども、要は、この法律の大事なことは、損害が与えられた、損害を被った人が請求をすることによって、組の代表者を罰して、罰するというか、請求をして、組の存続を立ち行かなくなるようにさせるのが目的でありますけれども、法律は整備されているんですけれども、運用さ…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 それでは、期待いたしまして、終了させていただきます。 ありがとうございました。
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○芝博一君 民主党の芝博一でございます。 まず冒頭、私からもお亡くなりになりました松岡前農水大臣に心からの御哀悼を申し上げるものでもございます。 あわせて、質問に入ります前に一言私から苦言を呈させていただきたいと、こう思います。 先ほどの御質問の中で私ども民主党の農業再生プランの政策についてのお話がございました。御批判をいただくのは結構でございますけれども、どこまで分かって大臣がお答えいただいているのか、そしてその部分について、私どもが…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○芝博一君 それじゃ、御存じということでございますので、改めてお伺いをしたいんですけれども、その規範の中の1の(1)、それから1の(5)について、大臣の方から朗読なり御説明いただけませんか。
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○芝博一君 ありがとうございます。 そこで、大臣、大臣は御就任後、お聞きをいたしますと、この政治資金パーティーを開催をいただいていると聞き及んでおります。いつ、どこで、何時から、そしてそのパーティーへの参加者はどんな人たちで、何人ぐらい、そしてパーティーの会費等についてお答えください。
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○芝博一君 大臣、今六月の四日に旧農林年金会館、現虎ノ門パストラルでございますけれども、ここで政治資金パーティーを開催をいただいた、このことは事実だろうと、こう思っております。その前、私があえて大臣に失礼ながら読み上げていただきました大臣規範の中でパーティーの開催の自粛がはっきりとうたわれております。この部分について、大臣はなぜ開催をされたんでしょうか、そこのところを御説明ください。
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○芝博一君 大臣、よく物理的なことは分かっているんです。六月一日の就任、急遽のことでありました。で、四日の開催でありますから。当然ながら、私改めてそこで大臣のお気持ちをお聞きをしたかったのは、規範にはうたわれていることは知っている、知っているけれども、物理的な部分があるから、中止の部分の御連絡も行かない、そんなことを含めて反省をしながら開催をされたという善意の解釈でよろしいですか。
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○芝博一君 物理的に、よく分かっていたけれども、反省もしながら、自戒の念を込めながら開催をした、そんな部分で真摯なことを言ってくれたら有り難いんですけれども。実は、大臣は当然ながらそのパーティーの中でも、こういう立場の中で開催をして、こういう立場になっているけれども、このまま進めさせていただくという、まあ反省の部分といいましょうか、肩身の狭い思いの中でという言葉もあるんですけれども。 大臣、百七十五人と秘書の方言われましたけど、当日の報…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○芝博一君 私はまだ善意の部分で開催の部分やむなしと言っておるんですよ。ところが、公官庁の職員が出ているんです。 農水省、農水省から職員は出席していませんか。何人出たのでしょう。はっきり答えてください。農水省、勤務時間のことじゃないか。分からなければ大臣に。
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○芝博一君 今の大臣の答弁には矛盾があると、こう思います。農水省の職員がいたかもしれない。ここの確認は、私たちの慣例でいくと必ずと言ってもいいほど、受付をする、名刺を出す。事務所で確認すればすぐ分かるんですよ。それが一点。 もう一つは、農水省の職員の皆さん方が出席をしていた、こんな証言も写真もあります。そこの部分で私はだれをとまでは言いません。出席した事実があるかないかを大臣若しくは農水省にお尋ねをしているんです。もう一度お答えください…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○芝博一君 農水省の皆さん方に、今、過去の慣例と言いましたが、お世話になったつながりから案内状を出して秘書の方はいたと、こういうことであります。私もそんな証言もいただいております。 農水省、三時の開催というと勤務時間中なんです。しっかりと、だれかの命令でこのパーティーに出ていたんでしょうか。公務員の方は御存じのように職務専念義務というのがございます。これは国家公務員法の法第百一条。当然ながら、このパーティーに出るということは、先ほど大臣…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○芝博一君 明らかに当日、農水省の職員が出席をしたことは事実なんです。その時間は勤務時間の午後三時なんです。それも、大臣が言われたように職務ではないんです。当然ながら、そこは国家公務員法の第百一条に違反をする行為なんです。要するに、勤務時間中は職務のみに従事をしなければならない、職場を離れてはならない。離れる場合は上司の許可命令書が要るんですよ。これが法律なんです。 あったことが事実。だれが何人出席をした、まさしく服務規定違反であります…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○芝博一君 だから、大臣、いたんです。大臣もお認めになりますし、秘書も認めております。ひょっとしたら、勤務時間であるけれども休暇を取っているか分からない。分からない、そうかも分かりません。 だから、その勤務時間内に職場を離れるということは服務違反なんですよね。法律に違反をするんです。法に違反をするんです。だから、農水省の最高責任者として、そういう実態があったかなかったのか。あったけれども、それは休暇を取っていましたよ、いやいや、休暇を取…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○芝博一君 だから、大臣、調査をして、これは勤務時間で職場を離れられないけれども個人の判断で出ていった、それは休暇を取って行った、その調査をすれば今の答弁でいいんですけれども、調査をせずに休暇を取っていたかどうか、分からないじゃないですか。 だから、何人出席をしていて、休暇許可取っている人が何人、若しくは個人の判断で無断で職場を離れた人が何人いるか。当然ながら、こんなものは調べて懲戒の対象にしなければならぬ、極端なことを言えばですよ。こ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○芝博一君 ありますか、大臣。次、行きます。いいですか。