芝博一
会議録に記録された「芝博一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 中国の主張と日本の今の主張が大変大きく違っている、こういうことでありますけれども、もう一点簡潔に。 中国から日本に対する多くの情報提供、物的証拠の提供等々は満足のいくものですか。
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 それで今後、四月の八日から十日まで日本の警察当局が訪中されまして、この事件についての打合せ捜査会議を行っていると思いますが、その結果の概略についても聞かせていただきたいと思いますけれども、大事なことは、公安委員長、今、日本と中国でこれだけのとらえ方の部分、主張の違いがあるわけでありますけれども、ここの部分をどうしても埋めていかなければ事件は解決いたしません。今後、日本の捜査当局としてどんな形で捜査を進めていくのか、また中国に…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 公安委員長の意気込みといいましょうかお考えは分かりました。しかし、それは日本側の思いであって、果たしてそれが中国当局の捜査当局に受け入れてもらえるかどうかというのは私は別問題だと思っているんです。 私は、一国民として見るならば、どうも昨今の中国の言動、要するに発表であったり行動については、むしろ捜査をこの辺でそろそろ打ち切って収束させようとしているんではないかという、そんな懸念まで持っているわけなんですよ。日本の思いは思いと…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 この事案は軽微な部分といいましょうか、余り大きな被害は出ていないようで一安心はしているわけでありますけれども、引き続き捜査を進めていただきたいと思います。 念のため確認に、今ちまたで、インターネット、週刊誌等々で、今回のこのドリンクの混入事件、それからペットボトルの混入事件、農薬の混入事件について、これは中国の毒入りギョーザ事件に対する報復行動ではないかといういろんなちまたのうわさが流れておりますが、この事件との関連性につい…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 私もその部分で安心をしましたし、国民も安心をするものだと思っています。 それで、もう一点お聞かせいただきたいんですが、ギョーザ事件が発生してから日本の食生活が大きく変わっているし、輸入状況も大きく変わっています。その中で、国民が安心をしてもらうためにはチェック体制の強化を図っていると聞いております。 厚生労働省の部分でありますけれども、簡潔に、現在、全国の何か所の検疫所でどんな体制でやっているのか、それが事件の発生前とどれだ…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 事件以降検査体制を強化されているし、改めて加工食品の残留農薬検査もチェックをしているけれども、今のところ異常であったり違反ケースはないということでございますね。
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 いずれにいたしましても、水際での食の安全に対するチェック体制を今後とも続けていただきまして、国民の安全のために頑張っていただきたい、貢献をいただきたいと思っております。 そこで、問題は、今中国からの農産物の輸入、加工品等々の輸入の大きな経済問題にまで発展をしてきている、日中関係にも影響を及ぼしてくるだろうと、こう思っておりますけれども、農林水産省の方で、ギョーザ事件が起こる前の中国から日本への輸入量、それから起こった後の輸入…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 中国から日本への輸入の関係が大幅にほぼ半分近くにまで落ち込んでいるということは、大変大きな、日本にとっても大きな問題であります。そして、国民生活も今食料品等々の値上げ等を含めて大きな影響を来しているわけであります。 そこで、このギョーザ問題の解決も含めながらこの輸入関係の問題も絡めて、今後日本としてどう対応していくのが大事なことだろうと、こう思っております。 今後、捜査当局では今も中国の協力いただきながら捜査を進めていくとい…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 官房副長官、是非、この問題は捜査当局は当局でやっていきますけれども、日本として、国民としては、ギョーザ問題の解決がなければ安心して中国の農産物や加工品を食べられないという状況になるんですよ。当然ながら輸入の方がそれに比例していきます。だから、是非ともこの問題を早期に解決するという、両首脳間での確約と、そして中国国内での農産物に対する、加工品に対する食の安全の向上、ここのところをしっかりと両首脳で話し合っていただいて中国で対策…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 とにかく、両首脳が世界に向かって、日本国民に向かって、中国国民に向かって、世界に向かってそのことをはっきりと申し上げること、声明を出すといいましょうか、言葉で発することが大事だろうと、国民の不安を払拭するまず最初のスタートだろうと、こう思っておりますから、強く要望をしておきたいと、こう思います。 あわせて、今世界で問題になっておりますチベットの問題、そして聖火リレーの問題、この部分についてお聞きをさせていただきたいと思います…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 事は中国国内のこととはいいながら、人権に絡む大きな問題だと、こう思っております。 これまで総理は中国当局にも、透明性の確保、すなわち現地への外交官であったりマスコミの開放である、このことも進めるべきだ、そして双方が話合いをするべきだということを伝えていると、こう言っておりますけれども、いまだに進展といいましょうか、ないのも事実であります。改めて、胡錦濤主席が日本を来日する際に、それまでにこの事態が鎮静化をしていない、そんな状…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 一日も早い正常化、鎮静化を望むわけでありますけれども、今申し上げましたように、日本の外交として一番弱いのは、正確に、明らかに日本の思い、考えを伝えない、言わないところが日本外交の唯一の欠点、弱点だろうと、こう思っているわけであります。確かに、今親書を中国当局にお渡しをしたということでありますけれども、いずれにいたしましても、こういう胡錦濤主席が来るまでに、来たときに鎮静化されていない部分については、是非とも日本の思い、その思…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 大変心強い御答弁をいただきました。是非、万全を期して警備態勢に当たっていただきたいと、こう思っております。 しかし、この青い軍団、すなわち聖火防衛隊が中国では約三十人要員がいるそうでありまして、世界各地を聖火とともに回って帰国すると発表されておりますし、中国外務省の発表によりますと、中国の警察学校の訓練生、研修生のボランティアで構成をしている、このこともコメントされていますけれども、実態は分かりません。実態が分からない中でこ…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 そこの部分、まだ身元は確認できていないということでありますけれども、いずれにしても日本国内で、法執行といいましょうか、公権力を発揮してもらっては困るという立場には変わりはないと、こう思います。ところが、これは日本の考えであって、中国当局は聖火と一緒にこの防衛隊を付いて回らせると、こういうコメントも出しているわけですよ。 ところで、それじゃ、その部分ではっきり日本が拒否するというなら、警備を日本でやるから拒否をするというなら、…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 お考えは分かりました。 そういう形で、日本での警備は日本が責任を持ってやるという方針だと思っておりますが、改めて確認をさせていただきたいと思いますが、この警備隊が日本へ来る若しくは来たときには入国させないんですね、法務省。そういう考えでよろしいでしょうか。
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 事は国家の信頼関係にも及ぶ問題でありますし、日本の警察の威信に懸けても私は日本の警察はしっかりと警備をしていただいて、長野の聖火リレーをしっかりと完遂をしていただきたいと、こう思いますから、そこのところは是非とも警察当局、外務省そして法務省等々含めて連携を取りながら対応をしていただきたいと希望をしておきます。 それでは、本題の暴対法の問題に移らさせていただきたいと思います。 冒頭申し上げましたように、今回の暴対法の法改正は、…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 岩城官房副長官、どうぞ御退席いただいて結構でございます。
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 今、それぞれの改正ごとにこの効果といいましょうか実効性の総括をいただきましたけれども、今回もそれなりの目的を持って法改正をいただけると考えております。 ところが、一点私が気になっていますのは、平成九年に暴対法が改正されたこのポイントの中に、実は、指定暴力団の構成員のみならず、それまで余り対象にされていなかった準構成員、予備軍ですね、これを法の網に掛けると、こういう形になりました。ところが、法の網を掛けてから以降、残念ながら、…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 いずれにいたしましても、今言いましたように、準構成員に網を掛けても増えているという現象も含めながら、その中には、構成員がある意味ではノルマが大変、やくざ社会といいましょうか、暴力団社会では増えてきている、割に合わない、だから構成員にならずに準構成員にとどまっているというようなことも聞いたりしますけれども、いずれにしても、構成員、準構成員とも、社会にひそかに侵入している、浸透してきている、それも、ごく普通の格好をして、昔のやく…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○芝博一君 いずれにいたしましても、暴力を一掃するという目標の部分において、いろんな形で暴対法の徹底、これは当然でありますけれども、いろんな角度から今後考えていただきながら社会の安定のために頑張っていただく、これが本意でございますのでお聞きをさせていただきました。 その中で、具体的に今回の法律の中で、損害賠償請求等の妨害の規制が整備されました。その中でありますけれども、改正案においては、不法行為による損害賠償請求等と組事務所の明渡し等に…