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立憲民主・社民参議院
総発言数
1,304
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2014/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 20 を表示
民主党・新緑風会2014/04/22

186参議院 内閣委員会 第11号

○芝博一君 今、バックアップ体制を、いろんな形で体制を整えていきたいと。今まで、だから、なかったから体制を整えたいということなんですね。ところが、今回の調査の結果では、まさにその若手の研究者の小保方さん、調査結果でいくと、まるで一人の責任だと、こういうことになってきます。それはバックアップ体制がなかったことのある意味では裏返しでもあろうと、こう思っていますけれども。 私は、理研さんに欠けていたのは、まさにマネジメントする、またガバナンス…

民主党・新緑風会2014/04/22

186参議院 内閣委員会 第11号

○芝博一君 そのような選定基準の要素の中、しかし、それを考えていたけれども、現在の状況を見ると決定をするところには至らないという判断をされたんだろうと、こう思っています。 その選定基準の中に具体的にはSTAP細胞に対する期待、こんなものもあったんでしょうか、大臣。

民主党・新緑風会2014/04/22

186参議院 内閣委員会 第11号

○芝博一君 というところでありますけれども、現状を見て閣議決定への先送りをしたと。 ところで、先送りを三月の部分ではされましたけれども、今もこの二つ、特に理研さんはその選考の対象に入っているんでしょうか、それとも除外されているんでしょうか、現実。

民主党・新緑風会2014/04/22

186参議院 内閣委員会 第11号

○芝博一君 まだ候補だということではお聞きをさせていただきました。 ところで、今までの議論をお聞きをいただいて、STAP細胞をめぐる問題、そして組織の在り方、ガバナンスやマネジメントの問題も含めて、現状の中で、理研としては、私としては是非特定法人に指定をいただいてという部分が望ましいんだろうと、こう思っておりますけれども、課題もあることも今お聞きをいただいたと思っています。 改めて、現状について理研の御認識等々がございましたら、お話しく…

民主党・新緑風会2014/04/22

186参議院 内閣委員会 第11号

○芝博一君 努力をしていくということでありますが、大臣、候補の中で、特に理研の問題、今後どのようにそれじゃチェックをして閣議にかけて決定をしていくか、具体的にその手法を考えなければならないと、こう思うんですよ、項目を。 例えば、調査結果だけが了とするのか。いやいや、マネジメントやガバナンスの組織運営的なものがしっかりと構築をされている、そこをしっかりと確認をする。いやいや、若しくは今検証が始まったSTAP細胞の有無についての部分の結論も…

民主党・新緑風会2014/04/22

186参議院 内閣委員会 第11号

○芝博一君 最後に理研にお聞かせをいただきたいと思いますが、今調査委員会が動いていると思います。不服申立てもあって、再度の資料等々も提出されたとお聞きをしておりますけれども、私は、この調査委員会、余りにも拙速に第一回目の結論を出し過ぎたというイメージ、私自身は持っています。というのは、余りにも当事者、関係者との、そして調査委員会との意見の擦れ違いがあったと、こういう部分でありますけれども、今回、特定法人等々の動きがあって、早く調査委員会…

民主党・新緑風会2014/04/22

186参議院 内閣委員会 第11号

○芝博一君 改めて再構築をしていただきたいと、こう思います。 論文のことは私言いません。ただ、STAP細胞の検証を、第三者も含めていろんな形で、また研究を一緒にやった先生方も含めてやるということでありますけど、調査委員会が結論を出して処分をして、その後でSTAP細胞が本当に存在したんだとなったときには、当然ながら、しっかりとした責任問題も発生するということも腹に置いていただいて、しっかりと前に進めていただきたい、こう思っています。 それ…

民主党・新緑風会2014/04/22

186参議院 内閣委員会 第11号

○芝博一君 じゃ、それらのことを、今言われたことを調査したり審議するのはこの会議体という解釈でよろしいですか。

民主党・新緑風会2014/04/22

186参議院 内閣委員会 第11号

○芝博一君 総理が諮問するぐらいですから重要事項なんです。その重要事項を調査、審査するのが会議体なんですけれども、会議体は閣僚が七人だったでしょうか、それから常勤が二人、あとは非常勤の部分、各界それから学者の先生方ですけれども、現実的に、時間的なことも踏まえて、経験上、非常にこの審査、調査の部分には時間が取れるのかという心配をしています。 なぜかというと、ここの調査、審査の部分によって研究主体の方にとっては大きく将来が左右されるわけです…

民主党・新緑風会2014/04/22

186参議院 内閣委員会 第11号

○芝博一君 もう一点お聞かせをいただきたいと思いますが、戦略的にイノベーションを創出していく、これがポイントだろうと、こう思っていますが、四つの分野が特定されております。エネルギー、次世代インフラ、地域資源、そして健康長寿でありまして、このうち健康長寿を省いた三つの分野では十の対象課題候補を選定する、すなわち十のプログラムを作って具体的に取り組んでいくと。しかし、健康長寿については、この四分野には挙げているけれども具体的な部分については…

民主党・新緑風会2014/04/22

186参議院 内閣委員会 第11号

○芝博一君 今回の改正案の部分におきまして、私は、冒頭、大臣が触れられましたように、研究主体が研究のための研究、すなわち論文の数であったり特許の数はすばらしいけれども実用化されていない、産業化されていない、これを大いに創出をしていくんだという意欲は大変貴重だ、重要だと、こう思っておりますから、そこの部分を、まさしく日本の将来を担っていく部分だろうと、こう思っておりますから、是非しっかりとお取り組みをいただきますように御期待を申し上げまし…

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 内閣委員会 第4号

○芝博一君 民主党・新緑風会の芝博一でございます。 短い時間ではございますけれども、質問をさせていただきたいと、こう思います。 早いもので、東北の大震災から三周年を迎えました。先日も、政府主催で三月の十一日の日に、両陛下をお迎えいたしまして、東日本大震災の追悼式典が執り行われまして、多くの皆さん方に御参列をいただいたところでもございます。是非、この一万六千余にならんとするお亡くなりになりました皆さん方の追悼、さらには東日本のこの悲劇の部…

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 内閣委員会 第4号

○芝博一君 それで、ちょっと以下の部分をお聞きをいただきたいと思うんですけれども。開始は二時四十分でありました。当然、私たち衆参国会議員も含め、地方、その他、また被災された現地の皆さん方、さらには各国の大使、国を代表する方々、国際機関的な関係者の方々も多く御参列をされました。 私たち、会場で入場させていただきまして、大変すばらしい会場設営、すなわち被災地の花や木を使って荘厳な形のような雰囲気の会場が設営をされておりまして、大変感銘をした…

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 内閣委員会 第4号

○芝博一君 大臣は、現認はしていないけれども耳には入っているんだろうと、こう思っています。 理由も今聞かさせていただきましたけれども、昨年はそんなことなかったんですよ、参列させていただいたけれど。今年は突如、何がどう変わったか知りませんけれども、今大臣が言われたように、例えばそういうことがあれば緞帳を下ろして再度やるとか、やっぱり追悼式典ですから、雰囲気、その部分の場の雰囲気というのは大事にしなくちゃなりません。そこへ各国の皆さん方の代…

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 内閣委員会 第4号

○芝博一君 昨年は、昨年。

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 内閣委員会 第4号

○芝博一君 私もそのように聞き及んでおります。 それで、具体的に、中国の方には、大使側には招待状は発送をして、それに対して返信等々はあったんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 内閣委員会 第4号

○芝博一君 恐らく同じ手続は去年も今年もされたんだろうと、こう思っています。 去年は正式なコメントはありませんでしたけれども、報道等々、またそのコメントというような形で、追悼式典に台湾が出席をされるというか指名献花をされるということがあったから、それに対するある意味では抵抗といいましょうか反発はあったんだ、このことも聞き及んでおりますが、正式なコメントでは出たわけではございません。 しかし、十分に、招待をしたけれども返信もなかった、出席…

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 内閣委員会 第4号

○芝博一君 私は適切な対応だと、こう思っております。 ところで、今御説明いただきました部分、中国へは案内状を出したけれども返信もなかった、出席もなかった。昨年も今年も台湾にそういう形で、今お話をいただいた部分を中国側に説明だけはされたんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 内閣委員会 第4号

○芝博一君 慣例的には、例えば台湾の文化代表処のところへ案内を出す部分については説明、中国側には説明はしなかったという理解でよろしいですね。 そういう部分も含めて大変難しい問題が横たわっていることも事実でありますけれども、出席いただけなかった。大変残念でもありますし、残念ながら、しかし、残念でありましたけれども、韓国は、昨年はミスはあったけれども、事務的な連絡ミスはあったけれども今年は大使が出席いただいたことには、これはもう当然ながら日…

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 内閣委員会 第4号

○芝博一君 長官、国会から要求があれば提出したいという話でありますけど、提出をする、そのままの部分で受け取りますと、公開をすると、こういう解釈ができてしまうんですね。で、公開をしないで、あくまでも日韓の関係いろいろな微妙な問題もあるということも踏まえながら、外交上の問題も踏まえながらやるのなら、これは例えば検証過程であるか若しくは検証した結果というのは、さきに決まった特定秘密に指定しないと、ある意味では、国会が要求したから提出をするんだ…