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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1956/04/13

第24回 参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(船田中君) 航空機によって敵基地をたたくということは、従来も鳩山首相及び私からそういう趣旨で答弁しておることはないのでございまして海外出動はやらないということを申し上げておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/04/13

第24回 参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(船田中君) 敵の領空に侵攻するというようなことは考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/04/13

第24回 参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(船田中君) ただいま千葉委員のおあげになりましたのはごくまれな場合と思いますが、敵基地云々の解釈は、これは理論上の問題として、しばしば総理大臣も申し上げておりますように、理論上の問題としてお答えをしたということでございまして、現実の問題といたしましては、先ほど来申し上げておりますように、これまた鳩山総理大臣が当席からも明瞭にお答え申し上げておりますように、海外出動というようなことは考えておりません。これが政府の見解でございま…

自由民主党防衛庁長官1956/04/13

第24回 参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(船田中君) 今千葉委員の御指摘になりました理論的な解釈の問題につきましては、ここに取り消すことはいたしませんが、しかし先ほど来申し上げておりますように、海外出動ということは政府は考えてもおらぬし、将来もやらないと、こういうことをはっきり申し上げておるのですから、それによって御了承を願えるものと思い、またもし国民の間にそういうことについて不安を持つということでありますれば、われわれは最善の努力をして、そういう不安を一掃したいと…

自由民主党防衛庁長官1956/04/13

第24回 参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(船田中君) ただいま御質問の御趣旨は防衛出動についての第七十六条の規定の解釈の問題でございましょうか。念のために伺っておきますが。

自由民主党防衛庁長官1956/04/13

第24回 参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(船田中君) 日本の区域に侵略が行われたという場合には、行政協定三十四条の発動によりまして、日米両国政府間においていかなる共同動作をするかということについて協議をすることになっておるわけであります。その協議をいたしました結果は、また協議をするにつきましても、自衛隊といたしましては、現行憲法及び自衛隊法その他の国内法規に従って最善の防衛をするということで行動することになるわけでございまして、その結果、わが方において自衛隊の防衛出…

自由民主党防衛庁長官1956/04/13

第24回 参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(船田中君) 防衛出動は「武力攻撃のおそれのある場合」に命ずることはできることになっております。その「おそれのある場合」というのはどういうのかと言いますれば、急迫した危険があるということが、これはもう客観的にも明白な場合を指しておるものと存じます。単に漠然とそういうことが予想される心配があるからという程度では足らないと存じます。

自由民主党防衛庁長官1956/04/13

第24回 参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(船田中君) もちろん防衛出動は武力攻撃のおそれのある場合においても命ずることができます。しかしそれはただいま申し上げましたように、ただ何となく心配だからというようなことではなくして、現実に急迫した危険が客観的に明白な場合を予想しおるので、そういう事態にならなければ、ここにいう武力攻撃のおそれのある場合という範疇には入らぬと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/04/13

第24回 参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(船田中君) これは第七十六条に外部からの武力攻撃ということがあげてありまして、そのカッコの中に「外部からの武力攻撃のおそれのある場合を含む」、そのおそれのある場合とはどういうことかといえば、ただいま申し上げたように、客観的に危険が迫っておるという事態がなければならないと、こういうことでございますから、勝手に情勢が悪いようだから出動命令を出すというようなことではないのであります。そしてなお出動命令が出ましても、現実の武力行使と…

自由民主党防衛庁長官1956/04/13

第24回 参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(船田中君) 武力攻撃のおそれのある場合において防衛出動命令を出すことは、この法文からいえばできるのであります。しかしそれは自衛隊が武力を行使し得る状態に置くというだけでありまして、それによって直ちに現実に武力を行使するというのではありません。現実の攻撃が加えられたときに、現実の武力行使をすると、こういうことになるのであります。

自由民主党防衛庁長官1956/04/13

第24回 参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(船田中君) この防衛出動というのは、何も海外に出ていくという意味の出動を言っておるのじゃございません。(亀田得治君「それはよくわかっている」と述ぶ)法律家のあなたはよく御存じだと思いますが、従って今御心配のような点は私はないと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/04/13

第24回 参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(船田中君) 政府は先ほど来申し上げておるように、海外出動というようなことは全然考えておりません。ですから今御心配のような点は私は毛頭ないと存じます。(「じゃ取り消すか」と呼ぶ者あり)

自由民主党防衛庁長官1956/04/13

第24回 参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(船田中君) 憲法の解釈について、自衛権の解釈について、今まで政府が御説明申し上げていることを取り消す意思はございません。しかし現実の問題として、海外出動のようなことは全然考えておりません。従いまして、多数の国民がこれによって非常な心配、動揺をするというようなことは私はなかろうと存じます。(「矛盾している」と呼ぶ者あり)

自由民主党防衛庁長官1956/04/13

第24回 参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(船田中君) 先ほど自衛権の解釈についての、政府の従来とって参りました解釈と、この第七十六条の問題とは、何も今御指摘のような関係はないと思います。(「あるぞ」と呼ぶ者あり)重ねて申し上げますが、政府は海外出動ということば全然考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/04/13

第24回 参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(船田中君) 大東亜戦争が自衛戦であったかどうかというようなこと、またこれに対してよかったか悪かったかというようなことは、私はこの間にいろいろ日本のやり方の悪かった点は多々あったと思います。しかしながら全体を通じてみてあれが、われわれの先輩のやったことが全部悪いのだというふうには、私はどうもここで申し上げかねます。その問題につきましては、これはどうしたって将来の史家の公正な批判に待つという以外に私は言いようはないと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/04/13

第24回 参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(船田中君) 太平洋戦争が果して自衛戦争であり、正当なものであったか、あるいは侵略戦争であって、悪いものであったかということにつきましては、これはアメリカの市民の中にもいろいろ批評があるのであります。従いまして私どもといたしましては、この戦争の公正な判断は後世の史家に待つ以外にない、そういう意味において私は決してあいまいに言ったわけではありませんので、そういう意味において答弁申し上げたのであります。しかしこの自衛権の範囲をどこ…

自由民主党防衛庁長官1956/04/13

第24回 参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(船田中君) これは先ほども申し上げましたように、太平洋戦争というものがどういうものであったか、侵略戦争であったか、あるいは非常な悪の戦争であったか、それらについてはこれは後世の史家の公平な、厳正な判断にまかすという以外に言いようはございません。しかし現実の現行憲法の下において、政府としては先ほど来御説明申し上げておりますように、いわゆる自衛戦争とか、海外派兵とか、海外出動ということはやりませんということを申し上げておるのであ…

自由民主党防衛庁長官1956/04/13

第24回 参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(船田中君) 私は、先ほど申し上げたことを繰り返す以上に、ここにあらためて申し上げることはございません。現行憲法のもとにおきましては、先ほど来申し上げておるように、先制攻撃を加えたり、あるいは海外出動をするというようなことはいたしません。自衛という名を借りて海外出動をするというようなことをやらない。政府が、総理大臣初め統一してその意見をはっきり申し上げておる以上は、大体多数の国民諸君には納得していただけるものと私は信じておりま…

自由民主党防衛庁長官1956/04/13

第24回 参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(船田中君) アメリカ軍は、もちろん日本の憲法、あるいは国内法によって制肘を受けるということはございません。

自由民主党防衛庁長官1956/04/13

第24回 参議院 内閣委員会 第27号

○国務大臣(船田中君) 今のは御質問でございますか。