船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(船田中君) 総理が完全独立ということを言われたのは、一つの形容としてはそれはわれわれも普通に使うことでございまして、ただいま私が申し上げたのは国際法あるいは国内法の法律的のわが国の地位といたしましては独立国である。しかし同じ独立国でありましても、経済の自立あるいは防衛態勢が自立しておるかどうか、いわゆる形容詞として完全な独立国になりたい。裏を返せばある程度相当強力な国になりたい、経済の自立も達成したい、こういうような趣旨にお…
第24回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(船田中君) これは先ほども申し上げましたように、わが国の独立と平和を維持し、直接または間接の侵略に対してわが国土の防衛に当るということが自衛隊の任務であり、すなわち防衛の本旨がそこにあると存じます。あえて資本主義を守るとか、あるいは資本を擁護するとかいうことを自衛隊の任務としておるものではないのであります。
第24回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(船田中君) 自衛隊の任務は、先ほど来申し上げておるように、わが国の独立と平和を維持し、直接または間接の侵略に対してわが国土の防衛をすると、これが任務でありまして、その点においては社会党政権ができてもこれは異なることはないと存じます。
第24回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(船田中君) 自衛隊の教育につきましては、自衛隊法にあげてありますような自衛隊の任務を自覚せしめまして、そうして国土の防衛のために挺身する。一面においては犠牲的精神をもって、一致団結して国土の防衛に当る。いわゆる愛国、愛民族という精神で国土の防衛に当るということを主眼として教育をいたしているのでありまして、今、自衛隊に、それは二十万近いものがいるんですから、そのうちに絶対に一人も間違った者がおらぬということをここで断言すること…
第24回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(船田中君) 神之池の演習地につきましては、自衛隊としてはこれをぜひ獲得いたしたい、しかしそのために無理をし、あるいは関係住民の迷惑も顧みずやるということではございません。十分に納得ずくでこの神之池の演習場が自衛隊用として使えるようにしたいと思って従来努力して参りましたし、だんだん地元の方々も了解をしてくれておりますので、これは近く円満に解決ができるものと信じております。
第24回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(船田中君) 今、吉田委員がおあげになったような事実を私は承知いたしておりません。もしそういうような事実があるとすれば、まことに不都合なことでございますが、防衛庁といたしましては、神之池演習場を獲得するのにさような卑劣な手段をもって獲得しようなどと考えておるものではございません。
第24回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(船田中君) 演習場の獲得が終了した後に、これをいかに演習場として建設をするかということは別個に考えますので、そうしてしかもその請負をさせるということについては、最も厳正公平にやっておるつもりでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(船田中君) 国会は申すまでもなく、国政運営の意思決定の最高の機関でございますから、国会にはわれわれは何ら秘密にして隠しておる事項はございません。ただいまおあげになりましたようなことは、これはいろいろ情報としてはそういうことを誤まり伝えたものがあるかと存じますけれども、アメリカ政府に示し、あるいは業者に内示するというようなもので、この国会にことさらに隠しておるというようなものは何一つございません。
第24回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(船田中君) 自衛隊の飛行場に、自衛隊以外の飛行機が不時着をしたときに、もし油の供給がぜひ必要であるという場合におきましては、これを供給することができるということにいたしましたのは、これは実際問題としてさようなことがたびたび起るものじゃございませんけれども、しかし米軍の飛行機も、あるいは日航機にいたしましても、不時着をしなければならぬという場合も起ります。そのときに、全く自衛隊の飛行場においては給油も何もできないんだということ…
第24回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(船田中君) 防衛庁としては、しばしば御説明申し上げましたように、昭和三十五年度を最終年度として六カ年に、すなわち昭和三十年度から昭和三十五年度に至る六カ年、それを長期計画の目標といたしまして、その目標はただいまおあげになりましたように、三十五年度末におきまして、陸上自衛官十八万、海上艦艇十二万四千トン、対潜飛行機百八十機、それから航空自衛隊において約千三百機、こういう目標を立てております。これは国防会議が設置せられましたなら…
第24回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(船田中君) 昭和三十六年度以降のことにつきましては計画を持っておりませんから、今日何とも申し上げかねます。
第24回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(船田中君) 昭和三十五年度においては、先ほど申し上げましたような目標はぜひ達成したいと思って、今後努力をいたします。昭和三十六年度以降のことについては計画を持っておりませんので、ここに申し上げかねるわけでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(船田中君) 徴兵制度のことについては、私は現在考えておりません。
第24回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(船田中君) SEATO参加のことについてアメリカのダレス長官から要請されたというような事実は何ら聞いておりません。それからまた海外派兵というようなことは政府としては考えておらないのでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(船田中君) 今、日本が原子戦争に参加するなどということを考えてはおりません。原子兵器を持つという意思も持っておりません。
第24回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(船田中君) 科学兵器に対する防衛ということを研究はいたして参らなければなりませんし、またその訓練もいたして参りたいと考えます。しかし、だからといって原子兵器を持つという考えを持っておるものではございません。
第24回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(船田中君) 現在の自衛隊は憲法違反ではないと信じます。また今後におきましても国情に相応する最小限度の自衛態勢を整備するということは、何ら憲法九条の規定に違反するものではないと信じます。これはたとえて申せば、船が航海をするときに、やはりあらゆる災害に対して防衛の準備をして船は進んでいくのでありまして、特定の国を仮想敵国として持つということはいたしておりませんけれども、しかし今日の国際情勢から見まして、ちょうど船が航海をするとき…
第24回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(船田中君) わが自衛隊の整備いたしておりますことが自主的でないというような御意見でございますが、これは私どもといたしましては、わが国の防衛につきましては、わが方において自主的に立案をいたし、そうしてその方針に従って整備をいたしつつあるのでございます。もちろん米側から兵器、弾薬あるいはその他の装備、艦船、飛行機等の供与を受けるものもございますから、従って米側と常に緊密な連絡をとりまして、わが国の防衛について話し合っておることは…
第24回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(船田中君) どうぞお願いいたします。
第24回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(船田中君) 今、千葉委員がお述べになりました経過は、大体その通りでございまして、政府といたしましては海外出動ということは全く考えておらないというのが、これが結論でございます。