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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) そういうこともあるということを、外国の例を申し上げただけでありまして、今具体的にそういうことを考えておるということを申したのではございません。

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 防衛庁関係の職員は、御承知の通り特別職になっております。しかし防衛庁設置法あるいは自衛隊法等におきまして、防衛庁関係の職員だけが他の公務員と全く違った特権を持っているというような今お話がございましたが、そういうことではなくして、常に行政管理庁と協議をいたしまして、その公務員と一般公務員との関係も十分考慮しつつ、この防衛庁設置法あるいはその他の行政組織に関する法律制定につきましても、協議をして作成をし、また立案をい…

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 具体的の事実についての問題が多いようでありますから、人事局長から御説明申し上げることにいたしたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 人事局長から答弁申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 将来絶対に自衛官を内部部局に入れないとしてしまうことは、人材登用の上から申しまして、これは必ずしも適当でないと存じますので、この十九条のあることは差しつかえもなし、また置いておく方がよかろうかと考えます。

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 私はこの規定があっても、いわゆる政治の軍事に対する優先ということは何ら妨げられるものでないと信じておりますので、この規定を今直ちに廃止しなければならぬという必要を感じておりません。ただこの十九条の立法の趣旨につきましては、人事局長から御説明申し上げることにいたします。

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 長官の補佐機関としては御承知の通り内部部局に次長初め局長、その他の者がおります。またこの第二十条の規定によりまして、それぞれ各幕僚から、それぞれ所管のことにつきまして、長官は補佐をしてもらっておる、こういう事情になっております。

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 政治優先ということは田畑委員も御承知の通り、今日の国家機構、政治組織、それらを通覧されたときにすべて政府優先という原則を貫いております。この自衛隊のだんだん成長していくに従って、いわゆる制服がシビリアンを指導するようなことになりゃせぬかというような御懸念のようでございますが、私は今日の機構また今日の民主主義の政治のもとにおいて、そういうことには絶対にならぬと言じます。戦争前に軍事優先が行われたということは、何と申…

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) これは閣議で決定した方針がただいま人事局長の説明申し上げたようなことでありまして、防衛庁だけが特別の扱いを受けたわけではございません。

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) その通りでございます。そしてこの課を二割減らすということにつきましては、行政管理庁と十分協議をいたしまして、現に御審議願っておる法案が立案されたわけでありまして、防衛庁だけが特別な扱いは受けておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 防衛生産の問題につきましては、今、田畑委員の御指摘になりましたように、日本の防衛生産は終戦後長い間の空白がございましたので、現状におきましては防衛生産態勢というものはまだ整っておりません。ただそのうちで艦船の建造及び通信機材の製造につきましては、ややこれが回復をいたしておりまして、現に海上自衛隊の使います艦船については着々建造ができつつあります。通信機材につきましてもある程度進んでおります。しかしその他の防衛出産…

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) ただいま御質問のようなことは、日米間に何らとりきめをしておることはございません。わが方で今まで注文いたしておりまする、日本の造船所に作らしておりまする船は、御承知の通り一番大きいのでも千七、八百トンというのでございますが、これは別に制限をされておるわけではございませんので、今のところ海上自衛隊として必要な艦船は、まずその程度で間に合うというようなことから、千トンあるいは千七、八百トンというものを、作っておるのであ…

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 防衛庁の試案として持っておりまする防衛庁計画の内容がたびたび御説明申し上げましたように、陸上十八万ということで、陸の方に相当重点がかかっております。ということは、これはたびたび御説明申し上げたことでございますが、米駐留軍の陸上戦闘部隊がまず最初に引く、こういうことでございますので、それらのことを考えあわせまして、陸上自衛隊の整備を先にはかっておるということになっております。海上及び航空につきましては、出発がおくれ…

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 防衛庁の責任者といたしましては、昭和三十五年度の最終年度におきまして、陸上十八万、海上艦艇十二万四千トン、航空自衛隊において千三百機というような目標を立てまして、その目標をまず達成するということに努力をいたしております。もちろんこれは今後の具体的な検討によりまして、多少の変更はあるかと思いますが、その目標を達成するということに最善の努力をいたして参っており、また今後もいたして参るつもりでございまして、それからさき…

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 無線誘導弾は、これは防衛兵器としてきわめて適当なものであると考えます。そこでこのGMの研究は、今までは書類によって調査研究しておりましたが、実物について具体的にこれを研究するということが必要であると存じまして、昭和三十一年度の予算においてはある程度の予算の計上を認めていただいたわけでございます。なお、具体的のことにつきましては装備局長なり、あるいは防衛局長から御説明をいたした方がいいかと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 誘導弾というものは、防衛兵器としては非常にこれは適切なものであると存じますが、何とか日本でも研究をし試作をしてみたいと従来から考えておったわけでありますが、アメリカ側からこれに当るような適当な誘導弾が供与ができますれば、早い機会に供与を受けられますれば、これは大へんいいのでありますが、しかし今のところちょっとそういう見込みが十分立ちませんので、スイスのエリコン社から誘導弾を買い入れて、そうして具体的な検討を加えて…

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) これはむしろ防衛兵器として見るべきものだと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) この席からもたびたびその問題については答弁申し上げ、御説明申し上げたのでございますが、もし不幸にして日本の区域に侵略が起ったと、こういうような場合には、もちろん行政協定二十四条の規定によりまして、日米間においてどういう共同措置をとるかということを協議をいたしますし、またそのときにはおそらくいち早く国連に提訴するというようなことが行われると存じます。もちろん防衛出動するようなことにつきましては国会の御承認を得て防衛…

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) ただいま申し上げたような趣旨において誘導弾を持つということは、憲法九条の禁止しておる戦力ではないと私は考えます。

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 何に該当するかとおっしゃられれば、憲法第九条に禁止している戦力の中には、その範疇には入らないと、こう申し上げるより仕方がありません。