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自由民主党議長衆議院
総発言数
7,619 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
議長
直近の発言日
1956/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,619 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 日本区域から米駐留用がいつどれくらい撤退するかということの通告は受けておりますけれどもそれ以上は、その駐留軍がどこにいくかということについては、通告を受けておりません。

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 日本の国土の防衛につきましては、日米共同責任でもって防衛に当っておるのであります。従いまして日本の国土の防衛については十分アメリカ側と話し合っていくわけでありまして、わが方において主張すべきものは主張をし、また供与を受くべきものはできるだけ供与を受けてそして日本の自衛体制を整備するというところに努力をいたしておるわけであります。しかし今お話のような沖繩の問題になりますというと、これは日本は潜在主権は持っております…

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) これは予算委員会等におきましてもたびたび御説明申し上げたことでございますが、防衛庁関係の経費の中に器材費のようなものがございます。あるいは施設費、こういうようなものは御承知の通り終戦後長い間防衛生産というものが空白になっておりましたので、そこで艦船、あるいは兵器類等を注文いたすにつきましても、その注文について仕様書を作り、設計をするということには相当時間と技術を要するのであります。また施設関係の費用については、た…

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 防衛庁費の経理の上におきまして、会計検査院から批難事項が出ておりますことは、私承知いたしております。その批難一項のうちにはまことにごもっともな批難であって、防衛庁の支出担当官が間違っておったというようなものもございます。しかし批難事項令部が当っておるわけではございませんので、これに対しましては防衛庁として釈明すべきものは十分釈明をいたしまして、そうして現に昭和二十九年度の決算につきましては御審議を願っておるわけで…

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 防衛庁費を支出する最も大きな部分は器材費あるいは施設費というようなところでありまして、それにつきましては、先ほど申し上げたように、機構の上において調達実施本部、建設本部というものを設けまして、その機構の拡充をいたし、そしてまた責任をそれぞれが分担をいたしまして、間違いのないようにしていくという方法をとっております。なお、部内の事務の監査を厳重にいたしまして、間違いのないように努めて参り、また各幕僚及び自衛隊におき…

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 国際情勢を十分勘案いたしまして、わが国の国力、国情に相応する自衛態勢を整備するという方針のもとに努力しておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 国際情勢につきましては、外務大臣が外交報告をいたしておりまするその中に、国際情勢の分析をいたしまして、これについての政府の見解を述べております。私は大体においてその見解に従っておるわけでありまして、すなわち一般的情勢といたしまして、今直ちに原水爆をもってする第三次世界大戦が起るとは考え、ておりません。しかしながら、さればといって部分戦争あるいは冷戦というものが全く終息したと断言することもできてないし、また最近の歴…

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 今後の国際情勢がいかに変化するかということは、今予測はできません。非常に大きな変化があれば、それを考慮してわが自衛態勢を整備するということはもちろんでありますけれども、しかし今防衛庁で試案として持っておりまする三十五年度において掲げておりまするその数字を達成するということは、今後数年、近い将来を見通した国際情勢から見ましても、この程度の防衛力を持つということは適当である、これは日本の現状においては必要最小限度のも…

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 自衛態勢を整備するということから考えました場合において、やはり辺陬の北海道、九州というものに重点を置いておることは事実でございます。これはあらゆる場合を想定いたしまして、現に今までもそれをやっておりますが、今後におきましてもここ数年の間においてその方針が大きく変化することはなかろうと思います。

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) もしそれ今御質問のことが防衛出動ということにかかって参りまするならば、その最後の判断は国会においてなされるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 防衛出動についてそれが適当であるかどうかということにつきましては、もちろん総理大臣が原案を出すわけでございますが、その内閣総理大臣の出された防衛出動の可否が最終的に決定せられるのは国会の判断によるということになるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) ただいまの菊川委員の御質問のようなことは、侵略戦争をやるというような場合においてはなるほどそういうこともあり得るかと思いますが、現在政府で考えており、また自衛隊法等において考えておりますことは全くそういうことを予想せずに、不正の侵略が起った場合にどうするかということを前提として、それに対する法制をととのえ、また自衛体制を整備いたしつつあるのでありまして、これは日本民族全体が不正と考え、また侵略を受けたと感ずるよう…

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) ただいまの御質問のような非常に疑わしいときに治安出動をするというようなことは政府は考えておりません。従いまして国会の論議によって自衛隊の治安出動が左右される、そうして士気に関係して働けなくなってしまうというような事態はまず起らないのではないかと私は考えます。

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 自衛隊員の教育につきましては、自衛隊法の規定に従いまして、自衛隊員の任務を十分自覚せしめまして人格の陶冶あるいは身体の健全、思想の堅実、そういう点について十分訓練をいたしております。 なお先ほど私が答弁申し上げた中に、何か私が国会における論議を抑圧するようなふうにお取りになったようでございますが、それはそんなことを私は考えているのではございません。防衛出動にしても治安出動にいたしましても、国会で論議が起るような疑…

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) もちろん今菊川委員言われるような万一の場合ということもありますから、法律の規定としてはこれはあることが当然であると思います。しかし実際に防衛出動をし、あるいは治安出動をするというときには、おそらく国会でそう御論議になることのないような明白な場合において行われるものと考えます。すなわち政略戦華とか何とかいうことであれば、それは非常に国会においていい悪いの論議がなされるということもありましょうけれども、しかしほんとう…

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 防衛出動をする場合におきましては、御承知の通り七十六条に明記してありますから、その明記された条件に従って防衛出動はなされるのでありまして、私が答弁しておりますことは、何ら法律を無視して答弁しておるわけでも何でもございません。

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 防衛出動をする場合においては、もちろん事前に国会の承認を得ることになっております。ただいま千葉委員の仰せのように勝手に出動して行って、あとからすぐ帰ってこなければならないというような場合には、いかなる場合においても防衛出動を命ずるというようなことはなかろうと、そういう意味におい答弁を申し上げておったわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 防衛出動をやって、しかもそれを緊急防衛出動をやって、そうしてすぐ国会で反対の議決をされて、のこのこ自衛隊員が引き下ってくるというような事態は起らぬだろうと、そういう意味を申し上げておるのでありまして、今日においても、その意見においては変っておりません。国会が開かれておるときに防衛出動を命じなければならぬという場合には、もちろん最善を尽して国会の御承認を得て、それから防衛出動が行われる、こういうことになると思います…

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 法律はそれはもちろん万一の場合も規定いたしております。ただその万一の場合についてどういう措置を講ずるかということについては十分研究して参ります。

自由民主党防衛庁長官1956/04/12

第24回 参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(船田中君) 私は答弁いたしております。