船田中
会議録に記録された「船田中」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,619 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1956/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○船田国務大臣 防衛計画の目標及び限界をなるべく早い機会に国民の前にはっきりさせるということは、私もその必要はあると存じます。さればこそ長期防衛計画というものを立てまして、それを政府の確定した案として国民の前にはっきり示すことのできるようにいたしたい、こういうつもりで努力しておるわけであります。そこでその目標はしばしば問題になっておりますいわゆる昭和三十五年度に達成すべき最終目標、これが一応今日立てます目標であり、また同時にそれ以上非常…
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○船田国務大臣 ただいま茜ケ久保委員の御質問の点は、実は昨日井手委員からも詳細な御質問がございましてそのときにも総理及び私からもお答え申し上げておったのでございますが、三十五年度に防衛庁試案の最終目標を達成するときに、どれだけの防衛庁費になるかということは、これはそのときにもお答え申し上げましたが、たとえば艦船あるいは飛行機等につきまして、その種類、数量等がまだ具体的にきまっておりません。それから初度調弁に属します兵器類、艦船、飛行機、…
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○船田国務大臣 国防会議の事務局につきましては大体のことは従来答弁申し上げておるのでありますが、政令によって規定しなければならぬのは各省から兼務で出します職員の関係、ことに幹事を置くというようなことについてだけ政令に規定しなければならぬことでございますから、そのことにつきましては、これはまだ政令の案はできておりませんが、国防会議法案が通りますれば、これは直ちに手配のできることでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○船田国務大臣 国防会議の幹事に関する政令につきましても大体の要綱はできております。一、国防会議に、幹事を置く。二、幹事は、関係各行政機関の職員のうちから、内閣総理大臣が任命する。三、幹事は、国防会議の審議事項について、議長及び議員を補佐する。四、幹事は、非常勤とする。大体こういうような要綱で政令を作りたい、かように考えております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○船田国務大臣 これはプリントにしたものがあります。何も秘密にする必要がございませんから、差し上げます。 それから政令案として用意しなければならぬものはほかにはございません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○船田国務大臣 今の御要望はその通りにいたします。
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○船田国務大臣 御承知の通り、二十二国会におきまして、その法律案が修正可決されますときの討論におきましても、大部分の方々がこれを御要望になっておられたのでありまして、午前中に総理大臣が答弁申し上げましたように、その衆議院の御論議を十分尊重いたしまして、今度そういうことにいたしたわけでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○船田国務大臣 これは国防会議の議員は閣僚でありますが、しかしそこに事務局がつくということによりまして、国防会議の機能を十分に効果的に発揮することができると思いますので、整備することにいたしたわけでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○船田国務大臣 事務局といたしましては、関係の大臣からいろいろ要望、原案があると思いますが、それらの一ものを調整、取りまとめをいたしまして、そうして議長たる総理の決裁を経て議案を国防会議にかける、そうして国防会議で決定いたしました答申をまとめて、これを内閣の首班たる総理大臣に報告する、そういう事務的のことを事務局が担当する、こういうことになると思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○船田国務大臣 事務局でもちろん取りまとめをいたしまして、議長たる総理の決裁によってその議案が諮問される、こういうことになるわけであります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○船田国務大臣 もちろん事務局において調整をいたしまして、そうして諮問案を作成し、議長たる総理の決裁を仰いで提出をする、こういうことになるのであります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○船田国務大臣 それはもちろん諮問案が出まして、そうしてそれを十分国防会議において討議をいたしまして、それをどういうふうに調整し、またまとめるかということは、もちろん国防会議の議員が十分自由な立場で論議をするわけであります。そのまとまったものを答弁する。これも総理大臣が申しておりますように、場合によっては多数の意見がこうである、あるいは少数の意見がこうである、大体はこういう結論が出たが、これについては少数のこういう意見もあるというような…
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○船田国務大臣 要求原案は、関係の省庁が出してくると思います。それをどういう形で諮問をするかということは、もちろん事務局において調整をいたします。そのためにこそ先ほど田中副官房長官から申し上げたように、各省の幹事もそこに人っておるのでございますから、事務局でそれらの点を調整いたし、そして諮問案を作りまして、総理の決裁を経て国防会議の諮問に付する、こういうことになると思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○船田国務大臣 その関係者という中に民間人を含むかどうかということですが、これは民間人を含むと解釈して差しつかえないと思います。この関係者とは意見を聞くに値する人ということでありますから、関係者という中には民間人をも含むというふうに考えて差しつかえないと思います。 〔委員長退席、保科委員長代理着 席〕
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○船田国務大臣 関係者の中に民間人を含むかどうかということで答弁申し上げたのでございますが、もちろん関係者というからには、関係のある者でなければならぬわけでございまして、そこに列挙してありますように、関係のある国務大臣あるいは統合幕僚会議議長その他、こうなっておりますから、そういうような意味におきまして、防衛計画、国防の基本方針あるいは防衛生産の調整をはかる上において、この諮問事項に関係のある公務員あるいは民間人ということになりますから…
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○船田国務大臣 かつて軍人であったというがために、特に関係があるとも考えませんが、しかし、さればといってそういう相当経験を持ったものを全然排斥するという必要もなかろうと私は思います。必要があったらば呼んでその意見を聞くということも決して排斥すべきことじゃなかろうと思います。しかし、特に旧軍人であるがゆえに関係のある人ということにはならぬと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○船田国務大臣 これは先ほど来申し上げておりますように、その人の意見をこの諮問事項について聞くことが適当である、聞くに値する人である、こういう人の意見を聞くためにこの規定があるのでありまして、何でもかんでも関係があるからといって、呼び立てて意見を聞かなければならぬという意味じゃありません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○船田国務大臣 これはたびたび同じことを申し上げるようで恐縮でございますが、この第六条に特にこういう規定を設けましたのは、この前の第二十二国会におきましても、当時政府から御説明がありましたように、国防ということは何も防衛を担当しておる防衛庁だけの仕事じゃございません。広く財政、経済、民生、あらゆる方面を勘案し、また特に外交問題をも十分考えて、そして適当な案を立てなければならぬのでございますから、従いましてその諮問する事項に特に関係がある…
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○船田国務大臣 多くの場合は、ただいま御指摘になりましたように、たとえば、防衛生産については防衛生産の協会かあるいは何か民間の代表者の意見を聞くということになりましょう。あるいは経済問題について、特に金融の問題等につきましては日本銀行総裁の意見を聞くというような場合もあると思います。多くの場合はそういう何か団体なりそれに類するようなものの代表者ということになりましょうが、しかし代表者でなければならぬと限る必要は私はないと思います。従って…
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○船田国務大臣 ただいま御懸念のような点は、私は、結論的に申し上げればないと思います。ことに今日は、御承知の通り議院内閣制でございまして、衆議院における多数派が内閣を組織し、そして党と内閣というものが全く一体化して政治の運営に当っておるのでありますから、従って、少数の防衛関係の深い閣僚が国防会議を組織いたしまして、防衛問題について特に諮問を受け、それについて意見を述べるというようなことがありましても、それによって閣議の価値を下げるもので…