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れいわ新選組参議院
総発言数
707
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2020/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会13 件・13%

※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

707 20 を表示
れいわ新選組2020/03/18

201参議院 文教科学委員会 第3号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 では、次の質問に移らせていただきます。 医療的ケアの必要な子の付き添いの問題についてです。 昨年、私は、丸山初等中等教育局長の取り計らいで板橋区の都立特別支援学校志村学園の肢体不自由教育部門を視察いたしました。校舎はバリアフリーで、廊下もエレベーターも広々としておりました。そして、多彩な教育活動を可能にする特別教室が充実し、ハード面では理想的な環境でした。また、ICT等を活用し、個々に応じたコミュニ…

れいわ新選組2020/03/18

201参議院 文教科学委員会 第3号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 続きまして、学校における医療的ケアの今後の対応について御質問いたします。 今大臣からも御紹介ありました学校における医療的ケアの今後の対応についてという通知では、医療的ケアの必要な子供、児童の就学先決定について合意形成のプロセスを丁寧に行うこと、保護者の付添いには真に必要と考える場合に限るよう努めることとされていて、子供への対応、親の付添いの現状が変わることを期待いたしました。 しかし、その一方で、呼…

れいわ新選組2020/03/18

201参議院 文教科学委員会 第3号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 次の質問に移ります。人工呼吸器を付けた子供の就学先決定に関する質問です。 来年度、小学三年生になろうとしている川崎市在住の難病のお子さんが地域の小学校への就学を希望したにもかかわらず、人工呼吸器を付けているということで特別支援学校に就学措置をされました。現在、裁判にもなっております。川崎市教委は安全面から特別支援学校が適当と判断しましたが、御両親は、幼稚園で障害のないお子さんとともに過ごした経験から…

れいわ新選組2020/03/18

201参議院 文教科学委員会 第3号

○舩後靖彦君 ありがとうございます。 最後に一点、大臣にお尋ねいたします。 人工呼吸器を付けているだけで危ないから普通学校に来るなということであれば、呼吸器を付けている私にも、危ないから議員活動をするなと言われるのでしょうか。そんな判断は正しくないのではないかと思いますが、大臣の御見解をお聞かせください。

れいわ新選組2020/03/18

201参議院 文教科学委員会 第3号

○舩後靖彦君 ありがとうございました。

れいわ新選組2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 大学入学共通テストに関して、私は、障害当事者の方々の声を踏まえ、障害のある受験生の合理的配慮の問題について指摘をしてまいりました。 十一月十九日に本委員会で行われた参考人質問において、参考人からは、現状のままで記述式試験を行うことへの懸念や対応の必要性の指摘が相次ぎました。記述式試験における合理的配慮の問題につきましては、これまで余り十分な議論がな…

れいわ新選組2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 関連しての質問です。 大学入試センターは、通常の解答用紙で答えられない受験生に対してパソコンの入力ソフトを使った解答方法を用意しているそうです。しかし、当然ですが、ソフトを使うには相応の技術が必要となるかと思います。鉛筆を上手に使えるまでに誰もがトレーニングを積むように、私が意思伝達装置を使いこなせるまでに時間を要したように、特有のパソコン入力ソフトを使いこなしてほかの受験生と同様…

れいわ新選組2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 引き続き、記述式試験における合理的配慮について質問をいたします。 国語の記述式試験は来年度から導入を予定されております。しかし、初めて実施する記述式試験において、配慮の内容や環境整備を踏まえると、受験を控えている生徒たちは多くの不安を抱えていることが推察されます。 大臣、もし自分が受験生だったらとイメージしてください。私もイメージしました。もし、今の状態の私が受験生として臨むなら、…

れいわ新選組2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○舩後靖彦君 代読いたします。 大臣、恐縮ですが、お尋ねします。私を御覧になって、受験に際しどういう配慮を必要と想像されますか。

れいわ新選組2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 実は、ALSを含む神経系の疾患の方の一部に、縦書きを読むのに非常に時間が掛かると言われています。私もそうです。 改めて、私が記述式試験を受けるための配慮は何が必要と考えますか。大臣、御意見をお聞かせください。

れいわ新選組2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 このように、一人一人必要とする配慮は異なります。ですので、是非障害のある受験生一人一人に丁寧な対応をしていただきたいとお願い申し上げます。 引き続き質問をさせていただきます。 記述式試験において、私の下には発達障害のある方から懸念の声が寄せられています。参考人質問の場でも紹介させていただきました。一部重複となりますが、改めて御紹介いたします。ディスレクシアの受験生が非常に不利になる…

れいわ新選組2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 記述式試験については、思考力や表現力を測るために導入されると聞いております。しかし、これまで述べてきたとおり、大学入学共通テストで導入されようとしている記述式試験は、そうした思考力や表現力を評価することを妨げない内容だと感じております。障害のある人にとって、障害のない人と公平にそうした能力を適切に評価するためには、より多面的な評価ができる入試が不可欠なのです。そのためにも、記述式試…

れいわ新選組2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 〇・一五以下の根拠について、引き続きお尋ねいたします。 学校教育法施行令二十二条の三に規定する視覚障害者は、両目の矯正視力がおおむね〇・三未満のものなどとなっております。身体障害者福祉法においても、良い方の目の視力が〇・二かつ他方の目の視力が〇・〇二以下の場合、視覚障害者五級に該当します。 こうした点を踏まえると、センター試験が設定した〇・一五以下の基準に合理性がないと考えます。大…

れいわ新選組2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 関連して、弱視者への合理的配慮の内容についての問題を質問いたします。 大学入試センターにおいては、点字による教育を受けている者に対しては試験時間を一・五倍にする一方、弱視者を含めた、良い方の目の矯正視力が〇・一五以下、両目による視野について強度視野障害のある者については一・三倍にとどめています。この差はどのような根拠があるのでしょうか。ほかの試験と比べると、この根拠の不合理さが際立…

れいわ新選組2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 今大臣から御答弁をいただいた〇・一五以下の方が一・五倍を認められる事例というのは、実際どのようなものがあるのでしょうか。もし分かれば、御教示ください。

れいわ新選組2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 先ほど、センター試験での受験の基準に関して昭和六十三年の頃の基準が示されておりましたが、それがいまだに見直されないのは問題ではないでしょうか。大臣、御見解をお願いいたします。

れいわ新選組2019/12/05

200参議院 文教科学委員会 第7号

○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 最後に申しますが、そもそも、こうした数値化した視力という医学的根拠だけでその人の受験における困難さが測れるものではありません。本来であれば、その人の見え方、つまり困り事を踏まえた個別的対応こそが求められるのだと思います。国において、その人がほかの障害のない人と同じような条件で受験できるような配慮を整備することが求められていることを十分に考慮していただきたいと存じます。 これで質問を…

れいわ新選組2019/12/03

200参議院 文教科学委員会 第6号

○舩後靖彦君 れいわ新選組の舩後靖彦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日も給特法に関する審議でございますが、冒頭に少しだけお時間をいただきたく存じます。 十一月二十六日の文教科学委員会におきまして、高校受験における定員内不合格に関する質問をさせていただきましたが、時間が足らずに再質問できませんでした。このため、この件につきまして意見のみ申し上げたいと存じます。 人は、自らの幸せの追求のために生きています。しかし、いまだ世…

れいわ新選組2019/12/03

200参議院 文教科学委員会 第6号

○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 関連して次の質問をいたします。 大臣は、先日の国立大学附属学校のヒアリングを通じて変形労働時間制を導入した効果について御紹介くださいました。しかし、国立学校で好例があったからといって、公立学校でそうなるとは限らないと考えます。 例えば部活動です。平成二十九年度厚生労働省、文部科学省委託の過労死等に関する実態把握のための労働・社会面の調査研究事業報告書によりますと、行わなければならな…

れいわ新選組2019/12/03

200参議院 文教科学委員会 第6号

○舩後靖彦君 代読いたします。 ありがとうございます。 次に、教員の皆様の働き方を考える上で重要な、学校の組織風土についてお尋ねいたします。 二十六日の質問でも触れさせていただきましたが、学校組織の多層化、管理強化の構造が長時間労働を招いているのではないかという懸念を持っており、実際にそうした現場の声もあります。 私は、校長、副校長、以下、管理体制の強化が多忙化を引き起こしていると危惧しております。管理強化が、私の仕事が役に立っている、…