舟山正吉
会議録に記録された「舟山正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1950/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 商工委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 建設委員会 第28号
○舟山政府委員 一般救済費につきましては、ただいま申し上げました預金部資金のごときは、これは貸付金でございまして、その他に財政支出をもつていろいろ支出する面につきましては、主計当局において所管いたしておりますので、私よりお答えの限りでないのであります。そのほか預金部資金以外における金融につきましては、各種の金融機関におきましても、できるだけ熱海市の復興については御便宜をはかるであろう、また政府といたしましては直接にこれに対して命令するこ…
第7回 衆議院 水産委員会 第30号
○舟山政府委員 水産業に対して、資金の円滑なる供給をしなければならないということは、当局におきましても、重々認識しておるところでございます。そのために新しい金融機関をこしらえるかどうかという点につきましては、当局といたしましても、あながちこれを初めからいけないときめてかかつているわけではございません。しかしおよそ金融機関ができますれば、その金融機関が健全に発達して行くかどうか、あるいは資金の供給が十分にできるかどうかということを見通さな…
第7回 衆議院 水産委員会 第30号
○舟山政府委員 独自の專門の金融機関設立につきましては、先ほど意見は申し上げたのでございますが、さしあたつて焦眉の急に間に合せますために、農林中金の機能を改善して行くということにつきましては、当局といたしましても御同感でございます。実施の面におきまして、いろいろ指導して参りたいと考える次第でございます。農林中央金庫の名称を、そのためにかえなければならぬかどうかということにつきましては、いろいろ御意見もございましようが、問題は、できるだけ…
第7回 衆議院 水産委員会 第30号
○舟山政府委員 農林中央金庫の問題につきまして、申し落したことがございますので、つけ加えて申し上げますが、農林中央金庫や商工中央金庫等の組合金融のあり方につきましては、これは政府においても根本的な研究をいたしまして、改善を加えて行くことに相なつておるのでございます。ほかの特殊銀行につきましては、今国会に特殊銀行廃止の法律案が出まして、普通銀行に改組せられたのでありますが、金融界として残る問題は、これら組合系統金融機関をいかなる形に持つて…
第7回 衆議院 水産委員会 第30号
○舟山政府委員 川村委員のお尋ねのうち、前半の水産漁業金融ということにつきましては、特定の土地におきます特定の融資というものも非常に多いかと思うのでございます。これらにつきましては、監督官庁といたしましても、極力融資のごあつせんその他に努めまして、それを解決して参りたい。いたずらに機構の改正にまつことなく、一つ一つの問題を取上げて解決して行きたいという熱意を持つておることを、申し上げたいと存じます。 次に專門金融機関ということで、先ほど…
第7回 衆議院 水産委員会 第30号
○舟山政府委員 水産業、特に小規模の漁業等につきまして、漁船建造その他の資金を供給しなければならないのでありますが、これは、従来地方銀行あたりも相当力を入れておつたところもございます。戰後におきましては、復興金融金庫等からも資金が出まして、相当の効果もあつたことと考えるのでありますが、最近銀行制度に対する考え方がかわりまして、普通の市中銀行あるいは地方銀行では、長期の貸付をしないという建前に相なりました。勧業銀行などにおきましても、また…
第7回 衆議院 水産委員会 第30号
○舟山政府委員 銀行が債券を発行して、長期資金を出すことになりましたについては、水産業に対して十分の融資をするように督励せよという御意見を承りましたのでありますが、この金融機関の問題につきましても、最近の考え方は、特殊銀行もなくなしてしまう、そうして金融機関は独自の立場で活動するといつたような制度上の考え方が濃厚になつて参りまして、なかなかやりにくい点はあるのでございますが、しかし債券を発行いたします金融機関につきましては、見返り資金と…
第7回 衆議院 水産委員会 第30号
○舟山政府委員 三陸地方の老朽漁船の代船建造と申しますか、その問題につきましては、大分專門的な問題になりますので、ひとつ水産庁に案を立てていただきまして、それを十分伺いまして、金融の面についても、できるだけの御便宜をはかりたいと考えております。
第7回 衆議院 水産委員会 第30号
○舟山政府委員 まず第一の漁業手形の問題につきましては、田口委員の御意見にまつたく御同感でございます。漁業金融が危險視されますのも、貸倒れの危險が多いとか、あるいは漁獲が不規則であるといつたような疑惑に出発するところが多いのだと思うのでございまして、この点漁業者御自身が、お互いの結合によつて信用を高め、それによつて金融を受ける態勢を整えるということは、ぜひとも必要であろうと存ずるのでございます。昨年漁業手形の制度を創設いたすことにいたし…
第7回 衆議院 水産委員会 第30号
○舟山政府委員 第一に御指摘になりました、銀行が漁業貸金を出す場合に、ひもつきでなければ出せないという点でございますが、私考えまするのに、銀行が貸す気になりますれば、貸金不足の場合には銀行から日銀に資金融通を求める手があるのでございまして、最近の金融情勢下においては、日銀からそういうような資金は比較的容易に出せるようになつておるのでございます。もちろんその銀行の資金繰り全体について調べてみることも、やらなければならないことでございますが…
第7回 衆議院 水産委員会 第30号
○舟山政府委員 復興金融金庫の回収が二九%しかないとの仰せであります。これは水産業関係とお聞きいたしたのでありますが、その点の資料は持ち合せておりませんけれども、大体復興金融金庫の融資は、設備資金を中心とする長期融資でございまして、昨年の四月以来回収に努めておりますが、復興金融金庫全体の回収状況は、きわめて良好だと考えておる次第でございます。短期資金でなくて、長期資金の融資でございますから、回収も当初の計画によりまして相当長くなつておる…
第7回 衆議院 水産委員会 第29号
○舟山政府委員 最近新聞紙上においていろいろ伝えられおるのでございますが、銀行の優先株式の見返り資金による出資、あるいは預金部資金による銀行債券の発行ということについて相当悲観的ではないかという説も伝わつておるのでありますが、その点につきましては、ただいま大臣からもお話のございました通り、現在は信用インフレの段階にあるのではないかという疑惑からして、見返り資金の出資なり、債券の発行なりを、そうむやみに、慢然とはこれを認めがたいという状況…
第7回 衆議院 水産委員会 第29号
○舟山政府委員 ただいま株主総会の日取りの決定しておりますのは勧業銀行であります。北海道拓殖銀行も、大体来月早々株主総会を開きまして、増資の決議をいたします。御承知の通り、株主総会は一定期日前に総会招集の通知を出さなければなりませんから、極力急ぎましてもそのくらいになるだろうと思うのであります。それから農林中央金庫につきましては、政府関係の出資は、農林中金の自己増資の問題とからみ合いまして、総代会をいつごろ開くかということは、まだ私確め…
第7回 衆議院 水産委員会 第29号
○舟山政府委員 大体水産庁からお答え申し上げました通りでございまして当局といたしましては、決して漁業手形の制度を疑つておるというようなことはないのであります。今もお話がありましたように、大体去年この制度ができましたときの考え方によりますと、去年中八億くらいの積立金をいたしまして、その倍額くらい漁業手形を動かしたいという予定でございましたが、現実積立てがありますのは、二十八府県で一億余、二億円足らずの積立てしかできなかつた。それを機械通り…
第7回 衆議院 水産委員会 第29号
○舟山政府委員 漁業手形制度の効能につきましては、少しも疑わないのみならず、非常にけつこうな場制度だと思つておりまするので、これを発展改善して行くことにつきましては、今後努めたいと存ずるのでございます。倍率を動かすというような問題につきましては、なお今後研究いたして行きたい、かように存じます。
第7回 衆議院 水産委員会 第29号
○舟山政府委員 農林中金の増資につきましては、自己増資と見返り資金による増資と計画されていることは、お話の通りでございます。自己増資の問題につきましては、これが提案されましたのは、少しく前のことに属しまして、そのときには、農林中央金庫の役員の民主化の問題、民選の問題と関連して、大体中金側の話によりますれば、増資の目途はついておつたようであります。しかしその後数箇月経ました今日、協同組合側における資金繰りの都合その他もございまして、また民…
第7回 衆議院 水産委員会 第29号
○舟山政府委員 漁業手形の問題に関しまして、積立てをしなければ漁業手形に対して金融を認めないというような声かあるやに伺つたのでありますけれども、漁業手形の円滑なる運用を期するためには、終局的には基金を十分積立てるということを要請しておりますが、さしあたつては漁獲高の五パーセント程度を積立てていただけばいいということになつておりまして、たとい現在は積立金は十分なくても、本格的な漁業手形の制度としてではなく、つなぎの措置といたしまして、現に…
第7回 衆議院 水産委員会 第29号
○舟山政府委員 銀行の活動状況につきましても、お話の通り、戦時中の統制によりまして、独占的な気分で十分働かないというようなきらいがあります所へは銀行の新設も認め、また他の銀行の支店というものも設置を考慮するという方針で臨んでおるのでございます。銀行によりましては、その支店か採算に合わない、その支店だけの経理で收支償わないというようなところにつきましては、これを引揚げたがるという傾向があるわけであります。しかしこれも銀行に命じまして、そう…
第7回 衆議院 水産委員会 第29号
○舟山政府委員 関係方面の意向によりますれば、銀行が支店をむやみにこしらえるというようなことは、銀行の堅実性を害するから、これはいけないというような指示のある部面もございます。しかし大体には、銀行の支店設置につきましては一定の基準を示しまして、われわれにまかされておるようなかつこうでございまして、最近の取扱いといたしましては、決して従来ある銀行の同意を得なければ、そこに他の銀行の支店を置けないというようなことはいたしておらぬのでございま…
第7回 衆議院 水産委員会 第29号
○舟山政府委員 第一の勧業銀行の問題でございますが、勧業銀行は、従来水産金融も一つの重要営業項目として、その方面に多大の貢献をいたして参つたのであります。その後農林中金、あるいは水産関係の協同組合というようなものが漸次活動を活発にするに至りまして勧業銀行としては、その方面の活動分野か狭まつて参つて来ておるということは事実と思うのであります。このたび勧業銀行に増資をし、債券発行を認めるということにつきましては、実はそれと同時に、勧業銀行を…