舟山正吉
会議録に記録された「舟山正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1950/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 商工委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○舟山政府委員 お尋ねの点は具体的な個別的な対策いかんということに相なるかと思います。これにつきましては先ほども申し上げましたように、專管の係官も派遣しておりますので、その意見をも十分に取入れまして、個別的に解決して行き、できるだけ預金者の利益を尊重して参りたいと考えます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○舟山政府委員 最近貸付金の回收の可能度につきまして再査定をやつておりますので、現在のところちよつと正確な資料はわかりかねます。
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(舟山正吉君) 国家予算の歳出、それから見返資金の放出ということにつきましては、一年間の総額は決まつておりますけれども、まだ時期的には大体いくら出るかという見通しは困難な状況でございます。第一・四半期は差当つて予算に計上せられたものの中半額程度、二十五億程度を出して貰いたいという要請をしておるわけであります。
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(舟山正吉君) 仰せの通り見通資金につきましては、今年度分は大体予定されておりますが、来年度以降につきましては何とも申上げかねる状況にございまして、ただ一般歳出の方からは今後五ケ年計画を以ちまして、毎年度いくらかずつは計上いたしたい、こういう気持を持つておるのであります。
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(舟山正吉君) 公庫は国家機関、或いはこれに準ずるものとして考えておりますので、従事員も国家公務員として取扱い、又総裁及び監事につきましては、他の公団、公庫の類に準じまして内容の承認を受けて主務大臣が任命することといたしたのでございます。
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(舟山正吉君) 公庫は余り直接の担当者を拵えるのは経費を節約するゆえんでございませんので、大体金融機関の窓口を利用するという考で出発しているのでございます。この金融機関につきましては、審査について委託をいたしますが、その結論は公庫が出すという建前でいろいろの調査資料についての基準を設けまして、金融機関にその調査をさすわけでありまして、その具体的な基準と申しますのはまだできておりません。
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(舟山正吉君) この中間利鞘をできるだけ抑制して行く意味で一割という配当制限をすれば大体よかろうと考えた次第であります。
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(舟山正吉君) 先程も申しましたように、中間に立つて国家の資源を使つて余り利潤を中間において得るということはできるだけ避けしめるという意味において、そこに何らかの制限が必要だと考えたわけであります。
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(舟山正吉君) この法案の狙い方としては、勿論住宅政策を中心に考えておるのでありますが、結局住宅建設に必要な資金を金融するという機関を拵えるということになつております。それで先程も話ありました、公営の庶民住宅を造る予算が、この公庫に出資する金額に比べて少いのではないかという問題もそこから出て来ておるのではないかと推測されるのでございます。即ち庶民住宅を建てますのは、国家の歳出になつておりますが、これは飽くまで国庫から出資いたし…
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(舟山正吉君) この住宅政策自体につきましては、私共の方は專門ではないのでございますが、結局住宅の復旧ということにつきましては、いろいろの手を用いる必要がある。或いは全部国庫とか、又地方団体の出資による公営住宅というものも必要であろうが、又幾らか資金的な援助をしてやれば家を建て得るという人に対しては、こういう行き方というものも非常に役に立つのではないか、そうすることによりまして住宅が一戸でも殖えるということが今の情勢下において…
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(舟山正吉君) 一つの御意見だろうと思いますが、ただ住宅不足がどの地域においてあるか、又どちらから先に住宅を補充して行くかという問題になりますと建設省の仕事になりますので、共管になつたような次第であります。
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(舟山正吉君) 実費を償わすことを目安といたしまして、只今研究中でございます。具体的の数字はまだまとまつておりません。
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(舟山正吉君) その点も十分考慮には入れておりますが、まだ結論は出ておりません。
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(舟山正吉君) 残高に対してです。
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(舟山正吉君) 五分五厘という利息は借入者に対する利息で、手数料は別途公庫から金融機関に対して支拂う率を申しておるのであります。
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○政府委員(舟山正吉君) 予算に認められれば、これを増大して行くという考え方であります。
第7回 衆議院 建設委員会 第28号
○舟山政府委員 お尋ねの点は、大体都市計画法の問題だと思いますが、これは建設省所管になつておりまして……。
第7回 衆議院 建設委員会 第28号
○舟山政府委員 きようは建設省はお見えになつておりません。
第7回 衆議院 建設委員会 第28号
○舟山政府委員 熱海の復興につきましては、ただいまのお尋ねは、文化都市建設法案に関連いたしまして、その建設に必要な資金をどうするかというお話と、さしあたつて、最近の大火の救済方法をあわせてお尋ねになつたと思うのでございます。第一の文化都市建設につきましては、この法律の第三條に、国及び地方公共団体は、できる限りの援助を與えなければならないと規定してございまして、これは規定が抽象的でありまして、具体的に何をするかというようなことについては、…
第7回 衆議院 建設委員会 第28号
○舟山政府委員 本年度の預金部資金の災害に対しまする対策費といたしましては、一般災害に対して、これは台風とか、その他全国にわたつてのわくでございますが、三十億円程度がございます。そのほかに火災に対しましては、大体これは全国分といたしまして、年度間五億程度のわくがとつてあるのでございます。熱海につきまして、これからどれだけ出すかということにつきましては、熱海市当局とも相談を重ねているところでございます。