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中小企業金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,846
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1957/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会71 件・71%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,846 20 を表示
日本専売公社副総裁1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(舟山正吉君) 公労委の調停委員会と仲裁委員会とには共通の委員の方がおられるから、まあ調停委員会の結論は大体そのまま仲裁裁定の結論になるのではないかというような御意見でございますけれども、私どもは必ずしもそうとはきめてかかれないと思うのであります。現に調停の制度、仲裁の制度とございますので、調停の段階におきまして私どもが納得できなければ、さらに仲裁裁定を求めるという手続をふることが妥当であると考える次第でございます。

日本専売公社副総裁1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(舟山正吉君) 調停案を公社側といたしまして受諾できない理由につきましては、この調停委員会の方に簡単ではありますけれども、調停に示された各項につきまして理由を示して、受諾できない旨を回答する予定でございます。

日本専売公社副総裁1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(舟山正吉君) 回答いたしまする内容を事前に申し上げていいかどうかにつきましては、私は若干疑問に思うところでございます。

日本専売公社副総裁1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(舟山正吉君) 進行中です。今日中に完了いたします。

日本専売公社副総裁1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(舟山正吉君) 調停案が受諾できない理由というものは、公労委に対しまして回答をいたしますれば、それはおのずから世間に発表せられまして公開せられるところと考えます。

日本専売公社副総裁1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(舟山正吉君) 公社側といたしまして、労働問題の解決に誠意をもって当っておるということ、あるいはいろいろの問題に対して善処するというお約束をしておることにつきましては、その後その通り、言葉通りの努力をしておるものと信ずるのでございます。本日のこの調停案を受諾できないということに対します回答は、私どもが当委員会のお呼び出しを受けましてここに参ります直前に、その手続を開始いたしておるのでありまして、事実の問題といたしまして、私どもは…

日本専売公社副総裁1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(舟山正吉君) 労働省方面で本日の午前に三公社五現業は調停案の受諾を拒否するであろうと言われたなどという問題につきましては、専売につきましてはすでにこの調停案の内容をごらんになればおわかりになります通り、専売独自の事項も含んでおるのであります。これらにつきましては、本年度予算面あるいは来年度予算面につきまして、いろいろ検討もしなければならない点がございますので、そういう点について慎重に研究しておりましたために、公労委に対しまする…

日本専売公社副総裁1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(舟山正吉君) それは新聞の推測でございまして、私らの行動とは何の関係もございません。

日本専売公社副総裁1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(舟山正吉君) 専売公社は専売公社の立場として公労委に回答ないし仲裁裁定の依頼をいたしております。

日本専売公社副総裁1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(舟山正吉君) 私は公労委の調停の出し方の形式がふに落ちないという意味のことを申し上げたことはございません。私のどの言葉をおとりになりましてそうお解しになりますのか納得できないのでございますが、調停案の内容につきまして、公社としてはこれを受諾しかねるという気持を持っております。

日本専売公社副総裁1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(舟山正吉君) 職員の給与が高い、低いという問題につきましては、これを抽象的に一がいにいえないと思うのでございまして、たとえば平均ベースというようなこともございまするし、また男女別の賃金差ということもありましょうし、学歴、年令別の相違ということもございましょう。一がいにどうこうということはなかなか困難なことじゃないかと思います。

日本専売公社副総裁1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(舟山正吉君) 進行しておるはずであります。

日本専売公社副総裁1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(舟山正吉君) 仲裁裁定が出まするときには、これは新聞で見たことでございますが、政府側において十分これを尊重するという声明もあるようでございます。これは新聞記事によって承知をいたしているのであります。(「専売公社の考えはどうか」と呼ぶ者あり)それでありますから、公社は仲裁裁定に服従、従うことになるのであります。

日本専売公社副総裁1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(舟山正吉君) 法律関係のことにつきましては職員部長から補足いたさせます。

日本専売公社副総裁1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(舟山正吉君) 調停案そのものを内容とする仲裁裁定案でも出まするというと、三十二年度予算はそのままでは実行できないかと思います。

日本専売公社副総裁1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(舟山正吉君) 公社側が仲裁裁定に持ち込みましたのは、決してお話になりますように時を稼ぐといったような意図に出たものでございません。仲裁裁定に持ち込みました以上は、早くそれが出まして、一日も早く労使関係が安定することをひたすら私どもといたしましても切望しておる次第でございます。調停案を受諾できませんでしたのは、その内容にも疑義がございますし、かつ仲裁裁定が出ました場合のごとき拘束力もありませんので、またさらにこの一段階経まして、…

日本専売公社副総裁1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(舟山正吉君) 仲裁裁定が一日も早く出ますように努力いたします。

日本専売公社副総裁1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(舟山正吉君) 私はまあ平素から組合との間には胸襟を開きまして、腹蔵ない話しをしておるつもりでございます。今度の問題につきましても、本日以際たびたび団体交渉等も行われると思いますが、その気持には変るところございません。この気持を申し上げておきます。

日本専売公社副総裁1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(舟山正吉君) 調停案を受諾いたしかねる旨の回答につきましては、ただいま公労委に出す手続中でございますので、それを先走って、それにわたってここで言及することはいかがかと私は考えたので、先ほど申し上げたようなことを申し上げた次第であります。

日本専売公社副総裁1957/03/15

26参議院 大蔵委員会 第13号

○説明員(舟山正吉君) ただいまのお言葉のようでございますと、いかにも国会を軽く考えたような意味にとれますけれども、決してそういうような言い方は実際はいたさなかったと思うのでございます。