舟山正吉
会議録に記録された「舟山正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,846 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1957/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 商工委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(舟山正吉君) 公労委に対して回答を準備中でありますから、その成分につきましてまだお話し申し上げると考えるのは少し早いのじゃないかという意味でございます。それでありますから、この回答の内容につきましては、こういう趣旨の回答をするのだということでありますれば、腹案として申し上げる用意がございます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(舟山正吉君) 言葉使いの問題でございますが、御指摘のような気持ちは持っておりませんのでありますから、よろしく御了承願います。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(舟山正吉君) 専売公社といたしまして公労委に回答いたしました事項は、調停案の四項目をそれぞれ受けまして、項別に簡単に受諾いたしかねる言葉を説明をつけております。 第一の問題は、調停案は「三十二年度予算単価における基準内貸金額を一人平均一、一〇〇円増額すること。ただし本年度については、この給与改正の趣旨を勘案し適宜の措置を講ずること」とございますけれども、これにつきましてはこの一千百円増額の理由につきまして、公労委の調停委員会と…
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(舟山正吉君) ただいま調停案第一項、第二項についておっしゃいました御意見は、あるいは私どもの見方とは見解の相違になるかと存じますが、いずれにいたしましても、労使間の紛争を早く解決することは、私どもの念願でもございますので、なお一そう努力いたしたいと思います。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(舟山正吉君) この処分等につきまして政府からの圧力があるというようなことは考えられませんし、またそういうものがありましても、われわれはそれが圧力ということでありますれば、それに従うのではございません。しかし私どもといたしましては、公社の日常の業務におきまして、法令の順守、それから就業規則の励行ということについては、これをしっかりやっていかなければならないと考えております。これらの運営に当りましては、もちろん申すまでもなく、良識…
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(舟山正吉君) ただいままでのところでは、それらの点について何ら御報告すべき材料を持っておりません。
第26回 参議院 決算委員会 第16号
○説明員(舟山正吉君) きょう提出いたしました資料は、前回読み上げました計数と食い違いは特にないのであります。前回は、葉タバコの輸出入高、特に輸入高について、アメリカのみならず、ほかの産地の葉も入れまして、年間の数字を申し上げたのであります。それから葉タバコ収納の方も、これは国内の総収納量目を申し上げたのでございまして、先般のお尋ねが、余剰農産物、すなわちFOAに関するお尋ねが中心をなしておりましたと拝聴いたしましたので、特にその点を抜…
第26回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(舟山正吉君) 製造たばこの売り上げ状況につきましては、昭和二十八年ごろまではピースが非常に売れました。そのころを境といたしましていわゆる高級たばこが売れなくなり、新生を中心といたしまする下級たばこが非常に売れるようになったのでございます。こうなりました理由ということはいろいろ憶測、研究をしておるのでありますけれども、まあ二十八年ごろまでのいわばうわついたブームというものから、漸次経済が安定いたしまして堅実な状態になってくる、こ…
第26回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(舟山正吉君) その原料品の供給数量あるいは需要数量につきましては、ごく詳細な資料は持ち合わしておりませんけれども、最近の三十年度におきましては、総販売数量中における下級品、すなわち新生及びバットの割合は、新生が四九%、バットが二四%、計七三%でございます。それから葉タバコの方でございますが、三十年度におきましては、黄色種について見まするというと、国内産下級葉タバコは総収納量目中における割合が五一%程度でございます。こういうよう…
第26回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(舟山正吉君) お示しのございました通り、与えられた価格の範囲内におきましてできるだけいいたばこを作って国民に供給することが、私どもの果さなければならぬ使命だと考えておるのでございますが、まあ製造たばこに価格の段階がいろいろございます上は、やはり上級品には上質の葉タバコ、それから下級品には、つまり価格の安いものには比較的下級の葉タバコを使っていくということでなければならぬかと存じます。なお、品質の向上につきましては、下級たばこと…
第26回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(舟山正吉君) ただいまの私の説明は、過去の状況の説明に偏しまして、下級たばこ不足の事情を御説明することに片寄りまして、その他の点について申し足りない点があったかと存じます。もちろん、専売公社といたしまして、毎年度の製造計画なりあるいは国内需要に対しまする葉タバコの方の生産計画なりを立てて、最大限におきまして国民の御要望に沿うように努めておるわけなんでございます。決して出たとこ勝負で製造をし、販売をしておるのではないことを御了承…
第26回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(舟山正吉君) 先ほど来申し上げたのでありますが、二十八年までは高級たばこが非常に供給が需要に追いつかないほど売れたのでございますが、二十九年度以降の変化というものは、またこれ非常に急激でございまして、その後しばらく下級たばこの需要が急激に増したのでございます。その原因といたしましては、今御指摘のように、下級たばこの品質も大いに改善されたということがあずかっておると思います。また、たばこ全体につきまして、最近は品質が改善されてお…
第26回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(舟山正吉君) 塩脳部長から、いろいろ申し上げた次第でございますが、元売機構というものの配給機構をどうするかということに関連するのでございまして、現在では元売すべてがトンネル機関なりとして排除するというような考えは、私とっておらぬのでございます。会計検査院の御指摘になりましたような点がありましたことは、はなはだ遺憾でございますし、特にその解決策を考えます上において、おくれておりますことも申しわけない次第でございます。今回の御指摘…
第26回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(舟山正吉君) お尋ねの葉タバコの輸入高について、二十八年度より申し上げます。二十八年度が八百六十八万九千キロ、二十九年度が五百八十七万五千キロ、三十年度が千百三十五万七千キロでございます。
第26回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(舟山正吉君) 葉タバコの国内収納高でございますが、二十八年度が一億百七十万六千キロ、それから二十九年度が一億一千二百六十五万七千キロ、三十年度が一億五千六十五万キロでございます。
第26回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(舟山正吉君) 三十年度の輸入額の中の内訳は、ちょっと直ちにわかりかねますけれども、この年度におきまして輸入が多かったのは、余剰農産物の受入代金、これをもって買った量が相当量に上っておることかと考えます。
第26回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(舟山正吉君) 在庫数量の累年の計数を持ち合わしておりませんけれども、在庫数量は輸入数量の増加に伴いまして多くなっていることかと思います。
第26回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(舟山正吉君) 余剰農産物の金によります買い付けば、申すまでもなく、アメリカ葉を買い入れたわけでございますが、アメリカ葉は高級たばこの方に原料として使っていくわけでございまして、輸入が多かったから、その製造たばこへの使い方を多くするということはいたしておりませんので、従って、持ち高の繰り越しが多くなっている次第でございます。ただいま年度別の数字を持っておりませんのでありますが、そういうような事情でございまして、今年度のごときも、…
第26回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(舟山正吉君) ただいま御指摘のようなアメリカ・タバコが余剰農産物の関係で輸入が多くなったから、国内の販売政策におきまして高級たばこをたくさん売らなければならないというようなことになっているのじゃないかというようなことは絶対にございません。先ほども申し上げましたように、外国葉の原料は必要量だけ使いまして、本年度に繰り越しをし、通常輸入をも減らしているような現状でございます。
第26回 参議院 決算委員会 第10号
○説明員(舟山正吉君) タバコの品質の問題につきましては、これを取り入れましたら、すぐに使うことは適当でないのであります。これを適当な方法において保存いたしまして、二年間ぐらい熟成させた方が最もよい香気を発揮するようになっております。でありますから、公社におきましても、常時相当量の手持ちを持っております。これは昨今に始まりましたことでございませんので、戦前においてもそうでございましたし、戦後生産の方が需要に追いつかぬときにおきましては、…