P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中小企業金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,846
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1957/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会71 件・71%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,846 20 を表示
日本専売公社副総裁1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 計数につきましては、ただいま御説明いたしましたように修正増によりまして、修正増の金額は一億二千万円程度、昨年出しました共葉巻奨励金は九千万円であります。ところがこの共葉巻奨励金というのは、昨年、価格決定の際に、昨年度限りこの制度を復活する。当初、なれない点もあるから、一年度限り出すというふうに業者も了解しておると公社では考えておるのであります。今年になりますと、業者の方では必ずしもそれを肯定されませんけれども、そ…

日本専売公社副総裁1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 先ほども申しましたように、価格決定の方式につきましては、これをいわば俗な言葉で言えば、売る方の立場の耕作者と、それから公社の立場と、いろいろ考え方も違い、考え方に入って参ります要素も違うことはけだし当然であります。そこで、耕作者の御意向が価格審議会に反映しておるのでございますが、それをそのまま全部取り入れると必ずしも限らないのであります。しかし審議会の答申の精神は十分尊重してやっておるつもりであります。

日本専売公社副総裁1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) この答申の各項目につきまして、第一の算定方式について、生産費方式を採用してくれという答申につきましては、公社はこれは採用いたしかねるということをかねて申しておるのでございます。それについてなお説明をせよということでございますればいたしますが、これはこの審議会の前から、公社としてはこれを採用いたしかねるという態度をはっきりしておる次第でございます。 それから第二点のパリティ方式の計算方法につきましては、今回審議会の…

日本専売公社副総裁1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 答申にいろいろ出て参りましたことは、公社としても検討中のこともございますし、また時期を見て措置すべきこともございますし、全体としては審議会の答申の精神は十分傾聴しておるわけであります。今回の価格決定に入らなかったから、審議会の答申を尊重しなかったということは申せないと思います。 それから第一、第二の項目等につきましては、これはいわば見解の相違とでも申しましょうか、公社としても審議会の主張する方式を採用いたしかねる…

日本専売公社副総裁1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 来年度減反を実施いたしたいと考えておりますことは、これは真にやむを得ざる措置でございまして、在庫の過剰等の点につきましては、先ほど来御説明申し上げているところでございますが、まあ公社といたしましても、できるだけこういうことはいたしたくない。純粋に経済的見地から見れば、あるいは今年度あたりもやっておらなければならなかったことかもしれませんけれども、それも諸般の事情を考えてこれをやらなかった。 それから、これは終戦直…

日本専売公社副総裁1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 減反の真にやむを得ない事情は先ほど来申し上げておる通りでございまして、これは資料等に基いても公社といたしまして十分御納得がいただけることと考えております。それで中央、地方を通じまして耕作者の方々にこの辺の事情を御説明して御了解を得ていきたいと思っております。

日本専売公社副総裁1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 資料と申し上げましたのは、先ほど来生産部長からも申し上げております諸般の事情その他の計数でございます。特に公社だけが握っておるというような資料があるという意味ではございません。

日本専売公社副総裁1957/09/10

26衆議院 大蔵委員会 第48号

○舟山説明員 バルク・ラインの方式をとっておりますのは、この塩におきますように、一種の公定価格をいかなる方式できめるか、いろいろ考えられると思いますけれども、こういった場合には、このバルク・ライン方式によりまして、ある線以上の能率を上げておる生産費というものを基準にするということが必要かと考えます。このバルク・ライン以下と申しますか、それにはずれておりますものにつきましては、あるいは経営が合理化されておらぬとか、あるいは生産費が非常に高…

日本専売公社副総裁1957/09/10

26衆議院 大蔵委員会 第48号

○舟山説明員 塩脳部長が申し上げましたことは、決して塩業者に塩田整理というようなことを押しつけるというのじゃございませんので、たまたま塩業者の大会におきましてそういう話題が出たということを、御披露申し上げたのでございます。塩の生産につきましては、ごく最近まで、公社といたしまして増産奨励に努めてきたことは事実でございます。これはいまさら申し上げるまでもなく、終戦後塩田も荒廃いたしまして、国内の塩の生産量も非常に減りましたので、これは何とか…

日本専売公社副総裁1957/09/10

26衆議院 大蔵委員会 第48号

○舟山説明員 ただいまの段階では、公社といたしましては、塩業者と十分に協議いたしまして、今後の行き方について何かいい方法はないかと相談している段階でありますが、何の方策を立てるにいたしましても、結局公社の会計は国の会計とつながっているのでございまして、終局におきまして、政府に何らかの御相談を持っていかなければならない関係になっているわけでございます。

日本専売公社副総裁1957/09/10

26衆議院 大蔵委員会 第48号

○舟山説明員 公社が今後の塩業政策につきまして、塩業者に内示いたしまして相談いたしております案におきましては、今後いかに経営改善をいたしましても成り立っていかぬような塩業者等につきましては、他の塩業者にその実績を、俗な言葉で申しまして買い取ってもらうというような方式はいかがか、言いかえれば、まず業者間で利害の調節を第一段階としてやってもらうことはどうか、こういう案になっております。

日本専売公社副総裁1957/09/10

26衆議院 大蔵委員会 第48号

○舟山説明員 ソーダ工業の外塩自己輸入の問題につきましては、これは戦前もやっておりました制度でありますが、それを昨年の四月から復活をいたしましたゆえんのものは、お話しのございましたように、これらいわば国際商品とでも申すべきものを扱う会社につきましては、国際競争その他の関係から、やはり安い塩を使う必要がある、こういうことでございます。反面国内の塩の価格というものは、長年いろいろの事情で、国際価格とは非常にかけ離れた高いものになっております…

日本専売公社副総裁1957/09/10

26衆議院 大蔵委員会 第48号

○舟山説明員 ソーダ工業会社の入手いたします材料といたしましては、国際競争に対抗するため、その他ぜひともこれは安い塩が必要であろうと思うのであります。現存公社といたしましては、これは、ソーダ工業会社が自己の責任において、国際価格でこれを買うという制度にいたしたのであります。国内の製塩につきましては、これを食用塩以外、工業塩にも使えるように、問題の中心は価格でございますから、これをできるだけ安くできるように、こう持っていきたいと考えておる…

日本専売公社副総裁1957/09/05

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号

○舟山説明員 葉タバコの収納価格の決定につきましては、いろいろの方式が考えられるのでありますけれども、これをできるだけ合理的にしていくということが、私どもの責任であると思います。そこで今年度の価格決定の方式につきましては、従来の不合理な部分を除去いたしまして、合理的な方式をとったわけでございます。

日本専売公社副総裁1957/09/05

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号

○舟山説明員 価格決定方式は、世間に公示されまして、世論の批判を受けるものでありますから、どの点から見ても合理的である、こういう方式をとるべきであると考えております。その見地から、不合理な部分は時に応じ変更して参りたいと思います。

日本専売公社副総裁1957/09/05

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号

○舟山説明員 先般申し上げましたのは、農業。パリティの変更を中心として価格を決定していくということでございまして、その基本方針は、変っておらぬと考えております。

日本専売公社副総裁1957/09/05

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号

○舟山説明員 価格決定の方式には、農業パリティを根幹とする方式とか、あるいは葉タバコパリティを根幹とする方式、あるいは生産費を根幹とする方式といろいろございますけれども、私どもは、一貫してこの農業パリティを根幹とする方式をとっておるわけであります。麦との関係につきましては、去年までその麦との権衡ということを考えておりましたのですが、ことしいろいろ検討の結果、これは農業パリティを採用いたしました当初におきまして、葉タバコの耕作者が麦の耕作…

日本専売公社副総裁1957/09/05

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号

○舟山説明員 私は、葉タバコの収納価格の決定につきましては、農業パリティを中心といたしまして、ただ機械的にパリティの変動にスライドするということでなくて、その他の主要農産物の価格をも参酌して、そうしてなお葉タバコの需給関係をも考慮するということが決定の方針である、こう申し上げております。今回取りました算式につきましては、その大きな方針に沿っておると私は考えております。

日本専売公社副総裁1957/09/05

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号

○舟山説明員 公社といたしましては、今年度葉タバコ収納価格を故意に低くするために、作為的に計算方式を変えたということは全然ございません。

日本専売公社副総裁1957/09/05

26衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号

○舟山説明員 計算方式の詳細をお聞きとりいただけば、御納得いただけると思うのでありますが、そのバック・ペイ等の問題も御提起になりましたけれども、農業パリティを中心として収納価格を決定するということになっておるのでありまして、たとえば昨年のごときは、葉タバコの収納価格を引き下げたのでありますけれども、パリティの計算通り引き下げたわけではございません。その範囲内において引き下げたというようなこともやっておるのでありまして、値上げをする場合に…