P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中小企業金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,846
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1957/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会71 件・71%
  • 商工委員会14 件・14%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,846 20 を表示
日本専売公社副総裁1957/10/02

26参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(舟山正吉君) 公社の塩業対策の構想の中に、非能率塩田の整理ということが入っておるのでございますが、これは先ほど部長からも申し上げましたように、国内で塩を生産いたしますれば非常に生産費が高いものにつく、外国から外塩を輸入いたしますれば半分以下の値段で入ると、こういう事態に処しまして、国内の製塩の合理化をはかっていく、できるだけ生産費を低くしていくということでなければ、国内の塩業というものも最終的には安定しない。そこで現在相当非能…

日本専売公社副総裁1957/10/02

26参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(舟山正吉君) 塩田業者の中には、早くから工場敷地として塩田を転換したいとか、あるいは市街地が発達して参りまして、市街地に変えたいとかいう場所も現実にあるわけであります。ところがこれまでにおきましては、公社として転換を認めないのではないかというふうに業者の力も考えておられたようでありますけれども、この際、やはり転換したいと希望される向については、これをお認めすることが適当であると考える次第でございます。そこで、でありますから、ま…

日本専売公社副総裁1957/10/02

26参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(舟山正吉君) 先ほど江川さんからのお尋ねに対しまして私もお答え申し上げたのでありますが、言葉が若干不十分でありましたので、合せ重ねて申し上げますが、自己輸入制度につきましては、昨年から政府の方針に従いまして、これを戦前にありましたこの制度を復活したのでありますけれども、公社といたしましては、将来赤字が累積する、これを解消する一助といたしましては政府の了解が得られれば公社としては自己輸入をもとへ戻すということには限りませんが、ソ…

日本専売公社副総裁1957/10/02

26参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(舟山正吉君) たばこ製造、たばこの売れ行きにつきまして、戦後非常に需要が伸びましたのに、国内の葉タバコの生産が非常に低下しておりましたから、終戦後、当初は相当葉タバコの輸入等をやって、これを補っておったのでありますけれども、これではいけませんので、できるだけ、その当時といたしましては、必要に応じまして、葉タバコの増産に努めてきたような次第であります。

日本専売公社副総裁1957/10/02

26参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(舟山正吉君) ただいまのお答えも少し足りませんでしたが、二十九年、三十年のころにおきましては、特に黄色種の増反に努めて参りました。これは、当時といたしましては、ピース等の高級たばこ、黄色種をたくさん使いますたばこの売れ行きが、その原因はいろいろ言われておるのでございますけれども、たとえば、パチンコ・ブームといったようなことも原因の一つにされておるのでありますけれども、非常に高級たばこの売れ行きが多かったので、その原料になります…

日本専売公社副総裁1957/10/02

26参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(舟山正吉君) 葉タバコの生産、製造、販売につきましては、緊密なる連絡をとりまして、公社の事業として、一体として慎重に計画を立て、実行しておるつもりでございますけれども、先ほども申し上げましたようなやむを得ない事情がございまして、そのほかに、葉タバコ全体につきまして、昭和三十年、三十一年三十二年、この三カ年は天候に恵まれまして、関係者の予想以上の豊作になったわけでございます。その間、なお、農薬、あるいは肥料等、これも急速なる発達…

日本専売公社副総裁1957/10/02

26参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○説明員(舟山正吉君) 増産の程度が非常に大きかったものでございますから、自然廃作の程度では措置しがたいと認めまして、そう考えました根拠となりますのは、ここにお示しいたしました資料でございますが、そういう判断をいたしまして、やはり八千八百町歩程度のものは、今の時期におきまして、この資料に基いた見通しといたしましては、どうしても不可避であるというように公社といたしましては考えておる次第でございます。

日本専売公社副総裁1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(舟山正吉君) 公社の立場といたしましては、この状態を続けますと、それだけ赤字がふえるわけでございますので、できるだけ早く解決したいという希望を持っておる、これは公社の立場として一つ御了承願いたいと思うのであります。そこで先ほど塩脳部長から申し上げましたような案を業界にお示しいたしまして、意見も伺っておる最中でございます。そこで当委員会の御審議に御必要な場合には、先ほど来御指名になりましたような資料は速刻調整できまずから至急御提…

日本専売公社副総裁1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(舟山正吉君) この問題がこういうふうに国会の問題になりました以上、業界の方々も公社の圧力に屈して早く御賛成になるようなことは考えられませんから、ただいまの御質問のようなことはその心配はないのじゃなかと考えます。

日本専売公社副総裁1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(舟山正吉君) 全体として国民の経済生活に影響のないようにしたいと考えております。

日本専売公社副総裁1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(舟山正吉君) したいと申しましたのは、そういう結論に持っていきたいということでございまして、この問題の全般におきまして、公社としては、収納価格の引き下げによって公社の赤字も減らしていきたいと考えておるのでありますが、これについていろいろの御議論もある。そういうことがきまって参りませんと、この販売価格をどうするかというようなことにつきましても的確に結論が出てこないわけであります。今は公社の方策ということではなくて、公社の一応の案…

日本専売公社副総裁1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(舟山正吉君) 新聞の記事が、どこで取材してくるか、私どもも責任は持てないのでありますが、まあそのうちの一つの朝日新聞の記事は、公社は収納価格の引き下げを企図している。そうすれば、収納価格が下れば、販売価格も下るであろうと、こういう結論を出したもののように読んだのでございます。もう一つは日本経済でありますけれども、これについてはいろいろのことを申し述べているので、私にはその真意はちょっとわかりかねます。

日本専売公社副総裁1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(舟山正吉君) 来月から食料塩の値上げというようなことを考えておりません。

日本専売公社副総裁1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(舟山正吉君) これは収納関係と販売関係と別個の問題じゃないかというような御指摘もありましたけれども、これら合せまして一つの公社の営業に対する政策なんであります。それで先ほど塩脳部長からも全体について御説明申し上げておるのであります。これらが相まちまして公社の赤字問題と結びつき、将来どう持っていかなきゃならぬかという問題につながっておるのであります。

日本専売公社副総裁1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○説明員(舟山正吉君) その点は先ほど塩脳部長から申し上げましたようにこの塩種間の調整すなわち収納塩の中に含有されております塩化ナトリュームの純分に応じてこの価格をきめていくことが合理的であろう。しかし現在必ずしもその通りになっておらぬから、塩種間の価格というものは、あるいは再調整の必要があろうということを、塩脳部長から申し上げたのでありますが、全体としてこの価格の引き上げということは避けるべきであろう、こういうふうに考えておるのであり…

日本専売公社副総裁1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 本日の委員会には松隈総裁をお呼び出しをいただいたのでございますが、あいにく、かねてからの日程によりまして、きょうから全国の地方局長会議を開催いたしております。松隈総裁としては初めての全国民会議でございますので、はなはた申しわけございませんが、私がかわって出て参ったような次第でございます。委員長の御命令によりまして、資料について御説明申し上げるのでございますが、担当者から説明させることにいたします。

日本専売公社副総裁1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) ただいまございます葉たばこ収納価格審議会は、ただいま生産部長から御説明申し上げましたように、公社内部の機関といたしまして、総裁の諮問機関となっております。従来にしましても、そういうふうな外部の意見を収納価格決定の際に反映さしていくことは重要なことであろうと考えておる次第でございますが、さらに一歩進めまして、ただいま説明いたしましたように、法律上の制度といたしまして、なおその構成メンバーにつきましては、単に耕作者代…

日本専売公社副総裁1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 当初、公社が諮問案として出しました案は、値上げの度合いにおいても、決定されました案よりも低い点があったのでございますが、審議会のお気持も考え、さらにこの共葉巻に関しまする答申の趣旨も十分に破り入れまして、諮問案とは違った決定をいたしておる次第でございます

日本専売公社副総裁1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 共葉巻につきましては、昨年、戦前に行われておりましたものを復活いたします際に、特に新しい手数をかけるというので、キロ当り一円の奨励金を出したのでございます。今度の値上げは、その共葉巻奨励金の額を上回っております。ですから、単に共葉巻奨励金分を組み変えたというだけではないのでございます。

日本専売公社副総裁1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(舟山正吉君) 共葉巻奨励金に見合います分を引き上げましたほかにプラス・アルファを引き上げておるのでございます。その計数につきましては、生産課長から補足いたさせます。