舞立昇治
会議録に記録された「舞立昇治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 2022/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- 防災21 件
- 農業15 件
- こども・子育て8 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 教育3 件
- スタートアップ3 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 財政金融委員会36 件・36%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
- 文部科学委員会2 件・2%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第209回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○舞立昇治君 自由民主党の舞立昇治でございます。よろしくお願いいたします。 冒頭、民主主義の根幹たる選挙戦のさなか、突然の蛮行により命を奪われた安倍元総理に対し、改めて心から哀悼の誠をささげるとともに、御遺族の皆様にお悔やみ申し上げます。 私は、平成二十五年の参議院選挙で初当選する前、現総務省、旧自治省で勤務しておりましたが、平成十七年に縁あって山口県下関市に出向させていただきました。そのときお仕えした市長が隣にいらっしゃる江島筆頭理事…
第209回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○舞立昇治君 総理、ありがとうございます。 日本では、国葬儀に賛成、反対という入口論で賛否が大きく分かれる状況でございますが、先ほど御説明いただいたように、ブラジルやインドなどでは安倍元総理の追悼のために国を挙げて喪に服していただいた例もあるということを是非、国民の皆様には、多くの国民の皆様に知っていただきたいと思います。 国葬儀やってよかったよね、やってよかったねと多くの国民から言われるように、政府においては、引き続きしっかりと丁寧に…
第208回 参議院 憲法審査会 第5号
○舞立昇治君 自由民主党の舞立昇治です。 合区につきましては、国に最も近い広域の地方公共団体として憲法より長い歴史で定着した平等な都道府県制度の下、県単位で育んできた民主的な政治や地域の一体性を無視され、特定の県のみ一人の代表すら出せないことに対して、私の地元鳥取や島根では、地方切捨てや参政権の侵害、逆に法の下の平等に反するといった不平等感が高まっております。 合区解消については、衆参の役割の違いをより鮮明化するとか、較差縮小に焦点を当…
第208回 参議院 憲法審査会 第5号
○舞立昇治君 私が配付したイメージ案について、引き続き質問させていただきます。 参議院議員の全部又は一部の選挙については、別途、広域の地方公共団体のそれぞれの区域を選挙区とする場合には、改選ごとに各選挙区において少なくとも一人を選挙すべきものとすることができると規定している箇所について、三点ほど法制局に確認します。 まず、広域の地方公共団体との文言について、全国町村会が大反対している道州制は取りあえずおいておいて、現在の地方自治関係の諸…
第208回 参議院 憲法審査会 第5号
○舞立昇治君 私の地元、先ほどもございましたが、七六%合区反対となっているほか、全国知事会始め地方六団体、そして全国三分の二以上の県議会において合区反対の決議なり都道府県代表を要望している。こんなに多く要望が出されることに対し、もしも本当に国会議員の皆さんが全国民の代表の意識を持っているのであれば、なぜこの問題に誠実に向き合ってくれないんだというのが地元有権者の思いです。 是非とも、既に深刻な実害が生じていて最も緊急性が高い合区解消を是…
第208回 参議院 総務委員会 第8号
○舞立昇治君 自由民主党の舞立昇治です。早速始めたいと思います。 今般の法律改正の背景に当たりましては、少子化に対処するための政府の方針ですとか、昨年六月の改正民間育児・介護休業法の成立、そして昨年八月の人事院の意見の申出などが挙げられますが、まず、少子化の問題について、現在の私は日本の内政の最大の課題と思っておりますが、少子化、人口減少の要因をどのように考えているのか、宮路政務官には済みませんですが、四の五の言わず主なものを三つ程度に…
第208回 参議院 総務委員会 第8号
○舞立昇治君 ありがとうございました。 それらも要因だと思いますけれども、私は主な要因三つといたしまして、まず一つ目が、少子化対策、子供、子育て、教育に関する施策、予算の非常に不十分さ、そして二つ目が、バブル崩壊後、先進国の中で唯一長期間にわたるデフレ、失われた三十年と言われていますけれども、非正規雇用の拡大や、賃金が上がらず、暗い将来展望が続いている、そして、最後三つ目は、まさに東京一極集中でございます。実に、昭和四十八年以降現在まで…
第208回 参議院 総務委員会 第8号
○舞立昇治君 ありがとうございました。 いろいろ事情があってここに至っているというところでございますが、この育児休業、地方団体で、都道府県、市区町村におきましては、本当に頑張っているところとなかなか成果が上がっていない、上げられていない、やる気がないというところと、この取得率の高い団体と低い団体の差が余りにも大きい現状がございますけれども、この現状を国としてどう受け止め、取得率を全体的に上昇させるために具体的にどのように取り組んでいるの…
第208回 参議院 総務委員会 第8号
○舞立昇治君 ありがとうございます。 田畑副大臣は、二人の小さなお子さんの育児で、もう家庭ではどたばた、ばたばただとは思いますですけれども、本当に、この法律成立しましたら、金子大臣とセットで連携して、地方の首長にしっかり働きかけるなど、子育て、育児休業の取得の向上に努めていただきたいと思います。 次に、厚労省の雇用均等基本調査によりますと、民間企業の男性の育児休業取得率は近年上昇してきましたが、いまだに一二・七%、地方公務員も一三・二%…
第208回 参議院 総務委員会 第8号
○舞立昇治君 ありがとうございます。 六七%にしたのはここ最近十年の、以内の話ですので、それも考慮して大体同じぐらいというところが分かったんだと思います。 次に、この三、四年前、私が内閣府の政務官時代ですが、スウェーデンの女性活躍担当大臣と面談する機会がありました。その際、その女性大臣、育児休業を男性、女性とも義務化しており、当時男性は三か月義務だったのを今後は六か月に拡大するわよとおっしゃっていたこと、義務化してこそ、本当の意味で男性…
第208回 参議院 総務委員会 第8号
○舞立昇治君 ありがとうございました。 当面は休業しやすい環境を整えながら充実していくというようなことだったと思いますけれども、そうはいってもまだまだ全体的に取得者は少ないという状況は変わりませんので、一層の制度の改善に、拡充に努めていただきたいと思います。 時間もなくなりましたので、最後あれこれしゃべって終わりたいと思いますけれども、子育て家庭のお話聞きますと、やはり一番話題になるのはお金の問題です。私も三人の子持ちの親ですが、妻から…
第208回 参議院 憲法審査会 第3号
○舞立昇治君 自由民主党の舞立昇治です。 憲法五十六条一項の出席に関する議論として、私の考えを述べます。 さきの大戦後の昭和二十年頃、今の憲法制定に携わったGHQや日本側の関係者の解釈として、出席とは現にその場にいること、すなわち現に議場にいることしかあり得なかったのは疑いようがないと思いますし、同時に、その当時、八十年もたたない未来でこんなにもリモート会議やインターネットが普及するとは誰も想像できなかったのも事実だと思います。 また、…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○舞立昇治君 おはようございます。自由民主党の舞立昇治でございます。 私は総務省出身でございますが、長らく農林水産委員会に所属していたところ、今回訳あって、縁あって、議員九年目にして初めて総務委員会に所属することになりました。今日は不在ですけども、大学同クラ同期で国会議員も当選同期の平木大作委員長始め、理事、委員の先生方におかれましては、御指導、御鞭撻、よろしくお願いいたします。 そして、金子大臣、改めて大臣就任おめでとうございます。一…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○舞立昇治君 ありがとうございます。 予想どおり、ちょっとど真ん中ではなかったわけでございますが、なかなかデジタル、これは非常に遅れておりましたので重要だと思いますけども、デジタルはあくまで課題解決の手段であって、目的ではございません。地方の人の流れを一極集中を解消して増やしていくためにも、なかなか、まち・ひと・しごと本部、そして田舎の県や市町村が幾ら頑張っても、東京都を始め東京に集中する政府機関、大企業、大学が後ろ向きでは遅々として進…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○舞立昇治君 大臣、ありがとうございました。 日本は、議員一人当たり人口、まあアメリカは非常に多いところでございますけれども、非常に、海外で見るとむしろ国会議員の数は少ないということ、そして下院でさえ、イギリスで五倍以上、フランスで二・四倍、カナダで約五倍といったことで、一票の価値の考え方というのは様々なんだということで、もっと憲法や法律に向き合う必要があるなと考えております。 これは、各党会派の議論に委ねられますので総務省に幾ら言って…
第208回 参議院 総務委員会 第2号
○舞立昇治君 ありがとうございます。 言うはやすし行うは難しだと思いますけれども、金子大臣のお名前なら言うはやすし行うもやすしだと思いますので、どうかこれからもよろしくお願いいたします。 終わります。
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○舞立昇治君 自由民主党の舞立昇治です。よろしくお願いいたします。 私は、国家公務員といたしまして、旧自治省、現総務省に採用され、約十四年間勤務させていただきました。この間ずっと本省でいたわけじゃなくて、福岡県庁や厚生労働省、そして下関市役所、そして新潟県庁と、約半分は本省以外で地方公務員として、他省庁の職員として貴重な経験をさせていただきました。今日はそうした経験を思い出しながら質問に入っていきたいと思います。 まず、人材確保の取組や…
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○舞立昇治君 ありがとうございます。 続きまして、超勤の縮減について伺います。 国家公務員続けていく上で大きな弊害となるのが、超勤、サービス残業の多さです。 私が入省四か月後に出向した福岡県庁では、厳しく残業をチェックされたことを思い出します。夕方になると、その日の残業時間、残業内容などを係長に報告して了解を得る必要がございました。そこでは、そんな内容ならもう就業時間内でやりくりできるはずだから残業なんかしなくてもいいとか、八時くらいま…
第208回 参議院 議院運営委員会 第11号
○舞立昇治君 終わります。
第204回 参議院 決算委員会 第9号
○舞立昇治君 自由民主党の舞立昇治です。 まずは、本日、質問の機会を与えていただいた参議院自民党の関口会長、世耕幹事長を始め同僚の皆様、そして、日頃御支援いただいております地元鳥取県、島根県の皆様方に厚く感謝、お礼申し上げたいと思います。 また、本日は、決算委員会の締めくくり総括質疑に当たり、総理始め全大臣にお越しいただきましたこと、厚くお礼申し上げます。締めくくりにふさわしいやり取りができるよう念じつつ、質問に入ります。 まず、総務省…