舛添要一
会議録に記録された「舛添要一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,637 件
- 直近の所属会派
- 新党改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金73 件
- こども・子育て51 件
- 防衛17 件
- 医療12 件
- 労働・賃金9 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 憲法審査会12 件・12%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 7,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○舛添要一君 自公民の三党協議は成り立ちましたけれども、野田総理は民主党の方ですよね。ですから、要するに自民党とどこが違うんですかということを私は実は申し上げたいんで、だからもう少し今のことを強調しないと。例えば、最低保障年金であるとか、子ども手当であるとか、後期高齢者制度の見直しであるとか、それから、私は大変苦労しました派遣労働、派遣切りがあったからこの生活保護は一気に二百五十万まで増えたんですよ。あのときだって百六十万ありましたよ、…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○舛添要一君 消費税含めて負担が必要だと国民は分かっていますけれども、負担をして、それで明るい社会になるんならいいんですよ。だけど、明るい社会のイメージが出てこないから、そこを総理がきちんと発信してくださいということを申し上げているのと、それともう一つ、民主党の伝統的な政策についてセーフティーネット論との絡みで申し上げますと、要するに、介護や医療を含めて内需拡大に非常につながって、これが経済活性化すると。それが前面に出過ぎちゃうと、要す…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○舛添要一君 私も自民党におりましたから、これは自公政権含めた反省として、やっぱり政官業の癒着、悪い意味で、そういうものがたくさんありました。こういうものを断ち切っていくというのが民主党の理想であったと思います。そのために、特区でいいんで、それをしっかりやっていただきたいんで、何か今やっていらっしゃることを見ると、悪い意味でのかつての古い自民党政権に戻っているんではないかと、そういうイメージを持たざるを得ないんで、そこはいかがでしょうか…
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○舛添要一君 質問を終わりますけれども、是非、消費税上げるならば、国民に夢と希望を与える、野田総理に付いていけば本当にすばらしい日本がやってくるんだなと、すばらしい生活がやってくるんだなと、そういうことをきちんと確信なさるリーダーになられることを期待いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第180回 参議院 憲法審査会 第6号
○舛添要一君 結論的に申し上げますと、もう少しこのテーマについて議論を深めたいということで、それは小委員会を設ける設けないということを超えて、是非もう少し議論を進めたいと思っております。 まず、国家緊急権、これは戦争のような場合にも自然災害の場合にもそうですけれども、何のためにこういう緊急権とか緊急事態を規定するのかと。それは日本国民の生命と財産を守るということに尽きると思います。そのときに、これまでの憲法学上の議論だと、公共の福祉とい…
第180回 参議院 憲法審査会 第5号
○舛添要一君 どうも今日は両先生ありがとうございました。 一つお二方に御質問を申し上げたいんですけれども、要するに、緊急事態に政府、内閣が例えば政令で行う、それはだから、元々立法府が行うべきことを、罰則まで付けるとすれば、委任の有無を別として、行政権が行うわけですね。 それで、私はフランスで勉強していたものですから、フランスの場合、憲法院、コンセイユ・コンスティテューショネル、これが憲法の番人であるわけです。したがって、違憲立法審査権、…
第180回 参議院 憲法審査会 第5号
○舛添要一君 ありがとうございました。
第180回 参議院 憲法審査会 第4号
○舛添要一君 今日は、三人の参考人の方、ありがとうございました。 井戸川町長さんはもう現場で大変御苦労なさって、私はやっぱり危機管理の原則というのは現場を第一にするということだと思っています。今注意深くお話をお伺いしていますと、何信じていいか分からないんだということをおっしゃる、それから、そんなのなら法律がない方がいいんじゃないかということもおっしゃった、それから、もう人に率先して情報を取ろうとしたとおっしゃいましたですね。 私は、実は…
第180回 参議院 憲法審査会 第4号
○舛添要一君 ありがとうございました。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○舛添要一君 今回の北朝鮮の弾道ミサイル発射に対する政府の対応を見ていますと、危機管理、情報収集、情報発信、大変問題あるというふうに思っております。 私は、この国の形、制度を考えるときに、もちろん要職にある人間がしっかりしないといけないということは当然ですけれども、制度そのものについても見直すべき時期に来ているんではないかなというふうに思っております。危機管理、クライシスマネジメントと英語で言います、情報収集、インテリジェンス、この両方…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○舛添要一君 まさに今、一つ危機管理監の問題だけとらえたんですよ。だけど、先ほど川口委員がおっしゃったように、検証チームは危機管理監のやったことも検証しないといけないので、そのチームに危機管理監がいてできますかということです。 それから、私もずっと情報畑でいろいろな仕事をしてきましたのですが、過去十四年間、危機管理監どういう方がなられたか。最初の方は元警視総監。次、元警察庁警備局長。次、元警視総監。次、元警視総監。先ほどの米村さん、元警…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○舛添要一君 しかし、総理、最後はやはり総理大臣、我々政治家の責任だというふうに思います。 先ほど申し上げましたように、恐らく、中にいなかったから分かりませんですけれども、原発事故のときもいろんな情報上がってきたんだと思います。そのときに、非常に原発に詳しい、ないし東電の現場の情報も上がってきたかもしれない、危機管理監からも上がってきたかもしれない。それを取捨選択して自分の責任で決断を下す、そういうことが必要だというふうに思っております…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○舛添要一君 終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○舛添要一君 まず、今日の同僚の皆さん方の御質問をお伺いしていて、これは是非政府に申し上げたいことは、やっぱり危機管理の失敗であるということは明白だと思います、今回について言うと。そうすると、危機管理の要の役人というのは危機管理監。我々は国権の最高機関です。この場に出てこないという理由はありませんよ。私は予算委員会でも、あした、この同じことを総理に直接申し上げたいと思いますけれども。じゃ、田中防衛大臣、何か今、攻めてきたら防衛出動を下令…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○舛添要一君 次に、田中防衛大臣に質問をいたします。 先般、私は予算委員会で、動的防衛力構想というのは何なんだということを野田総理に御質問しましたら、これは民主党の幹部の間で相当詰めて練り出した考えだということを御答弁いただきました。 今回、幸い一分間で弾道ミサイルおっこっちゃったんですけれども、今回のこの迎撃態勢を構築するに当たって、動的防衛力構想ってどのように活用されたんでしょうか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○舛添要一君 何度も防衛白書を読みましたけれども、動的防衛力構想の中に日米同盟との関係はほとんど書かれていないんです。そして、書いてあるのは、先ほどの戦略的互恵関係と同じだけど、言葉を作っちゃうと、動的防衛力。これは私は総理にも申し上げましたけど、動的の反対は静的、スタティック。ダイナミック、どこ、どう違うんですかと。それで、その説明を読むと即応性、機動性、柔軟性、多目的性と書いてあるんです。これも言葉だけなんだけど、当たり前のことなん…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○舛添要一君 動的防衛力構想というのは、これまでの基盤的防衛力構想に代わるんですけど、そこで脅威対抗しないと書いてあるんですね。しかし、要するに、大臣が自分の防衛力構想するときに何を考えるか。北朝鮮がこういう武器を持ったらそれに対抗しないといけないですから、それ考えるというのは能力と意図なんです。意図を見たって、それは北朝鮮の言うことを聞くと、我々は人工衛星で、平和目的にしか使用しない。絶対言いませんよ、侵略するなんてことは。 だから、…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○舛添要一君 言葉だけじゃなくて、やっぱり基本的には脅威対抗なんですよ。だから、脅威をしっかり見極める必要があると思います。 さあそこで、金日成生誕百周年のパレードの中でICBM的なものが出てきました。大臣、御覧になっていて、これ何だと思われますか。それから、この性能諸元をどういうふうに防衛省として分析なさっていますか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○舛添要一君 当初、すぐおっこっちゃったんで、短距離ミサイルだったかななんて情報が防衛省に流れたということも聞きましたけれども、やはりどういう、例えばムスダンが飛んできたらどうするのか、そういうことを含めて。 それから、もう一つ重要なことは、イランとの間で非常な軍事技術の供与を含めて協力していますから、もちろん日本国民を守るために落下物について注意しないといけないのは当然ですけれども、防衛大臣の最大の仕事というのは、きちんと、どういう武…
第180回 参議院 内閣委員会 第7号
○委員以外の議員(舛添要一君) まず、この委員会に出席して質問をこのようにさせていただく機会をいただきましたこと、委員長始め委員会の皆さん方に心から感謝申し上げます。ありがとうございます。 それから、私が非常に危惧しておりましたのは衆議院での審議時間が僅か五時間ということで、これは国民の命にかかわる非常に重要な法案ですので、我々この参議院で、この委員会で非常に真剣な、しかも水準の高い議論を皆さんがなさっているということに敬意を表したいと…