舛添要一
会議録に記録された「舛添要一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,637 件
- 直近の所属会派
- 新党改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金73 件
- こども・子育て51 件
- 防衛17 件
- 医療12 件
- 労働・賃金9 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 憲法審査会12 件・12%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 7,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○舛添要一君 ただ、頑張りようがない、つまり機会の平等が、結果の平等は私は求めません、だけど、機会の平等が保障されていない部分が多々あると思います。それは労働の分野でも教育の分野でもそうなんで、そういうところをどうするのかということが非常に大きな問題です。 先般、総理と、ファビウス外務大臣来られて、フランスの件もちょっとお話ししましたけれども、ヨーロッパでは社会主義とか社会民主主義と冠する政党は結構政権に就く。今のフランスのオランド政権…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○舛添要一君 そこで、税制というのは私は非常に重要になると思います。所得、資産、消費、その三つの分野で税制を分けますと、例えば一番分かりやすいのは、所得税制について累進税率をどれぐらいにするのかなと。それから資産課税、これは捕捉できるかどうかは別として、資産課税についてどう考えるかと。それから、消費税についても逆累進性というような考え方があります。 だから、一番分かりやすいのは、例えば累進税率を変えるというようなことでその政権のある意味…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○舛添要一君 自民党が野党だったときに政権党にある民主党政権の政策を批判する、これは当たり前なんです。だけど、私は、自民党が野に下ったときにいろいろ批判された中で、民主党が批判した面で正しい面もあると思います。民主党は政権交代でまた野党になっちゃった。だけど、だから全て悪いんじゃなくて、やはり格差是正のような点について、いい政策は継承する、そのゆとりと幅というか、が必要だというふうに思っております。 それで、先ほどの子供の教育についてな…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○舛添要一君 安倍政権、どうしても自由とか経済効率性ということのイメージが非常に強うございます。だけれども、私は、やっぱり平等とか公平性をしっかり保つんだということを総理自らが国民に対して、政策を立案するときに、実行するときにしっかりおっしゃるということは、これが広く国民の支持を得る道だということを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○舛添要一君 今日は安倍総理と安倍政権の防衛構想について議論をしたいと思いますが、その前に、本日の極めて異常なこの国会の状況、大変残念であります。この点について私の見解を述べさせていただきたいと思います。 我々はみんな原点に戻る必要があると思っています。この国会を一日開けると国民の税金二億円使っているんですね。それだけの重みをみんな感じて国民の代表として仕事しているのかどうなのか。 それから、私は、民主主義というのはルールだ。独裁に民主…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○舛添要一君 安倍総理、私はむしろ、この基盤的防衛力というときの意味はよく分かるんですよ。だけど、これだけ大きな国になって、周辺で、北朝鮮は核ミサイルを放とうとしている、それから中国は特に海軍の軍拡をやっている、そういうときに余り形容詞を付けて何々的防衛力とかいうよりも、本当に普通の国の持つべき防衛力はこうだということをやった方がいいと思うんですが。 ちょっと、民主党政権のときも自民党と違うところを見せようと思って動的ってやった。だけど…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○舛添要一君 かつて、例えばF15のような戦闘機を持つときでも、専守防衛だということで足の短いのしかわざとに持たせなかった。それから空中給油機を入れるような形で少しずつなってきたんですが、しかし、一つ問題にしたいのは敵の基地の攻撃能力を持つのか持たないのかということでありまして、今インテリジェンスの機能は極めて優れています。我々も衛星を上げました。アメリカも持っています。それで、明確に日本を標的にして攻撃能力のある兵器、ミサイルのような…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○舛添要一君 次に、南西諸島や尖閣の問題含めて、島、島嶼の防衛能力を強化すべきだというふうに思います。中国は、A2AD、アンタイアクセス、それからエリア・ディナイアルということで、とにかく自分たちの領域と決めたものを守っていくという形で、それこそ、横須賀の基地だってこれはアンタイ、ディナイアルのカバーする範囲に入っているわけですから。 そこで、民主党政権の下でも防衛省が大変努力して情報収集能力その他の能力を上げてきたことは大変結構だと思…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○舛添要一君 私はアメリカで実際に軍の演習を何度か見させていただきましたけれども、海兵隊の機能というのはやっぱり非常に優れたものがあって、陸海空の機能を全部持っている。ここにまさに機動性があるので、海兵隊を日本が持つかどうかというのは別問題としても、少なくとも海兵隊的な機能を今からの日本の自衛隊が持たないと十分に我が国の領土を守れないと思いますけれども、そういう認識については総理はいかがお考えでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○舛添要一君 先ほど水戸議員の質問にもありましたけれども、最後の質問なんですけれども、日米安保体制の強化ということを考えれば、やっぱり集団的自衛権というのは、持っているけれども行使できないんではなくて、やはり行使するという形で政府の解釈を変えるということが一つの解決法だと思います。すぐには憲法改正というわけにはいかないでしょうから。 ですから、是非、同盟国として相互に協力し合うという観点から、この集団的自衛権の行使についてもしっかりと安…
第183回 参議院 予算委員会 第15号
○舛添要一君 行政権を我々国会がきちんとチェックしていくのは、この国会審議を通じてであります。私たちは言葉を通じて政治をやっていく、それが国会議員の仕事だというふうに思っております。そして、先輩たちが営々と築いてきたルールというものをしっかり守った上で、正しい国会、とりわけ参議院の姿を取り戻したいということを申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○舛添要一君 総理、今日は医療制度について議論をしたいと思います。 私はよその国で生活したこともございますけれども、日本人であって非常によかったなと思うのは、健康保険証一枚持っていれば、いつでも、どこでも、日本どんなところでも病院にかかれると。私は、この国民皆保険制度、堅持すべきだと思いますが、総理はどういうお考えでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○舛添要一君 そこで、その国民皆保険を堅持するためにどうすればいいかというときに、私は、国民健康保険制度、これに抜本的なメスを入れる必要があるんだろうというふうに思っております。 それは、健康なときにサラリーマンは会社の保険に入っている。だけど、サラリーマンを辞めれば全員が、ほぼ全員がこの国保に入るわけで、私たち同僚の国会議員もほとんど入っていると思います。ですから、みんなが必ずお世話になる制度。しかし、現役のときと違って、例えば年取れ…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○舛添要一君 麻生内閣のときに総理も、私は厚生労働大臣でしたけれども、例の後期高齢者医療制度をめぐって大変な議論がありました。これはいろんな感情的な議論もありましたけれども、我々なりにこれは総理とともに対応したわけですけれども。 ただ、そのときに、最後は国保なんですよと、後期高齢者医療制度も実を言うと国保の困難な状況を救うための一つのアイデアだったというところに議論が行かなくて、やれ天引きがどうだとか、後期と前期を年寄りを分けるのはどう…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○舛添要一君 そこで、今総理もおっしゃったように、この改革をやろうとすると必ず知事さんたちから猛反対が起こってくる。そこで、財務大臣と厚生労働大臣に、どうすれば都道府県知事の反対、それから市町村は市町村で、今おっしゃったように、総理おっしゃったようにいろんな意見があるわけですけれども、財務担当者としては何か、どういう解決策をお考えになるか、それから厚労大臣としてはこういう案があるというのは、まず、どちらでも、おっしゃっていただければ有り…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○舛添要一君 ありがとうございました。 総理、やっぱり社会保障制度の改革、今日の集中審議でも年金の問題が出てきたり、予防接種の問題が出てきたりしていますけれども、やっぱり国民にとって健康をどうして守っていくかというのが一番大きな問題なので、ちょっと私は、税と社会保障制度の一体改革というのは前の政権のときから、自公民の合意でやっておきながら、ちょっと社会保障制度改革のテンポが遅いんではないかなと。 ですから、経済改革は、アベノミクスは大変…
第183回 参議院 予算委員会 第14号
○舛添要一君 終わります。どうもありがとうございました。
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○舛添要一君 お三方、ありがとうございました。 一つだけ質問します。私が今からしゃべりますことにコメントしてください。 今日はマクロ経済の話をお伺いして、私はずっと大胆な金融緩和ということを申し上げてきたんで、そういう方向で今の安倍内閣がかじを切っているというのは大変結構だと思います。ただ、少しミクロの側面、特にグローバル経済の中で、日本の企業がいかにして競争力を保ち、いいパフォーマンスを上げるかと、そういう視点がどうしても必要だなとい…
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○舛添要一君 終わります。どうもありがとうございました。
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○舛添要一君 ちょうど一月前に北京に行ってまいりました。唐家センさん始め向こうの要人と公式、非公式に何とか日中関係を良くしようということで話をしましたし、それから、これからは若い世代が日中関係の鍵を握ると思っておりましたので、清華大学で学生を集めて講演しました。私の率直な印象は、肩肘張らずにいろんな議論をすればいいじゃないかと。だから、歴史認識についても、もう中国の学生はみんな私に食って掛かるかなというぐらいの予防線を張って行ったけど、…