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新党改革参議院
総発言数
7,637
直近の所属会派
新党改革
直近の役職
直近の発言日
2013/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 外交防衛委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 7,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,637 20 を表示
新党改革2013/05/02

183参議院 予算委員会公聴会 第1号

○舛添要一君 終わります。ありがとうございました。

新党改革2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○舛添要一君 アベノミクス、今のところ大変な成果を上げております。私も大胆な金融緩和ということをずっと主張してきましたので、大変うれしく思っております。 ただ、三本の矢以外にもこういうところを注意しないといけないよということを常に申し上げておりますので、今日も余り皆さんが注目していない会社法の問題取り上げたいと思います。それで法務大臣にいらしていただきました。 二月十九日の予算委員会で、私は、給料が上がらないと、従業員の給料が上がらない…

新党改革2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○舛添要一君 この前の会社法の大改正のときも、私はあのとき予算委員会の理事をやっておりましたけれども、大変でした。それはもう御答弁なさる法務大臣が大変御苦労なさったのを記憶しておりますけれども、それだけ専門的な内容なんですけれども、やっぱり世界中が注目をしているんです。 それで、要綱はできて、これは是非法務省にお願いしたいんですけれども、法案化を急いでいただきたい。そして、これは同僚の皆さん方にもお願いしたいのは、是非、選挙があったりし…

新党改革2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○舛添要一君 私は、株主資本主義も行き過ぎだと、アメリカ的な、思っているんですが、逆に、私が実は問題提起したから半分責任を感じて、諮問会議で日本型資本主義を議論なさるというから、だけど、ちょっとそのアクセルそっちに踏み過ぎないでブレーキも踏んでもらいたいというのは、ちょっと、要するに、グローバルエコノミーの中で日本の企業のガバナンスをグローバルスタンダードに合わせるということも忘れちゃ駄目ですよということも申し上げたいんですが、社外取締…

新党改革2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○舛添要一君 今法務大臣に御説明いただきまして、ありがとうございました。 義務化はしませんでしたけれども、要するに社外取締役を置かないなら、なぜ置かないんだということを上場企業の大きなところは説明しないといけない。つまり、株主の立場に立ってみると、この会社は、先ほど麻生副総理おっしゃったように、系列だけで、身内だけで回していて、果たして投資して大丈夫なのかなと、しかし、そこにきちんと社外取締役がいることによってこの会社は大丈夫だというこ…

新党改革2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○舛添要一君 それで、法務大臣、二点。 予定どおりに進んでいくと、施行をされるのが法律が通ったとして来年の四月になると思いますが、私は、我々国会の怠慢かもしれないけど、いろんな事情があって今、国会こういう状況でございます。それで、本国会ではこれは議論できないだろうと。参議院選挙後の臨時国会でも、これでは絶対やってほしいんですけど、それもまだ分からないと。しかし、普通、議論して一年後ぐらいからしか施行しないんですが、やっぱり、仮にですよ、…

新党改革2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○舛添要一君 まさに、それ申し上げているのは、総理、アベノミクスの成功の鍵もそこにあると私は思うから申し上げているわけであります。それから、今法務大臣がおっしゃったように、これは民主党政権のときに基本的に議論が進んで、こういう問題は、民主党や自民党だ、与野党だということじゃなくて、みんなで積み上げてきたことですから、私は国会の一つの協力の在り方としてこういうことは十分やるべきだというふうに思っています。 そこでもう一点、多重代表訴訟、こ…

新党改革2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○舛添要一君 今法務大臣から御説明していただきましたように、親会社があって子会社があると。親会社はしっかりしているけれども、子会社のコントロールが利かないと。これではやっぱりそういうところに投資をしないと。 総理、今、まあ平均して二六、七%ぐらいが外国人株主になっています。かなりの私は比重だと思います。彼らのその問題点を指摘するのはいいんですけど、私は、やっぱりアベノミクスの中で、金融はこれは同じことを言い続けていました。成長戦略も結構…

新党改革2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○舛添要一君 国権の最高機関は我々国会でありまして、私たちは、特に参議院は大所高所に立って国家国民のために働くと、与野党を超えて、そういう決意でございますので、法務大臣の方で一刻も早く法案化していただいて、私は、例えばこういう問題は参議院先議でもいいと思うんです。 是非、国民のために、そしてこの日本経済を立て直すと、そういう意味で取り組みたいということを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

新党改革2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○舛添要一君 いつものようにしんがりを務めさせていただきます。 総理、今日は、日中関係と新型インフルエンザ対策についてお伺いしたいと思います。 非常に私は今の日中関係を危惧しておりまして、本当に冷え切ってしまったなという思いがあります。何とかこれを解きほぐすのは、政府のみならず我々国会議員としての役割でもあると思っておりましたので、四月の初めに中国に行ってまいりました。元の外務大臣の唐家センさん始め要人と、政府の方々とお話をしたり、北京…

新党改革2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○舛添要一君 私も中国に参りまして、先般の国会における総理と私の質疑を御紹介いたしまして、今総理がおっしゃった、対話のドアは常にオープンだということも申し上げました。先方も、自分たちも対話のドアはオープンだと。さあそこで、そこから先どうするかということが非常に大切なので、私は、今の段階で焦って拙速主義で、直ちに日中首脳会談をやるとか日中外相会談をやるとかいうことは急ぐ必要はないと思っています。 私が向こうの大学で記念講演をやったのは、若…

新党改革2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○舛添要一君 それで、実は四川のまた震災が起こりました。我々としても、これはもう本当に、前回の四川のときにも支援いたしましたし、我々の大震災、三月十一日の、二年前のときにも大変な支援いただいているので、本当は支援したいんですけど、先方が御辞退なさった。だから、こういうことをできれば支援したいなというのが一つあります。 それから、私がもう北京に行って驚いたのはPM二・五のすごさで、三百という数字の中で、前が見えないような真っ白な中におりま…

新党改革2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○舛添要一君 それとまた、たまたま私がいるときに鳥インフルエンザが中国で発生し始めて、私自身がビールスを持って日本に帰ってきていないことを祈りますけれども、物すごい数の行き来があります。私も福岡ですから、もう、麻生副総理もそうですけれども、とにかく二時間、三時間で上海と行き来できるところですから。 今非常に心配していますのは、総理、今は、昨日のWHOの発表でも、まだ人、人への感染、人から人への感染が確認されていないんですけれども、人から…

新党改革2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○舛添要一君 田村厚生労働大臣、今回、今総理がおっしゃった特措法、それから行動計画案が策定されましたけれども、麻生内閣時代に麻生総理が本部長、私が副本部長で本当に全力を挙げて対応いたしました。今回の特措法はその麻生内閣時代の経験が相当生かされていると思いますけれども、国民の皆さんのために、特措法及び行動計画の基本的な概要、こういうところだというのがもし御説明できれば。 官房長官、御到着なさったばかりですが、よろしゅうございますか。そうじ…

新党改革2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○舛添要一君 今、横浜の例が出ましたが、実は四月五日の衆議院の予算委員会で、当時の横浜市長だった中田議員が私どもの対応を批判しておりました。初めてのケースですから相当苦労しましたけれども、あのとき御本人が言っていたのは、電話回線がパンクして国と連絡取れなくなったと。私どもは、横浜市が感染者かどうか検査すると言うから検査結果を待っていたんです。深夜になったら電話通じないんですよ。回線がパンクするようなことで危機管理体制ができますかというこ…

新党改革2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○舛添要一君 横浜のケースは大変私も参考になりました。これはいかぬと思いましたから、翌日から重立った都道府県の首長さん、市長さんたちとホットライン全部結びました。したがって、大阪、神戸で起こったとき、真夜中でも何でも連絡できたので、是非、厚生労働大臣も官房長官もそうやっていただきたいと思いますし、中田さんが横浜市長をお辞めになった後、横浜市の危機管理体制がしっかりなっていることを祈りますけれども、官房長官、チェックしてみてください、お願…

新党改革2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○舛添要一君 それからもう一つは、情報を公開すると。中国では百人以上が感染して二十一人亡くなったというデータ出ていますけれども、どうしても私たちはもっといるんじゃないかと思うのは、あの国が情報公開することをちゃんとやっていないから疑っちゃうんです。 だから、日本政府は、是非それをやっていただきたいのは、麻生総理、あのときよく覚えていらっしゃると思いますけれども、横浜のケースは、横浜自身が疑いがあるといって検査していたんです。我々も、厚生…

新党改革2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○舛添要一君 それから、厚生労働大臣、行動計画に非常に強制力を持たせる部分がありますね。これがいろいろ危惧されていますが、具体的に国や地方公共団体がどういうことができるかというのを説明してください、パンデミックのときに。

新党改革2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○舛添要一君 問題は、それが意図された形で出ればいいんですけれども、例えば前回のときに、発熱外来をつくって、そこでしか診ちゃいかぬというのは前もって決めていたんです。ところが、結果的に、それつくる手間暇よりも自宅にじっといてタミフル飲んでもらったら治るという、こういう状況だったんで、やっぱり現場の医師の意見を一番聞くことが大事です。 ちょうどそろそろ連休になりますけれども、先ほどの横浜の例で申し上げましたように、連休のころだったんですよ…

新党改革2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○舛添要一君 冒頭申し上げましたけれども、私が大臣のときに、中国と韓国と日本の厚生労働大臣、北京で集まりまして事前にこのことの準備をしていたので、この三国は非常に被害が少なかったので、こういうことの協力も外務大臣を中心におやりいただければというふうに思っております。 それから、いろんなマニュアルを作っていたんですけれども、当時の麻生総理も私も、大変マニュアルどおりにいかないで苦労したことを記憶しております。ですから、特措法、行動計画あっ…