舘林宣夫
会議録に記録された「舘林宣夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1966/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 産業公害対策特別委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 社会労働委員会10 件・10%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(舘林宣夫君) 新潟県の阿賀野川の下流に、昭和三十九年の秋ころから水銀中毒様患者が発生いたしまして、初めのうちは何病であるかわからなかったのでございますが、昨年の五月ころに至りまして、新潟大学でこれは水銀中毒であろうという意見が出ました。厚生省としましても直ちに調査班を派遣して、特別な研究班をつくって、目下内容の詳細な検討を行なっておるわけで、ございまして、このために科学技術庁の中に、先ほど調整局長のほうから御報告がありました…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(舘林宣夫君) 会社の内部、廃液等は調査中でございます。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(舘林宣夫君) 先ほど来申しておりますように、水銀量としては——すなわち全水銀量といたしましては、すでに各所の水銀調査は完了いたしておるわけであります。その中の有毒なメチル水銀の含有量というものは目下検査中である、こういうことであります。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(舘林宣夫君) 全国に、先ほど申しました水銀を触媒といたしましてアセチレンの合成に使っておる工場が数ヵ所、今日ございます。いまから数年前は、いま少し多かったのでございますが、最近製造方法が変わりまして、最近では非常に少なくなりました。ごく僅か残っておるだけでございます。私どもとしては、まだ工場が原因であったという結論を出すに至っておりませんけれども、万が一の心配をいたしまして、全国のそのような工場を調査いたしまして、その工場の…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○舘林政府委員 これは、ただいまお話のございました農林省の農業技術研究所の行ないましたアイソトープの実験を私どもが承知しておるところによりますと、稲の葉に付着いたしました酢酸フェニル水銀はすみやかに稲の体内に移行いたしまして穂に出てまいりますが、散布一日後の葉の組織の中の水銀は、たん白と結合した形でございまして、無機水銀の形になっておる、かように推定されるわけです。したがって、フェニル水銀の形では存在しないというふうに推定されるというこ…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○舘林政府委員 最初に、お配り申し上げてございます資料を御説明いたします。 表1というのをごらんいただきます。これをごらんいただきますと、環境衛生関係営業施設数が、厚生省報告例によってとりました数字がございます。昨年十二月末のものはまだ集計ができておりませんので、一昨年の暮れまでのものでございますが、ここに書いてございますように、理容所が十一万四千九百、美容所が八万、クリーニング所が四万六千、公衆浴場が二万三千、興行場八千、これはあまり…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○舘林政府委員 人跡未踏の山の中も含め、平均いたしましてこれだけでございます。 次は、従業者の規模別事業所数。これは要するに、非常に零細な事務所が多いということを示す意味合いでお示しした表でございます。総理府事業所統計でございます。まず一番下が全集計でございまして、三十八年で一人のものが百七万、二人から四人が百八十五万、五人から九人が五十一万、十人から十九人が二十四万、二十人から二十九人が八万、三十人から四十九人までが六万、五十人から九…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○舘林政府委員 バー、キャバレーというような詳細なものは、これは抜粋でございますので、本日お持ちした表にはございません。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○舘林政府委員 次は、表4をごらんいただきますと構成の比率がございます。一番下の行をごらんいただきますと、全産業三十八年一人のものが二七五%、二人から四人が四七・七%、五人から九人が一三・二%、十人から十九人までが六・三%、二十人から二十九人までが二・一%、三十人から四十九人までが一・六%、五十人から九十九人までは一%、百人から百九十九人までが〇・四%、二百人から二百九十九人までが〇・一%、三百人から四百九十九人までが〇・一%、それ以上…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○舘林政府委員 下宿屋が入っております。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○舘林政府委員 旅館の中の一人のものが二一・四%と申しますのは、下宿屋等が、数にいたしますと非常に多いということであります。 次の第五表は、常雇いの従業員の一人一カ月の平均の現金給与額及び現物給与をお金に換算した推定の所得の表でございます。サービス業全体で申しますと、一ヵ月に、三十八年には二万二千八百円、現物給与が千円、その内訳は、男が三万二千四百円、現物給与が七百円、女が一万五千五百円、現物給与が千三百円、こういうことでございます。こ…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○舘林政府委員 この中で、公衆浴場の入浴料だけが厚生大臣の統制料金になっております。戦前のいわゆる物価統制令が今日でも公衆浴場の入浴料金に及んでおりまして、厚生大臣が公衆浴場の入浴料金はきめることになっております。ただ、今日この権限を都道府県知事に委任いたしておりますので、実際上は各都道府県の入浴料金を都道府県知事がきめております。きめるにあたりましては、審議会を開きまして、消費者代表、業者代表、学識経験者、行政庁の職員等をもって構成い…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○舘林政府委員 この七つの業種の中で公衆浴場だけにつきましては、設置の場所について距離制限がつけられる法律の規定がございます。多くの都市におきましては、おおむね二百メートルの距離の制限がございます。したがいまして、公衆浴場の数はかなり適正な数に保たれておるわけでございまして、そのような保護のうらはらで、先ほど申しましたような料金の規制も行なわれておるわけでございます。もちろんそのような距離制限の規定の法律ができる前から、物統令によりまし…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○舘林政府委員 御承知のように、健康保険法では五人以下は、いわゆる健康保険、国民健康保険でない組合健康保険のほうに入るには任意加入の制度がとられておるわけでございますが、実態上はこれらの人々はほとんど任意加入しておりません。したがって、つとめ人でありながら事業主の保護がない、いわゆる国民健康保険の対象になっておる現状でございまして、私どもとしては将来の日本のこれらの営業の姿というものが、昔のような徒弟制度、親方とか弟子とかいう形で存続す…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○舘林政府委員 第一問のこの環衛関係の特別融資ワク、国民金融公庫の中に設けられました特別融資ワクの貸し付けの運用にあたっては、十分環衛営業の実態を配慮するようにというおことばがございましたが、今回、国民金融公庫の中に二百億の特別ワクをもって、環境衛生営業に対しまして、その近代化、合理化をはかろうとするこの貸し付けにあたりましては、厚生省の方針に従って、厚生省の推薦するものに対して貸すという扱いをするようにいたす予定でおります。その際に、…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○舘林政府委員 先ほど、御質問に対して少し落としたところがございますので申し上げますが、バー、キャバレーの料金につきましては、現在風俗営業等取締法の関係で料金の表示の規定があるわけでございますが、実際上はそれがないわけでございます。なかなか取り締まりが行きわたっていないという実態がございます。これらの営業の実際の姿を見ますと、今日の日本のバー、キャバレー等の料金が法外に高くて、日本の国威を失墜するような事例も相当あるわけでございます。し…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○舘林政府委員 地域のミクロの統計は持っておりますが、本日ここに持ってきておりませんので、次会にお示し申し上げます。 それから、設備投資の状況並びに金を借りたとすれば、あるいはその金を元にして設備をつくったとすれば、その資金はどこからきておるかという実態は、ちょうど特別調査をいまやっておるわけでございますので、できるだけ集計を急ぎまして、集計が終わり次第提出申し上げます。 それから、近代化のためにどの程度の資金が要るということをもとにし…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○舘林政府委員 現在法律できめられております。都道府県知事がきめております公衆浴場の料金は、特殊浴場を除くという扱いになっておりまして、その除かれた特殊浴場の中に、トルコぶろ並びにヘルスセンター等があるわけでございまして、一般的には、ヘルスセンターは一般浴場とは別個の存在でございます。普通の浴場でございますと、全国の最高はおとな一人二十八円でございます。したがいまして、それ以上のものは特殊浴場として統制外のものでございます。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○舘林政府委員 公衆のために提供いたしております浴場は、すべて公衆浴場法の範疇に入っておるわけでございます。したがいまして、ヘルスセンターの浴場でございましても、トルコぶろでございましても、公衆浴場法の対象営業といたしまして私どもの監督下にあるわけでございます。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○舘林政府委員 ただいまの最後のお尋ねの点は、旅館というものの中にホテルは入ります。これは統計のとり方でございまして、総理府が現在こういう統計のとり方をしておるのであります。