舘林宣夫
会議録に記録された「舘林宣夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1966/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会36 件・36%
- 産業公害対策特別委員会32 件・32%
- 物価問題等に関する特別委員会22 件・22%
- 社会労働委員会10 件・10%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○舘林政府委員 ホテル、旅館、下宿業、全部入っております。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○舘林政府委員 大きなホテルでも下宿業でも、旅館業法の対象になっております。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○舘林政府委員 人を宿泊させる施設は、いずれも旅館業法の対象でございます。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○舘林政府委員 ただいまお話にありましたように、環境衛生営業の中にはいろいろございまして、大きな堂々たる世界的なホテルから、しがない下宿屋に至るまであるわけでございます。したかいまして、先ほど申し上げました国民金融公庫の中の別ワクの貸し付けにつきましても、貸し付け対象は十分考えて貸し付けてまいりたい、かように思っております。ことに、先ほど来御指摘のございました公衆浴場とかそば屋というものは、最も庶民的な、庶民の生活に直結した対象でござい…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○舘林政府委員 いまの段階で、将来のことはちょっと予測しがたいわけでございますが、ただ、先般来問題になっております環境衛生金融公庫も、各業種同じように貸す、ということではございませんで、業種の特に近代化に必要な部分についてでございますので、内容は各業種いろいろでございます。したがいまして、国か貴重な資金を貸す対象としてふさわしい内容のものにだけ貸すということに、もちろんしぼっていこうと思います。なお、公衆浴場につきましては、通産省か所管…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○舘林政府委員 先般環境衛生関係の金融機関、金融公庫をつくりたいということを思い立ちましたその基本となりましたものは、そもそも最近各種料金の値上がりの中でも、特段に環境衛生関係の値上がりが顕著である。もちろん土地建物等は別といたしまして、その他のものに比較いたしまして非常に値上がりがひどいということで、その原因をいろいろ考えまして、環境衛生関係営業の実態を調べてみれば、前時代的の業態が非常に多い。それが最近の経営の他の部門との摩擦という…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○舘林政府委員 従来国民金融公庫の中でどの程度貸しておるかという統計が、国民金融公庫の統計表にあらわれておりまして、それから推定いたしますと、昭和三十九年度に百四十九億環境衛生関係営業に貸しておるわけでございまして、したがいまして、四十年度はかなりそれを上回るものと、かように私ども考えております。その中でどの程度、今回問題にいたしております指定業種の近代化、合理化、協業化というような種類の貸し出しが行なわれておるかということは、厚生省側…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○舘林政府委員 ただいまお尋ねのございました二百億を、従来のワクの中の貸し出しと完全に別個に指定業種の近代化、合理化に貸すということでございますれば、おおむね先ほど八木先生のおっしゃいましたように、従来のワク、プラスの二百億になる筋合いでございます。ただ近代化、合理化に二百億の金が貸されれば、従来百数十億で貸されておったワクの範囲内の一部がそちらに移るといいますか、そのようなことも考えられますので、完全にそれに上乗せになると必ずしも言い…
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○舘林政府委員 昭和三十九年度の国民金融公庫の発表いたしております貸し付けの内容から推計いたしますと、百四十九億のうちの約二〇%が運転資金に貸されておりまして、八〇%が設備資金でございます。この設備資金のほとんどの大きな部分が設備の近代化、合理化というようなものに貸されておるもの、かように私どもは考えております。
第51回 衆議院 予算委員会 第20号
○舘林政府委員 指定施設としては非常に多数の施設がございますので、おもなものを申し上げますと、たとえばクリーニング業につきましては、自動式複合ドライ機、万能プレス、自動ワイシャツプレス機、その他のプレス機、共同洗たく工場用の水洗ドライの設備、共同仕上げ工場の諸設備、それから企業合同をいたします場合の設備といたしましては、クリーニング業に必要な一式、従業員の確保のための共同の寄宿舎、原材料の共同購入事業をするための共同購入の運転資金、衛生…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○舘林政府委員 確かに、御指摘のように、電力料金の値上がりの率は水道に比べてはるかに少ないわけでございまして、昭和八年を一といたしまして、今日わずかに一〇〇にすぎない。それに対しまして水道料金ははるかに大幅な値上がりを見せておりまして、おおむね各市町村とも四年に一度ずつは改定をいたし、値上げをいたしております。したがいまして、全国で約千ほどの水道がございますと、一年に平均二百五十市町村が値上げをするというのが平均の姿でございます。したが…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○舘林政府委員 従来簡易水道の補助金は増加の一途をたどってまいったわけでございますが、近年に至りましてかなり予算消化が困難を生じてくる実情でございまして、本年度は予算の消化額不十分な実態を来たしたわけでございます。その原因が、この補助率が少な過ぎてつくりたがらないのか、あるいは補助単価が悪くてつくりたがらないのか、あるいは設置場所が非常に難工事で、だんだん水源を求めることがむずかしくなってまいりまして、設置個所が減ってまいるという実態も…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○舘林政府委員 昭和三十八年度を初年度とする五カ年計画によりまして、し尿処理及びごみ処理の衛生的な当面の施策をやったわけでございます。その施策が目下順調に進んでおるところでございまして、予算がし尿処理について減少いたしておりますのは、もはやし尿処理施設をつくる場所は山を越したわけでございまして、ただいま先生のお尋ねのこれから下水道へ重点を注ぐ、こういう段階になったわけでございます。下水道の終末処理場は、約三割ほど予算並びに起債ワクはふや…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○舘林政府委員 できるだけ共同処理ができるようには考えてまいりたい、かように思っております。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○舘林政府委員 お話しのとおり、油による海面の汚染に関する国際的条約がございまして、御指摘のとおり、わが国は今日まで批准をしてないわけでございます。これは港湾法なり、あるいは港則法、いずれも御承知の運輸省所管の法律でございますが、それとの関連もございまして、なお批准までの運びに至っておりませんが、実際問題として、油が海面を汚染することを防止する意味で、先般発足いたしました公害事業団におきまして、たとえば四日市におきましては、その油の処理…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○舘林政府委員 本来、油が海面を汚染すると、主たる被害の対象は、御指摘のとおり、水産漁業の影響が非常に大きいわけでございます。もちろん、海水浴をする人々のからだを汚染するというようなことから、人の健康にも影響いたしますけれども、この海面の正常保持という意味合いから、港湾法、港則法に非常に関係があり、また水産物に関係があるということで、ただいま運輸、農林等の各省におきまして検討を加えておるところでございますので、私から御説明をいたしがたい…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○舘林政府委員 今日、行政的に公害として考えておりますのは、大気汚染、水質汚濁、騒音、悪臭、地盤沈下等、その原因が多種類でありまして、しかも、被害が及ぼす影響が多方面に及ぶというようなものを公害といたしまして、行政の対象といたしておるわけでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○舘林政府委員 六分五厘でございます。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○舘林政府委員 全国の水道料金の平均は、おおむね二百円あるいはそれをやや上回るかもしれませんが、推量で平均をすれば、その程度かと思います。高いものは千円、非常に安いものは六十円程度のものもございます。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○舘林政府委員 起債条件をよりよくする方向で従来努力してまいりまして、自治省、大蔵省の理解ある措置をお願いしてきておりますが、今後とも、御趣旨に沿いまして努力してまいりたい、かように存じております。