臼井正一
会議録に記録された「臼井正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 95 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 95 件の標本- 文教科学委員会33 件・35%
- 予算委員会23 件・24%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会12 件・13%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 95 件のうち直近 95 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○臼井正一君 自由民主党、二番バッター、千葉県選出の臼井正一でございます。(発言する者あり) 今、チバラギ連合ということで声が上がりましたけれども、東関東代表の二人で頑張っていきたいというふうに思っています。 早速質問に入らせていただきます。 冒頭、元日に発生しました能登地方を襲った地震により被災された皆さん、また亡くなられた皆様方には心から哀悼の意を表するとともに、お見舞いを申し上げます。被災地の復旧復興には政府を挙げて全力で取り組ん…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○臼井正一君 今のような力強いメッセージ、本当に地方の皆さんは有り難く思っているというふうに思います。 総理のこれまでの情報発信の仕方としては、記者会見やぶら下がりといった方法、これはマスコミのフィルターを通じたものとなります。あるいは、所信表明演説等は、これは一義的には国会に対しての演説ということになるわけでありまして、今のような力強い情報発信を、できればというより、是非国民に直接行っていただきたいと私は思っているのであります。 分か…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○臼井正一君 是非前向きに御検討いただきたいというふうに思っています。 次に、日本が活力ある社会であり続けるためには、真面目に努力した人が正当に報われる社会、頑張れば必ず報われる、そう実感できる社会でなければなりません。 私は、教育こそこの視点が重要だと考えております。経済格差が教育格差につながる、世代を超えた格差の固定化や格差の再生産を生むといった悪循環を防ぎ、一生懸命努力すればその努力が将来報われると学生が希望を持てる社会にしていか…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○臼井正一君 ありがとうございます。 ある県立学校にお子さんを通わせる親御さんが、親子面談のときに学校の先生から、これ県立学校ですよ、お子さんを大学に現役で行かせたければ予備校に通わせてくださいといったような発言をしたというふうに聞いています。そうではなくて、しっかり県立学校が、今授業料無償化になっているんだから、その分、学校の勉強をしっかりやれば大学に入れる、そういう公立学校の質を高めるように頑張っていただきたいし、私立学校への支援も…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○臼井正一君 力強い御答弁をいただきました。しっかり支援をしていただけますようお願いを申し上げます。 地方、人口減少に苦しむ地方にとっては、大学があるということでその地方に活気が出ますし、また、居酒屋さんとかコンビニ、大事な労働力の供給源としての考え方もあるというふうに聞いています。地方の大学がやっていけるように御支援をお願いいたします。 大学などの入学金や授業料は学生や家庭にとって大きな負担となっています。今年の国立大学二次試験の受験…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○臼井正一君 ありがとうございます。 是非、渡航費であるとか宿泊費、民間事業者にも学割の適用等を働きかけていただきたいと思いますし、私立学校は国立大学の結果が出る前に入学金の全納、全額納付を求めます。こうしたところも改めるように、文科省としても私立大学に働きかけてくださいますようお願い申し上げます。 学生の中には、自ら学費を捻出するために、働きながら大学に通う人も少なくありません。親に頼らずに自ら学費を捻出したい学生にとって課題となって…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○臼井正一君 ありがとうございました。 次に、成田空港についてお伺いをいたします。 今年の一月二日、被災地に支援物資を届ける途上の海上保安庁の飛行機とJAL機が羽田空港で衝突事故を起こしました。志半ばで殉職をされた五名の隊員の皆様方、そして御家族の皆様方には謹んで哀悼の誠をささげたいというふうに思っています。 この事故により、羽田空港に着陸予定だった航空機が成田空港を利用したということで、現地のバス事業者とか、当然、成田空港会社の方もそ…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○臼井正一君 ありがとうございます。 自治体あっての成田空港であります。騒音問題を受け入れているのも地元自治体でありますので、地元自治体に丁寧な説明をしてもらえるよう、国としても積極的に取り組んでいただきますよう要望いたします。 成田国際空港近くに成田市場というものがございます。地元の新鮮な朝取れ野菜や水産物、加工品などが集まってまいります。 日本の質のいい農水産物を海外で販路開拓していく、これは非常に、地元の農家若しくは水産関係者、こ…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○臼井正一君 ありがとうございます。 次に、現在のJRと国の関係について何点か質問をさせていただきます。 〔理事中西祐介君退席、委員長着席〕 明日三月十六日は、JR東日本のダイヤ改正の日であります。私も、連日、毎日、国会に来るときは電車を使って千葉から通っています。始発前から、また終電が終わるまで定時運行に御尽力いただいている鉄道マンには心から敬意を表するところであります。 しかしながら、JR東日本のここ最近の行き過ぎた合理化経営、こう…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○臼井正一君 ただいま力強い御答弁をいただきました。本当に地元の皆さんはそうした丁寧な説明を求めていたわけであります。今後そうしたことがなされるように強く希望をいたします。 また、車は無人運転の技術がどんどん進行しています。電車こそ、線路の上、軌道の上を走っているので、省人化というものが私は何でやれないのかなというふうに疑念に思っていました。是非、省人化を果たして、JRの合理化、これにかなうように、また地方のローカル線、これが運営できる…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○臼井正一君 ありがとうございます。 なかなか財政支援難しいという答弁でしたが、今後に関して申し上げれば、この障害者相談支援事業というのは事業者にとって収益率の非常に低い分野である、しかし、重要だから、しようがないからとは言わないけれども、請け負っているという実態がございます。今後も財政支援を拡充をしていただけますようにお願いを申し上げ、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第213回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○臼井正一君 自由民主党の千葉県選出、臼井正一でございます。 両公述人におかれましては、大変貴重なお話をいただきました。誠にありがとうございます。 また、後先になったんですが、この公聴会での質問の機会をいただきました櫻井委員長始め先輩、同僚の皆様方には感謝申し上げます。 今、お二人から共通して聞かれたのは、やはり今の日本の安全保障環境というのはかつてないほど複雑で多様化した中で、非常に危険というか、安全保障環境が苦しくなっているというこ…
第213回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○臼井正一君 どうもありがとうございます。 まさに私が聞きたかった点はその点であって、日頃から日米間の緊密な連携、さらには同盟国として、日本が片務的に守ってもらうというよりは、しっかり我が国は我が国で守る、そういう強い意思を国の内外に示していくことこそ日米同盟を更に強固にしていくものだというふうに思っています。 昨日は三月十一日ということでございます。高田公述人の誕生日というわけではなくて、東日本大震災があった日であります。 あの原発事…
第213回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○臼井正一君 ありがとうございました。 しっかり処遇の改善含め、あとは防衛意識のしっかりとした高揚、これは我々大人だけではなくて職業教育にも関連してくるかも分かりませんけれども、自衛隊のみならず、警察や消防、危険が伴う職種への働くことの意義というものをしっかり教えていかなければならないのかなと改めて感じたところであります。 高見澤公述人にお伺いします。 より経済的にという言い方良くないんですが、日本は専守防衛でありますから、先ほどおっし…
第213回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○臼井正一君 どうもありがとうございます。しっかり覚悟を持って取り組んでいかなければならないと思います。 ちょっと時間がなくなりましたので。 予算委員会で石垣島の新しい駐屯地に視察に行ってきました。そして、沖縄の人たちの、米軍の日米安全保障の負担が全てほとんど沖縄に行っているという現状も拝見しました。こうした沖縄の方々の思いに寄り添うためにも、万が一のことが起きないような準備というものをしっかり進めていきたいと、このように思っています。…
第212回 参議院 文教科学委員会 第6号
○臼井正一君 自由民主党、千葉県選出の臼井正一でございます。 今日の質疑の機会をいただきました委員長、そして与野党理事の先生方には心から感謝を申し上げます。 高橋委員長におかれましては、今日誕生日ということであります。しっかり時間どおりに運営することが最大の誕生日プレゼントじゃないかというふうに思っています。盛山大臣、来週、忠臣蔵討ち入りの日ということで、もしかして閉会後お会いできないかもしれませんので、お祝いを申し上げます。 大事なこ…
第212回 参議院 文教科学委員会 第6号
○臼井正一君 ありがとうございます。 制度の狙いについてはよく分かりました。一点、ステークホルダーというのがよく出てくるんですが、ちょっとよく分からない部分もあるので、分かりやすい説明を心掛けるという点ではちょっと配慮をしていただきたいというふうに思います。 そうした上で、設置されてどのように運用されていくのか、これが大事になると思いますので、対象の大学にはその趣旨がしっかり伝わるように、文科省としても引き続き丁寧な説明を心掛けていただ…
第212回 参議院 文教科学委員会 第6号
○臼井正一君 文科省としては、七月から八月にかけてかなり集中的に説明をされたということでした。いろんな考え方、見方はあるかと思いますが、私としては丁寧な説明がなされたものというふうに理解をしたところでございます。 次に、運営方針会議の委員についてお尋ねをしたいと思います。 運営方針委員については、CSTIでは、学外者を一定割合参画させるなどを念頭に、報告書にもそのような内容がまとめられたということで、その点については、これは賛否もあった…
第212回 参議院 文教科学委員会 第6号
○臼井正一君 明確に今、大臣の言葉として、基本的には任命しないということはないんだと、ただし、明らかな違法性や、人選に疑義が、重大な明確な疑義がある場合を除いてということでした。それを聞いて、少し安心したところでもございます。 さて、今回の法案では、運営方針会議の設置が義務付けられる法人は政令で指定することとなるとのことで、実際には五法人を指定する予定であると伺っております。これらについては、特定国立大学法人という名称で法律上定められて…
第212回 参議院 文教科学委員会 第6号
○臼井正一君 ありがとうございます。 じゃ、何で名称を変えるんだというような議論というのもこれから出てくるかもしれません。取りあえず五法人ということでした。 ちょっと関連して、今後、法案が制定された後の運用状況とか、これを見ながらこの五法人を拡大していくというようなことはあり得るのか。ちょっと通告をしていないので、関連で。