臼井日出男
会議録に記録された「臼井日出男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,083 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1998/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 宇宙9 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 予算委員会22 件・22%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○臼井委員 臼井でございます。 自由民主党、与党の立場で、小渕総理初め閣僚の皆様方に御質問させていただきたいと思っております。 今まさに日本の景気は低迷のさなかにある。こうした中、小渕総理は、自分がこの日本の再生のために先頭に立つ、こういう御決意をいただいたわけでございまして、私はその御決意に対して心から敬意と感謝をいたしているものでもございます。 特に、私は小渕先生とは昨年ロシア、中央アジアに御一緒させていただきまして、そのお人柄に触…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○臼井委員 今回の総裁選挙に当たって、マスコミがあたかも美人コンテストをするかのごとくこの総裁選挙のことを取り扱っているということについて、私は大変残念に思っております。 私は、宰相たる者のとるべき道というのは、やはり結果だと。したがって、今御決意のとおり、経済再生に向けて、ひとつ両一年しっかりと経済を軌道に乗せていただけるように、そしていろいろな御意見をいただいた方々に対しても、やはりよかった、こう言っていただけるような成果を得るよう…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○臼井委員 野党側から、金融破綻の処理案というものがようやく出てくるというふうに伺っております。まだ詳細わかりませんので詳しいことは申し上げられないわけでございますが、与党案と野党案とどこが違うのかというふうなことを考えますと、どうやら、政府案は大蔵省の影響というものをいまだ強く受けているんだ、したがって、その大蔵省の力を排除する仕組みというものを考えたいというふうなこともあるように聞いております。 そこで、先般、金融監督庁というものが…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○臼井委員 ぜひとも自信を持って法案成立にお願いをいたしたい、こう思っております。 六本法案が出ているわけでございますが、その中で、いわゆるサービサー法というものが出ております。従来弁護士しかできなかったこうした職務を民間の方に委託をしてやってもらう、こういうことでございます。 この中で一番問題になりますのは、手ぐすねを引いている暴力団等、そういったものをしっかりと排除できるのかということがやはり最大の関心事であると思っております。この…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○臼井委員 弁護士会の御協力も当然のことながら得なければなりませんが、ぜひともそうした連携というものをしっかりとっていただいて、この法案が予定どおりしっかりと運営できるように頑張っていただきたいと思います。 金融再生トータルプランの中で、特にブリッジバンク法案というものが脚光を浴びているわけでございますけれども、きょうも大分いろいろこれについては御意見がございました。だんだんと一般の国民の方にも、単に銀行救済ではないということがこれらの…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○臼井委員 先般の北拓銀行の破綻に関係をして、千葉でも、私どものよく知っている、大変一生懸命にやっている企業が関連倒産いたしまして、絶対もうああいうことはしてはいけないということを私は感じたわけでございます。 善意かつ健全な借り手という区別の仕方がいろいろあろうかと思います。峻別をすべし、こういう御意見もありますが、私は、こうしたメーン銀行の破綻という環境の中でもって、通常であれば、厳しいけれども将来しっかりとやっていける、そういう企業…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○臼井委員 金融機関の貸し渋りという問題が大変大きな社会問題となっております。特に中小企業等への極めて厳しい影響というものが、きょうもいろいろ話に出ております。 私の仲間が銀行に行ったら、金を貸してくれなかった。そこで、たくさんチラシが入ってきている、金融会社からのが入ってきているので、そこのうちの一枚に電話をかけてみた、ちょっと来てくださいということで出かけたわけです。そうしたら、大手の五指に入るようなノンバンクを紹介してくれて、おか…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○臼井委員 正面からのお答えは得られなかったわけですが、ぜひとも、そうした貸し渋りの一方で系列のノンバンクに金を流してもうけている、そういった金融機関があるのかないのか、そういうことについて調べていただきたい。私は、この場からお願いを申し上げておきます。 総理、中小企業の、そういう人たちの銀行に対する不信感というのは大変強いものがあるように私は思います。ぜひとも私は、各地区にある政府系の金融機関、中小企業金融公庫でも国民金融公庫でも結構…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○臼井委員 ぜひともそうした生の声に早く対応してやるということを進めていただきたい、こういうふうに思います。 いわゆるブリッジバンク関連法案で、経済の足を一番引っ張っております債権債務関係の整序、これをしていくことになっておりますけれども、今回の不動産関連権利等調整委員会、ここでどれくらい実際具体的にこれらの処理ができるんだろうか。これが一番の関心だと思うわけでございますが、このことについてお伺いをいたしたいと思います。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○臼井委員 今回のこのシステムによって、従来は銀行が一方的に債権をバランスシートから除いておったということを、債務者に対しても影響をしっかりと及ぼすということでございます。大変すばらしいシステムでございますので、ぜひともこのシステムがうまく作動するように御尽力をいただきたい、こういうふうに思います。 一連の金融再生トータルプランというものができ上がりますと、大どころはほぼ網がかけられた、こういうふうに思ってよろしいと思うわけでございます…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○臼井委員 ぜひともこうした方々に対してしっかりと対応できるようにお願いをいたしたい、こういうふうに思います。 さらに、こうしたゆとりローンの方々と同じような形で、バブルの時代に融資一体型養老保険というのがございまして、それに加入をして、現在、その返済のために自分のうちも立ち退かなければいけない、こういうふうな非常に気の毒な環境にある方がたくさんおられます。東京周辺でも、この件について五百人前後の訴訟がある、こういうふうに伺っておりまし…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○臼井委員 ぜひとも研究をしていただきたいと思っております。 所轄が金融監督庁ということでございますが、大蔵の方に、私は、ある人が、これはバブルがはじけなくても、長生きすればするほど結局契約者が損をするというシステムというのはどだいおかしいというふうな内容のものをお示ししてあります。これがもし間違っているなら、どこが間違っているんだということを示してもらいたいということをお願いしてございますが、ぜひともそれをお願いしたい、こういうふうに…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○臼井委員 私は、そのようにいわゆる恒久減税で気をつけなければいけないのは、この三兆五千億というものは全く話題に出てこなくなってしまったのと同じように、もうもらったものはもらったもので、あえて要求も何もする必要がないのでとかく忘れられがちだということがあろうかと思っております。しかし、私は、今回総理が、いわゆる恒久的減税でもまあ恒久減税でもいいわけですが、それを決断されたということは、本来の所得税の税のあり方の上からは大変すばらしい決断…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○臼井委員 ぜひとも、いろいろな声がありますが、その声に惑わされることなく、本格恒久減税というものを貫く、こういう姿勢をしっかり貫いていただきたい、このように思います。 今回、総理が我が国の経済の危機的な状況を乗り越えるために総理直属の経済戦略会議というものをおつくりになられるということで、きょう新聞で正式なメンバーも決まって閣議の了解を得たというふうな記事も出ておりました。私は、総理が広く多くの方々の意見を聞くという姿勢というものを素…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○臼井委員 もうそろそろ時間が来ているようでございますが、最後に、堺屋長官、いろいろお伺いをしたいと思っておりますが、私は常々、月例経済報告が、非常に数字が出てくるのが遅いのじゃないかと。二カ月、三カ月前の数字を今の状況のようにして聞かなくちゃいかぬということがやはりどうもいけぬのじゃないか、こう思っておりまして、不正確になってもいいということではありませんが、ぜひとも、この月例経済報告の数字の出方ももっと迅速にしていただきたい、こう思…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○臼井委員 終わります。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○臼井委員 第一分科会における審査の経過について御報告申し上げます。 質疑応答の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項の主なるものについて申し上げます。 まず、警察庁関係では、自動車運転時の携帯電話使用による事故防止策、警察官の増員及び処遇改善の必要性など、 次に、北海道開発庁関係では、北海道開発庁の存在意義と今後のあり方、 次に、総務庁関係では、行財政改革の必要性及び今後のスケジュール、研究公務員への任期制導入への取…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○臼井主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算及び平成九年度政府関係機関予算中総理府所管について審査を進めます。 防衛庁について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。冨沢篤紘君。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○臼井主査 はい、結構です。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○臼井主査 これにて冨沢篤紘君の質疑は終了いたしました。 次に、上田勇君。