自見庄三郎
会議録に記録された「自見庄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
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- 2,493 件
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- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政26 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体—
- AI0 件
- 経済安保—
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生—
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育—
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- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
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発言履歴
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○自見国務大臣 斉藤議員にお答えをいたします。 郵政民営化においては、郵便貯金銀行、郵便保険会社の提供する金融サービスについて、他の金融機関と同様の業法を適用することとしたものでありますが、金融のユニバーサルサービスが確保されなくなるおそれがあること、それから、分社化により郵政三事業を郵便局で一体的に提供することが困難となり、利用者に不便をかけている、それから、新規業務への進出などの機動的な経営が困難であり、日本郵政グループの経営に悪影…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○自見国務大臣 明治四年以来の、先生御存じのように、郵政三事業、元祖はイギリスでございまして、ビクトリア女王のグラッドストーンとディズレーリと言われますけれども、グラッドストーンが郵便貯金制度を、郵便というのは、御存じのように、以前は貴族、王侯が飛脚を使っておったわけでございますけれども、これを国民に広く利用していただくということで、当時あった飛脚の会社を全部国が買収しまして、そうしますと、料金が安くなりまして、結局、大変たくさんの方が…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○自見国務大臣 はい、端的に。 民営化という言葉は、私の知る限り、法律上の定義はないというふうに認識いたしておりますが、郵政民営化関連法案において、当時言われたのは、一、職員を非公務員とする、二、国の関与をできる限り控え、民間企業と同一の条件で自由な経営を可能とする、三、資金の流れを官から民へ転換する、四、従来免除されていた税金を納める等説明されていたものと思っております。
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○自見国務大臣 斉藤先生、グラッドストーンが郵便をつくったとき、それまでは、日本にも江戸時代は飛脚というのがございましたね、大名飛脚とかなんとか。結構お金が高いんですね。一般庶民は余り利用できなかったんですよ。ところが、技術が産業革命で近代化するとき、その飛脚の会社をどんどんどんどん国家が買収しまして、結局、国が郵便事業を始めたんです。そうしますと、たくさんの、国ですから料金を均一にできます。ですから、今の郵便事業の基本的な国際的な定義…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○自見国務大臣 御存じのように、明治四年、郵便創業でございますが、明治八年には郵便貯金も始めております。 そのためには、特定郵便局制度、そういった、土地と建物を国に貸していただきたい、そのかわり国家公務員になれるというふうな制度をやって、たしか東京大学の歴史研究会だと、明治四年に前島密が郵便制度を始めたときに、明治五年に、千葉県に百二十四局ぐらい特定郵便局があったというふうなことでございまして、実は燎原の火のごとく、本当にお金を、政府と…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○自見国務大臣 郵政関連法案において、郵便のサービスに加えて、日常生活に必要な決済機能、手元現金を得る手段の確保や計画的に将来の蓄えを行うための貯蓄及び将来の不安に備えるための保険サービスを一体のものとしてユニバーサルサービスの対象とするというふうなことだと思っています。やはり、生活するのに基本的には必要なものだ、それを国家というものがきちっと保障するというのが近代国家の一つの側面だというふうに思っております。 イギリスも郵政三事業をや…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○自見国務大臣 今の斉藤先生の御質問は、大変核心の部分だと私は思っています。 今次の郵政改革において、金融二社の黒字によって郵便事業の赤字を埋め合わせるということがないように、実は必要な措置を講じております。 郵便事業については、新会社が、現在と同様に、郵便法の規定によりまして、郵便法という別に法律がございます、これは適正な原価を償う形で行うこととされており、郵便事業は他事業からの補てんを受けることなく経営を安定させることがまず郵便法上…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○自見国務大臣 重野議員、先生は社民党の幹事長でございますから御存じのように、二〇〇九年九月九日に、政権交代の前の選挙でも三党の共通政策として六項目の項目を出して国民の御審判を仰いだわけでございますが、その結果、政権交代した後、三党連立政策合意書というのをつくらせていただきました。 今回、実はことしの八月三十日、野田民主党代表・内閣総理大臣と亀井静香国民新党代表の合意書の一番最初にちゃんと、「二〇〇九年九月九日に合意した「三党連立政策合…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○自見国務大臣 重野先生とは思いを同じくさせていただいておりますし、また、二年前から、連立合意ということで、政治行動も信念も、郵政改革法案、先生のところは労働者派遣事業法、これを一緒にやってきたわけでございます。 私は、多くは申しませんけれども、政治、世の中というのは人間が主人公であるべきであって、やはりマーケットは人間よりも上だという社会は少しおかしいのではないか、私、本職は医者でもございますから、そういうふうに思うわけでございます。…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○自見国務大臣 卑近な例を挙げますと、分社化により、例えばグループ各社の車両、バイク、人的リソースの資産や情報を会社間で弾力的に活用できない。 これは、特に震災の後、石巻の郵便局に行ったときに、まさに郵便のバイク、自転車も、郵便事業会社のものと郵便局会社のもの、別々でございますから、郵便事業会社の方が郵便を配ってまいりますが、この方は赤い郵便局会社の自転車に乗ってはいけないということで、大変現場で混乱をした。 郵便局というのは、昔から郵…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○自見国務大臣 山内議員にお答えをいたします。 郵便事業株式会社における二〇〇八年度以降の決算状況については、営業収益は毎年度減少、それから営業費用は、二〇一〇年度に増加に転じた結果、二〇一〇年度末には千三十四億円の営業赤字を計上したところでございます。 この結果は、民営化以降も郵便事業株式会社を含む日本郵政グループの事業環境の厳しさに変わりはなく、将来にわたって郵便、貯金、保険のユニバーサルサービスを税金を投入せずに実施してもらうため…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○自見国務大臣 二〇〇八年度は、営業収益が一兆八千六百五十二億円、それから営業費用が一兆八千二百三億円でございます。それから、営業損益が四百四十八億円でございます。 二〇〇九年度は、営業収益が、全体でございますが、郵便事業、ちょっとお待ちください。森田大臣政務官からさせていただきます。
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○自見国務大臣 山内先生にお答えをいたします。 基本的に、契約社員の正社員化は、日本郵政グループの経営判断により実施されたものだというふうに認識をいたしております。 しかしながら、私も当時国民新党の幹事長でございまして、亀井静香担当大臣が、何も正式な話じゃございませんが、人間というのをあくまで人件費というくくりの中で、四十になっても五十になっても六十になっても年収二百万円だ、そういった、あくまで人間を人件費として考えるということは、自分…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○自見国務大臣 亀井大臣のリードによりまして、私も、信越地方、新潟とか東京だとか、たしか福岡にも行きましたが、郵便局会社の非正規社員の方五十人ぐらいに集まっていただきまして、一時間ほど率直な話を聞かせていただきました。話の一々は紹介しませんけれども、正規社員になったらぜひ結婚したいけれどもという話をしましたが、たしか中国地方でございました。 当時は一年間にたしか五人ぐらいしか非正規社員から正規社員になれないというような話も聞いておりまし…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○自見国務大臣 今さっきから何度か答弁させていただいておりますけれども、亀井大臣と原口当時の大臣が、各方面の意見を聞きながら、国民の貯蓄動向、国民の利便性、郵政事業の経営状態等を勘案しつつ、信金、信組等の中小地域金融機関や中小生損保への影響等を考慮し、バランスのとれたものとなるように総合的に判断したものだというふうに仄聞をいたしております。 野田当時の財務副大臣がそういう発言をされたということは今初めて聞かせていただいたわけでございます…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○自見国務大臣 それは、先生、いろいろあるうちの一つの判断材料だというふうに判断させていただいております。
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○自見国務大臣 繰り返しになるようで恐縮でございますが、法案審議の中でさまざまな御意見を伺った上で、適時適切に対応してまいりたいというふうに思っております。
第179回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(自見庄三郎君) おはようございます。 金融担当大臣の自見庄三郎でございます。引き続き、御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願いを申します。 本日は、現下の行政について一言申し述べます。 初めに、我が国金融システムをめぐる状況について申し上げます。 年央以来、欧州の財政・金融問題や欧米経済の回復の弱さへの懸念から、世界経済の先行きに対する不確実性が高まっております。これを背景に、世界的にリスク回避の動きが生じ、為替市場を含む金融資…
第179回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(自見庄三郎君) 郵政改革担当大臣の自見庄三郎でございます。総務委員会の御審議に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。 明治四年の郵便創業以来、百四十年の歴史を有する郵政事業は、全国二万四千余の郵便局ネットワークを通じて、郵便、貯金、保険の三事業一体で、過疎地や山間地に至るまで、あまねく全国においてユニバーサルサービスを提供してまいりました。厳しい自然に囲まれた我が国において、全国どこに住んでも、私たちの暮らしに欠かせない郵便、貯…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第2号
○自見国務大臣 郵政改革担当・金融担当大臣の自見庄三郎でございます。 郵政改革に関する特別委員会の御審議に先立ち、一言ごあいさつを申し上げます。 明治四年の郵便創業以来、百四十年の歴史を有する郵政事業は、全国二万四千余の郵便局ネットワークを通じ、郵便、貯金、保険の三事業一体で、過疎地や山間地に至るまで、あまねく全国においてユニバーサルサービスを提供してまいりました。 厳しい自然に囲まれた我が国において、全国どこに住んでいても、私たちの暮…