P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民新党内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
2,493
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2011/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,493 20 を表示
国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/27

179参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(自見庄三郎君) 竹谷先生御指摘のように、私的整理ガイドライン、この運用については、ガイドラインの運用開始から二か月を経過している中で、もうこの前も予算委員会で御党の議員の方に大変懇切に御指摘をいただきましたが、運用の見直しを求める声が届いておりまして、昨日、十月二十六日でございますけれども、この運営委員会、これはもう基本的に民民の話でございますから、銀行協会の中に基本的につくっていただいているわけでございますが、オブザーバー…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/27

179参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(自見庄三郎君) 中西先生にお答えをさせていただきます。 円高に関連するソリューションは、経営目標の実現や、先生御存じのように、経営課題の解決を図るための方策でございますが、具体的な例としては、これはもう先生も外銀におられた、外国系の金融機関におられて非常にこういったところはうんちくがあられると思うわけでございますけれども、一例を挙げれば、輸出関連企業に対してより円高の影響を受けにくい国内向けの販路を紹介するといったビジネスマ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/27

179参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(自見庄三郎君) 大門議員にお答えをいたします。 もう先生の御指摘どおりでございまして、特に年末対策という話も触れられましたけれども、金融機関、御存じのように、全党一致で円滑化法案の延長をしていただけたわけでございますけれども、まさに被災者の個別事情に応じて条件変更等に取り組んでおりますが、今後新たな、今お話がございましたこの支援機構あるいは産業復興機構、これ時間差がございますが、そういった発足する見込みでございますが、その間…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/27

179参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(自見庄三郎君) 中山議員にお答えをさせていただきます。 今、中塚一宏副大臣からお話がございましたように、日本の金融機関、大体PIIGS向けの債権は〇・九%でございまして、そういった意味で、金融庁といたしましても、最近のまさにヨーロッパの金融情勢、今日はEUの首脳会議で合意をしたようでございますけれども、これらの債権が我が国の金融機関に与える影響を含めて、常日ごろより金融機関が抱えるリスクをきちっと把握をさせていただいておりま…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/27

179参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(自見庄三郎君) 郵政民営化法案につきまして、衆議院の方で特別委員会で先般、基本的な質疑ということではございましたが、非常に各党各会派から、この郵政民営化の法律そのものについて非常に真摯な御意見をいただいたことを本当に担当の国務大臣としては心から各党各会派に感謝をいたしております。 今、礒崎委員から、ユニバーサルサービスあるいは三事業一体の確保という点がありましたが、まさに今回の郵政改革関連法案もそのことを、基本的にユニバーサ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/27

179参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(自見庄三郎君) 寺田議員にお答えさせていただきます。 今、率直に言いまして、私も十三年前、郵政大臣をさせていただいておりましたが、当時に比べて、当時三十万人の国家公務員、正規社員、六千人の非正規社員がいましたが、今は二十万人の正規社員、二十万人の非正規社員でございましてね。山下先生からよく言われるんですが、日本一の非正規社員を抱えた企業体が日本郵政グループでございまして、そういった意味で、まさに先生がもう御指摘のとおり、法律…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/27

179参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(自見庄三郎君) 川端大臣の言われたとおりでございまして、二十九年度以降、ゆうちょ銀行、かんぽ生命が完全民営化されますと、今これ公表をしていますけれども、郵便局会社の営業収益、実は郵便手数料が二千億円、それから、ゆうちょ銀行からの手数料など約六千億円、それから、かんぽ生命の手数料が四千億円でございまして、これで合計一兆二千億で約十万人の郵便局会社が維持されているわけでございまして、これが地域によって、川端大臣が言われましたゆう…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/27

179参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(自見庄三郎君) 長所ですね。 まず、民営化しましたので、郵政公社の四機能、今先生が言ったように、窓口サービス、郵便貯金、簡易保険の各社が特化することで専門性が高められたと。それから、事業ごとの損益が明確化され、事業間のリスク遮断が徹底されたことが挙げられますが。 しかし同時に、分社化によって、これは短所でございますが、共通部門の重複あるいは意思決定プロセスの複雑化、人事の硬直化が生じておりまして、また現場の声としては、郵便の…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/27

179参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(自見庄三郎君) もうそういう私も共通の認識に立って郵政改革法案を、関連法案を国会に提出させていただいたわけでございますけれども、申し上げましたように、これは大変隔たりが一時あったわけでございますけれども、東日本大震災の財源に充てるというようなこともございまして、やはり金融二事業に対してユニバーサルサービス、それから三事業一体という、明治四年以来ずっとやってきたこの原則は、やっぱりきちっと原則は原則として守っていくべきだという…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/27

179参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(自見庄三郎君) 又市議員にお答えをさせていただきます。 一点目ですね。株式の売却についてどう考えるのかという点でございましたが、株式売却凍結法案を出させていただきましたが、これは過度の、先生御存じのように、このとき郵政の五分社化が、そのメリット、デメリットはありますが、デメリットが非常に大きいと、それがユニバーサルサービスを、二十七年以降でございますか、十年たったら、金融の二つの会社は全く銀行法、今でも銀行法、生命保険業法の…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/26

179衆議院 財務金融委員会 第2号

○自見国務大臣 藤田議員にお答えさせていただきます。 東京の大田区を中心にした選挙区ということでございまして、まさに中小企業の本当に盛んなところ、ある意味では本場でございまして、そういった中での中小企業金融円滑化法案の御質問でございます。 実は、政権交代のときに、私はたまたま国民新党の政調会長をさせていただいておりまして、選挙の前に、民主党と社民党と国民新党と、共通政策、共通公約を六つ出させていただきました。その中に、きちっと金融政策を…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/26

179衆議院 財務金融委員会 第2号

○自見国務大臣 藤田議員、そこは大変重要なポイントをついた質問だと私は思っております。いわゆるニューマネーの問題ですね。 現下の厳しい経済情勢を踏まえて、金融庁は、民間金融機関に関して適切かつ積極的な金融仲介機能を発揮するように繰り返し要請しているところでございまして、民間金融機関は、こうした要請の趣旨を踏まえて、新規融資も含めた企業金融の円滑化に積極的に取り組んでいるものと承知をいたしております。 先生御存じのように、貸し付け条件の変…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/26

179衆議院 財務金融委員会 第2号

○自見国務大臣 斎藤議員にお答えをいたします。 米韓FTAの金融サービスの章においては、最恵国待遇や内国民待遇の基本的原則に加えまして、先進国がWTOにおいて約束している高レベルの自由化、いわゆる金融了解と申しますが、と同等の自由化を、ネガティブリスト、ということは自由化しないものをリストに掲載するわけでございますから、より自由化度が高いと申しますか、そういう結果になるわけでございますが、にて約束しているものと承知をいたしております。 …

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/25

179衆議院 財務金融委員会 第1号

○自見国務大臣 金融担当大臣の自見庄三郎でございます。引き続き、御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。 本日は、現下の金融行政について、一言申し述べます。 初めに、我が国金融システムをめぐる状況について申し上げます。 年央以来、欧州の財政金融問題や欧米経済の回復の弱さへの懸念から、世界経済の先行きに対する不確実性が高まっております。これらを背景に、世界的にリスク回避の動きが生じ、為替市場を含む金融資本市場で不安定な動きが見られ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○自見国務大臣 石関先生にお答えをさせていただきます。 今御指摘のように、私も、発災後、宮城県、福島県、岩手県に行ってまいりました。各県でそれぞれ郵便局あるいは郵政関係のいろいろなところを視察し、生の声を聞かせていただいたわけでございますが、やはり郵便局、郵便配達ネットワークは被災地にとっても不可欠な生活インフラの一つだというふうに改めて再認識をさせていただいたわけでございます。 今回の震災においても、被災地の日本郵政グループは、みずか…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○自見国務大臣 御答弁申し上げます。 五分社化という今の法律でございますと、今、川端大臣も言われたように、郵便だけでなく貯金、保険を含めた郵政三事業のユニバーサルサービスが法律上確保されていない。御存じのように、十年たてば貯金と保険は一〇〇%株式を売って民営化しますので、民間の企業になれば当然ですが利潤が最優先になるわけでございまして、そういった意味で、そのことは大変、私も率直に、今の法律のままだと、過疎地あるいは離島に金融サービスがな…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○自見国務大臣 これは閣法でございますから、閣議決定して、政府と与党の合意のもと法律を提出させていただいて、私が担当の国務大臣でございますから、私は少なくとも最善なものと思っております。 今言われましたように、やはり三事業一体、どんな僻地でも日本人であればきちっとこの郵政三事業の恩恵にあずかれる、そういうことを考えれば、民主党の野田代表と国民新党の亀井代表との間で、私は閣僚といたしまして最善なものだというふうに思っておりますけれども、各…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○自見国務大臣 高井議員は、旧郵政省、今は総務省でございますが、三回も郵便局の現場に出られたという貴重な御経験をお持ちでございまして、敬意を表する次第でございますが、今も先生が御指摘のとおり、郵政事業を取り巻く環境は日に日に厳しさを増しております。 数字を挙げれば、何度か国会の方で申し上げましたが、郵便物数は、二百六十二億通ございまして、約六十四億通減って、今、百九十八億通でございます、これはゆうパック、ゆうメールを除くわけでございます…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○自見国務大臣 高井議員の言われるとおりでございまして、先般、東日本大震災からの復興基本計画に実はそういった問題点がございまして、この郵政法案の行方によって、今たなざらしになっておりますが、現場の復旧復興のレイアウトが変わってくるということもございましたので、ぜひこのことをしっかり国会で御決定いただきたいということを、実は東日本大震災からの復興の基本計画にも一文を、当時の片山総務大臣とも連絡をとらせていただいて、入れさせていただいたわけ…

国民新党内閣府特命担当大臣(金融)2011/10/25

179衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号

○自見国務大臣 高井先生から、限度額についていかん、こういうお話でございましたが、御存じのように、この限度額は、平成二十二年三月に発表された、亀井前郵政改革担当大臣と原口元総務大臣が関係方面の意見を幅広く伺った上で、国民の貯蓄動向、国民の利便性、郵政事業の経営状況等を勘案しつつ、信金、信組等の中小地域金融機関や中小生損保などへの影響等も考慮して、バランスのとれたものとなるように総合的に判断をしたというふうに私は仄聞をいたしております。 …