自見庄三郎
会議録に記録された「自見庄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,493 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2012/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政26 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 総務委員会14 件・14%
- 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○自見国務大臣 ただいま議題となりました中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案及び銀行等の株式等の保有の制限等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 第一に、中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(自見庄三郎君) お答えをいたします。 監視委員会の検査対象数は、金融商品取引法を含む数次の制度改正を経て、現在約八千社の規模となっておりまして、そのうち投資一任業者を含む投資運用業者数は約三百となっております。 これに対して、投資一任業を含む投資運用業者に対する検査実施件数は毎年十五件から二十件程度でございまして、このような状況の下で、八千社もあって限られた人数で検査をやらざるを得ないということでございまして、効率的にきちっ…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(自見庄三郎君) 金融庁、何で人を増やさないのかという御質問でございますが、私は、そのことにつきましては、実は閣内でも、国際金融、先生御存じのように、ギリシャを始め、ソブリンリスク大事ですから、是非金融庁だけはとは言いませんけれども、大変国際環境は大事ですから、増やしていただきたいという要求はさせていただいています。 それから、AIJについて、何でこういうふうになったのかということでございますけど、このような事態が発生した原因…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(自見庄三郎君) この問題、先生、一月から調査に入っておりまして、二月の十七日に監視委員会より、一月からやっておりましたが、AIJ投資顧問会社の検査の過程で当社における顧客資産の運用状況について疑義が生じている旨の連絡がございました。これも先生御存じのように、非常に異例の措置でございますけれども、この連絡を受けて、異例の措置として急遽、二月十七日、金曜日中に当社に対して、もう先生、このシステム、手続よく御存じだと思いますけれど…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(自見庄三郎君) 片山先生にお答えをいたします。 私も国民新党の副代表をさせていただいておりまして、そして野田内閣の一員でございます。法案が出たときに賛否はどうだという話でございますが、亀井静香代表は、やはり御存じのように三十年以上国会議員しておりまして、自由民主党の政調会長、また閣僚も何回もしていまして、風雪に耐えた私は優れた政治家だと思っていまして、非常に幅の広い。 そういったことで、私は、そういったことを勘案しまして、私…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(自見庄三郎君) 林久美子議員にお答えをさしていただきます。 郵政改革法案、今先生のお話にもございましたように衆議院で協議中でございまして、個々の案については、御存じのように国会が国権の最高機関であり唯一の立法機関でございますから、私の立場からああだこうだということは申し上げるということはできませんけれども。 政府としては郵政改革法案が最善のものだというふうに提出させていただいておるわけでございますから、是非国会で、各党各会派…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(自見庄三郎君) 丸山議員、弁護士さんでございまして、まさにADRにつきましても御専門家でございますが、ADRの中立性というのをいろいろ言われて、世上言われているのは私も仄聞しておりますが、御指摘のとおり、法令によって、もう御存じのように、あっせん委員は、法令に基づきまして、当事者である銀行からの役務の提供による収入を得ていないことが条件と御存じのようになっておりまして、またこれに加えて、金融ADR制度においては、紛争の当事者…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(自見庄三郎君) 先生御存じのように、ADRは、もう先生、釈迦に説法でございますが、裁判所外のいろんな話合いでございますし、当事者間の了解、時間が早い、あるいは裁判訴訟費用も要らないというふうな点もございますが、やはり公平公正ということは非常に大事でございますので、しっかりそこら辺は注視してまいりたいというふうに、先生の公正でないというふうな御意見があるということもお聞きいたしておりますが、やはりこれはしっかり、何といいますか…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(自見庄三郎君) 先生、私も行政の長でございますから、こういった席で個別の検査に関する事項については基本的にはコメントを差し控えたいと思っておりますが、一般論として申し上げれば、金融ADR、指定紛争解決機関に対する検査においては、先生御指摘のとおり、業界側に立つことではなく公正中立な立場で適切な対応が行われているか、また法令に基づいて苦情処理手続、紛争解決手続等を適切に行うための体制が整備されているかということについて、しっか…
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(自見庄三郎君) 特別あっせん案が、先生は御専門でございますけれども、出されますと、金融機関が要するに裁判になる、訴訟をすることになる可能性がございますので、これはまた利用者の方々の負担にもなるわけでございますから、そういった事情も影響しているんじゃないかというふうに思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(自見庄三郎君) それは個々のADRの御判断だと思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(自見庄三郎君) 怠慢というよりも、職務をきちっとやっておられるんだというふうに私は思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(自見庄三郎君) 今さっき副大臣も申されましたように、ADR、お互いに納得しないとこれはもう当然裁判に持っていってもいいわけでございますから、そういった意味で、今さっき副大臣も申し上げましたけれども、訴訟になる可能性もあるから、そういったことを個々の要するにADRが御判断をしているということだというふうに思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(自見庄三郎君) しかしながら、それの高い割合で和解が成立する理由については、逆に一般論としては、和解とは、両当事者間、当然、双方おられるわけでございますから、合意に基づき成立するもので、それぞれの一定の譲歩の下に行われることは当然、これがないと、それはもう自分が絶対一二〇%正しいとどちらかが言い張れば、これはもう訴訟にならざるを得ないわけでございますから、そういったことで個々の事案、ケースごとに、ケース・バイ・ケース、事情が…
第180回 参議院 財政金融委員会 第1号
○国務大臣(自見庄三郎君) 金融担当大臣の自見庄三郎でございます。引き続き、御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願いをいたします。 本日は、現下の金融行政について一言申し上げます。 東日本大震災の発生から一年を迎えましたが、本年は、まさに復興元年とも言うべき重要な年であり、官民の総力を結集して、被災地域における本格的な復興を着実に進めていかねばなりません。 金融庁といたしましても、復興に向けた取組を金融がしっかりと下支えするべく、金融機関等…
第180回 参議院 総務委員会 第4号
○国務大臣(自見庄三郎君) 郵政改革担当大臣の自見庄三郎でございます。総務委員会の御審議に先立ち、所信の一端を申し上げます。 明治四年の郵便創業以来、郵政事業は、全国二万四千余の郵便局ネットワークを通じ、郵便、貯金、保険の三事業一体で、離島や山間地に至るまで、あまねく全国においてユニバーサルサービスを提供してまいりました。 全国どこに住んでいても、郵便、貯金、保険のサービスを郵便局で受けられるユニバーサルサービスの仕組みは、国家が備える…
第180回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(自見庄三郎君) 委員長、委員長、委員長。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○自見国務大臣 西村議員にお答えをさせていただきます。 今先生御指摘のとおり、AIJの問題については、現在、証券取引等監視委員会において、同社に対する検査を通じて、業務運営等の実態の明確な把握に、今進行形として、御存じのとおり、努めているところでございます。 また、先生もお触れになられましたように、金融庁においても、二月二十九日でございますが、二百六十五あったと思っていますけれども、全ての一任業者に対して一斉調査を開始しているところでご…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○自見国務大臣 ケイマンという租税回避地域といいますか、これは、西洋では普通、金融機関ではよくそういったところを活用していることが多いわけでございます。まだ調査中でございますから、ケイマン諸島のことでいろいろどうするこうするということは言えませんけれども、先生の言われたことは、金融を預からせていただいている人間としてよくわかっておりますので。 金融というのは、先生御存じのように、先生もよくおわかりのように、金融、経済は生き物でございます…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○自見国務大臣 竹内議員にお答えをさせていただきます。 先生は都市銀行でかつて働いておられた経験をお持ちでございますが、きょうの御質問は、地域銀行、地方銀行において金利上昇リスクについてどのような対応をとっているのかという御質問だと思いますが、地域銀行においては、先生御存じのように、預金の増加等を背景に、このところ国債保有が増加するなど、金利上昇リスクへの適切な対応が重要になってきていると認識をいたしております。 個々の金融機関の具体的…