自見庄三郎
会議録に記録された「自見庄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,493 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政26 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 総務委員会14 件・14%
- 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(自見庄三郎君) 簡潔に申し上げますと、やっぱり国家と国民と世界情勢の中でしっかり、私も二十七年目の国会議員でございますが、責任を持って最後はきちっと決断をさせていただきたいというふうに思っております。
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(自見庄三郎君) 今、藤井先生にお答えをいたします。 二月二十九日に一斉調査のための報告徴求命令を発出いたしましたが、報告書の提出期限である三月十四日でございますが、までに全ての投資一任業者、これは二百六十五、先生御存じのようにございますが、全ての投資一任業者から提出をされました。現在、提出された報告書の記載事項については、業者に対して補正や訂正の指示を行うなど、精査、集計の作業中でございますが、できるだけ速やかに第二次調査の…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(自見庄三郎君) 藤井先生御存じのように、この証券取引等監視委員会、いわゆる独立委員会でございまして、これはもうよく御存じのように、これは証券というのは極めて株式でございますから自由主義経済、あるいはそういったことの本当に根幹の一つでございますから、そこに対する政治権力がどういうふうに介入していくかということは、そこは非常に慎重で微妙な私は問題だと思っておりますので、これは独立性が非常に法律上も担保されております。 そういった…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(自見庄三郎君) 藤井先生から大変貴重な御質問をいただきました。私、本職医者でございますから、二十八年前から社会労働委員会に入れさせていただいて、しっかり社会保障のイロハから勉強させていただいた人間でございまして、そういった意味で、社会保障の充実ということはもう、また長いとお叱りいただくかもしれませんけれども、私の政治家としてのライフワークでございまして、藤井先生にも大変いろいろお世話になったわけでございますが。 そういったこ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(自見庄三郎君) 私は、基本的には、もう先生御存じのように、三党合意を結んだときの、小さな政党といえども国民新党の政調会長でございましたから、あの文書を直嶋当時の民主党の政調会長、それから阿部さん、社民党の政審会長とも作らせていただいて、当然、幹事長・党首会談に上がったわけでございますが、あの中で、政権がもし、政権交代の前の選挙でございましたから、もし政権交代をすれば、消費税は政権を担当している間は上げないということを書いたの…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(自見庄三郎君) 荒木議員にお答えをさせていただきます。 液状化被害の話、また二重債務問題、大変公明党さんは最初から御熱心でございまして、何度も私は予算委員会で公明党の議員の方から御質問をもう本当に早い時点で受けたことを鮮烈に覚えておりますが、今、先生もいわゆる二重債務問題に関しては、被災者の要望等に真摯に耳を傾けつつ、被災者の個々の事情を踏まえたきめ細かな、いろいろな先生御意見言われましたが、対応していくことが大事であり、ま…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(自見庄三郎君) 中西議員にお答えをいたします。 このお話は、私も記者会見でも申し上げたわけでございますけれども、実はそういったネガティブな申込みもあったのもありますが、実は、年金専門の「年金情報」という、週に二回出している、日本経済新聞が出資する格付投資情報センター、R&Iでございます、年金情報誌でございますね、毎年ごとに年金基金や主要企業へのアンケート調査の結果である年金顧客評価調査を掲載しておりまして、この中では、AIJ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(自見庄三郎君) 投資一任業務については、平成十八年の金融商品取引法を整備した改正によって参入規制が、先生が今言われましたように、認可制から登録制へ変更されました。この改正においては、投資一任業務の参入規制について、現行の登録要件と過去の認可要件との間に大きな差異はなかったものの、それまでの各業法による縦割りで必ずしも整合的でなかった規制がすき間のない横断的なものになる点や、また、この新規参入が難しいとの印象が弱まること等によ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(自見庄三郎君) 大きな金融規制改革、あるいはまさに金融ビッグバンの中で、これは橋本龍太郎総理が始められたと思っておりますけれども、その中で、今言いましたように、必ずしも、確かに認可制から登録制に変わったわけでございますが、金融商品取引法の改正においては、横串を刺すといいますか、これなかなかすき間がいっぱい、まだ当時ありまして、そういった意味で、必ずしも、中には規制強化になったところもございますし、そういった意味で必ずしも全般…
第180回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(自見庄三郎君) 被災地におかれまして、今後の本格復興のフェーズにおいて金融機関が果たす役割は極めて大きいというふうに考えておりまして、今、大串大臣政務官からも、金融機能強化法の特例をこの委員会で認めていただいたわけでございますから、そういったことを十分活用しながら、被災企業の立場に立って、それぞれの実情を踏まえてきめ細かな対応をしていくことが、今先生御指摘のように、二つの機構あるいは支援機構をつくっていただいたわけでございま…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(自見庄三郎君) 私、郵政改革担当大臣でございまして、ガバナンスだとか会社そのものについては総務大臣の所管ではないかと、こう思いますが、ただし、私も十五年前、郵政大臣をいたしまして、当時、多分私は世界一の郵政三事業が日本の郵政三事業であったというふうに思っております。 ところが、実は民営化をした次の年に、当時野党でございましたが、今先生が言われたように、滋賀県の大津の郵便局のある地域、全然年賀状が来なかったということがございま…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(自見庄三郎君) はい、そうですか。 しかし、民営化したからそれを見直したということで、非常に狭いところで仕分をして、ある一時期全く一月一日に年賀状が行かなかったという事件がございました。 確かに、先生、これはガバナンスだとかいろいろなことがあるんですけれども、率直に言いまして、もう本当に郵政の士気が低下をしていると思っております。これはやはり政治が、もう二年半になるわけですから、今非常に各党各会派で真剣な、それぞれの違いを超…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(自見庄三郎君) はい。最高の最善のものを出したと思っておりますけれども、最後にお決めになるのはやはり政党でございますから、是非そのことを強くお願いする次第でございます。
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(自見庄三郎君) 郵政改革法案においては、金融ユニバーサルサービスの義務を法律によって定めることに加えて、当該義務を負う日本郵政株式会社に関して、金融機関の株式保有義務を金融ユニバーサルサービスの提供手段を確保するために課しているところでございます。 今、仮に金融二社の株式を完全売却することになれば、金融ユニバーサルサービスの義務の履行のための担保措置の継続的な確保という点から法的な安定性が弱くなってしまうのではないかというこ…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(自見庄三郎君) 山下先生にお答えをいたします。 率直な話、先生からこの委員会で日本郵政グループが一番日本で最大の多数の非正規社員を雇用しているという話を聞かせていただきまして、我々あれから、当時、その前でございますが、亀井大臣と我々国民新党でこれ全国各地の郵便局を回りまして、新潟あるいは長野、それとか広島とか等々行きまして、実際に非正規社員の方が五十人ぐらい集まりまして意見を一人一人聞かせていただきました。 今先生が言われた…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(自見庄三郎君) しっかりこれは社長さんを指導させていただいていることは変わりございませんが、それがやっぱり客観的にそういう時代をつくっていくことを先進国ではしていかないと本当に中産階級がずり落ちると、社会との安定が壊れるということを私自身痛切に思っております。
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(自見庄三郎君) 私が十五年前郵政大臣だったときは、三十万人の正規の国家公務員でした。六千人非正規社員が、時間外勤務がいまして、それできちっと採算も取れて、一兆四千億の人件費を出して、なおかつその十数年前から一兆円国鉄の長期債務に返済に出しましたし、それから四年間の郵政事業のときは約一兆円国に上納したんですよ。 そういう時代もあったわけですから、やはり私は、今さっき言ったように、やっぱり非正規社員を正規社員にする何かインセンテ…
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○国務大臣(自見庄三郎君) 具体的な目標と、こう申しますと、何でそうしないのだと、こう言われるかもしれませんけれども、私の思いはもう今先生に言いましたように、やはりこの世界、この十年間、本当に正規社員、非正規社員という分類が出て、なおかつこれが個人消費にも響いて景気の回復の大変足を引っ張っているというふうに思っておりまして、ここがやっぱりきちっといかないと、日本はどんな景気対策しても、極端な話どんな社会保障政策しても、これは私は率直に言…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○自見国務大臣 竹内議員にお答えをさせていただきます。 今御質問の中小企業金融円滑化法案は、極めて厳しい金融経済情勢のもとに、御存じのように、中小企業者等の資金繰りを支援するための臨時の措置として制定された法律でございまして、一年延長させていただいたときも、公明党さんからも賛成をいただいたわけで、全党一致で賛成をいただいたというふうに記憶いたしております。 また、金融機関による円滑化法への対応は基本的に定着してきているというふうに考えて…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○自見国務大臣 竹内議員もおわかりのように、経済は生き物でございまして、その中で多くの業を営んでおられるわけでございます。 そういった意味で、今の時点では、これは御存じのように、リーマン・ショックあるいはいろいろな景気の変動等々でこの法律を基本的につくったわけでございますから、中小企業金融円滑化法案については、金融機関による円滑化への対応は基本的に定着しているということを、今さっき大串大臣政務官から、あるいは副大臣からも話がございまして…