脇雅史
会議録に記録された「脇雅史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- 脇雅史政策研究会代表
- 直近の発言日
- 2009/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 国土交通委員会 第2号
○脇雅史君 終わります。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 自由民主党の脇雅史でございます。主として総理にお聞きすることになると思いますので、よろしくお願いをいたします。 今回、総理の所信表明ということで私もかつてないほど真剣に聞かせていただきました。その中で、ちょっと違和感を覚えた箇所がございます。どこに違和感を覚えたかというと、ごく最初のところだったんですが、あの夏の総選挙の勝利者は国民一人一人ですとおっしゃいましたね。私、勝者でないものですから、もしかして私、国民じゃないのかな…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 揚げ足取りで申し上げているのではなくて、実はこれは非常に大事なことなんです。選挙でお勝ちになったから民主党政権になるのは当然です。しかし、民主党の政党がそのまま政府になるわけではないんです。国会の承認を得て、そして初めて民主党の党首だった鳩山さんが国全体の総理になられるわけです。私の総理でもあるんです。みんなの総理なんです。行政府として全国民を視野に入れた総理であるということをきちっと認識をされたら、ちょっとこの国民一人一人…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 ありがとうございました。是非その気持ちでお続けいただきたいと思います。 そして、そこで何が出てくるかというと、マニフェスト、マニフェストと言われていますが、マニフェストで決められたのは政党の政策なんですね。それが、幾ら選挙で勝ったからといって、そのまま国の政策に即なるわけではないんです。なぜそれがなるかというと、国会を経て、国会を経たときに初めて国の政策になるんです。つまり、一つの政党の政策が全国民の政策になる。したがって、…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 余りマニフェストにこだわらない方がいいと思うんです。マニフェストで決まったんですから、それを前提にして国会にお諮りになる、少数政党の意見も聴く、そして変えるべきものは変える、そして国の政策になるんです。御自分で決めたものがすべて、民主党で決めたものがすべて国の政策になるんじゃないんです。これ、大事なことなんです。国会で、少数党の意見を大事にするとよく言いますが、きちっと議論をする。そして、形式的な議論だけじゃないんですよ、皆…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 国民との契約というふうによく言われますが、契約というのは相手方との合意ですから、国民というのは先ほど私が申し上げたように全国民ですからね、政府にとっては。必ずしも契約ではないんですよ、まだ。余り契約ということにこだわらない方がいい。もし本当に契約だと思われるんなら、国民に聞いてみたらいいんです。あらゆるマニフェストについて国民が契約をしたと思っていますか、今。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 ですから、マニフェストが達成できなかったら責任取るとかなんて言う必要ないんです。政権を国民からゆだねられた民主党が、今の立場できちんと議論をしていい政策を出せばそれでいいんです。マニフェストに余りこだわるのは私はよろしくないと思っております。 そこで、次に行きますが、先ほども話に出ておりましたが、国会における予算審議の問題です。 まさに、憲法からいっても財政法からいっても、政府というのは国会で決めたことをやるんですね。それを…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 そうであるとするならば、今この国会に、さきの国会で成立した補正予算に対する修正といいましょうか、補正は出るべきなんじゃないでしょうか。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 国会で決めたことをおやりになるのであって、違うことを勝手に行政府ができるということはないので、まあ御存じでしょうけれども、それはお気を付けいただきたいと思います。 それから、特に生活保護費の母子加算という話がございましたが、これもさきの国会で随分議論しましたよね。国会で議論をしてやめることになった。それに対する賛否いろいろございました。いろんな意見あるんです。 そのいろんな意見の中の一つの代表的な意見というのは、生活保護を受…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 今のお話も、私は大分中身が違うんじゃないかなと、見解がですね。だから、そういう見解をやっぱり闘わせる必要があると思うんですね。 それから、予備費というのは使った後に必ず国会の承認が要るんですよ。これから使うんですから、事後の承認が必要なものだったら今承認を取ればいいじゃないですか。何でやらないんですか。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 若干少しくどく申し上げましたが、舛添議員が申し上げたのと同じことなんですが、やはり国会が国権の最高機関、やっぱり国会でしっかりと議論をするということは、与党におなりになって是非大事にしていただきたいと思っています。よくそこら辺で何か言っていますが、我々が与党のときに完全だったとは申しません。いろいろ悪いところもあったんでしょう。しかし、お互いにいい国会にしていかなくちゃいけないんですから、与党におなりになったら、是非とも国会…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 小沢さんが、大分国会を改革したいと、イギリスの国会を考えながらそう言われているようですので、ちょっとお聞きをしたいんですが、政権政党と立法府とは一緒じゃないですよね。もう一体化するんだと言って、衆議院では国会質問も与党はしないなんていうことがいっとき言われていましたが、これは明らかに間違いだと思うんですが、どうですか。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 行政の中立ということがよく言われますね。行政の中立性というのはどういうふうにお考えですか。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 この辺はよく議論をしなくちゃいけないと思うんですが、私は、大臣の中立性ってどういうことか。行政府の中立って、大臣は政治家だから中立でなくていいということではないと思うんです。中立ということの意味は、全国民を視野に入れている。つまり、国会という場を通って出てきたものは、法律だって全国民のものだし、それを執行する意味で大臣は中立性が担保されるんですよ。そして……(発言する者あり)違うって、どう違うんですか。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 一般の……(発言する者あり)
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 一般の職員は中立でなくちゃいけないと、こう言われていましたが、それでは、民主党の職員を政府が今回採用されるという話を聞きましたが、これは本当ですか。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 その職員には行政の中立性ということは適用されるんですか。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 ちょっと私には理解できないんですが、国家公務員法あるいは人事院規則で、どういうところで適用されているのかを教えていただけますか。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 私の質問に答えていないんですが。国家公務員法あるいは人事院規則のどこで読んでいるのかということです。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○脇雅史君 そこで何で中立性が担保されないんですか、適用されないんですか。一般職なんでしょう。