脇雅史
会議録に記録された「脇雅史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
- 直近の役職
- 脇雅史政策研究会代表
- 直近の発言日
- 2010/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○脇雅史君 経産大臣、いかがでしょうか。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○脇雅史君 全く私にとっては驚くべきずさんさですね。こんないいかげんなことでいいんだろうかと。少なくともこれだけの大問題を決定するときは、閣議なりなんなり関係大臣が集まって、どうすべきなのかしっかりした資料に基づいて、そして判断をすべきですよ。何にもしていないじゃないですか。 私は前回の国会で質問いたしました。民主党の時代にどんな検討をなされたんだと言って、資料ありますと言うから見たら、何と上田埼玉県知事に出した二、三枚の紙ですよ、手紙…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○脇雅史君 ちょっと私はあきれておりますが。 それでは、今、鳩山内閣がこの問題について法的にどういう立場にお立ちになっているかということについてお聞きしたいんですが、まず河川法ではどうなっていますか。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○脇雅史君 基本計画もそうですけれども、利根川水系の河川整備基本方針というのがありまして、これに基づいて、今大臣が言われるように、国民の安全を守る責務を持っているということですよね。 つまり、現在の鳩山内閣の法的な立場は、河川法でいえば八ツ場ダムを造る責務があると、こういうことですよね。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○脇雅史君 非常に詭弁なんで、政権が替わったから法律の解釈が変わるということはありません。法律に基づいてそのまま生きているんですから、何ら変更手続がないんですから、これは当然に河川法で責務があるんです。 それから、続きまして、特定多目的ダム法でお答えください。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○脇雅史君 特定多目的ダムのこの基本計画というのは、言わば共同計画の協定書みたいなものですね、県や水利用者と一緒にこういう計画で進めましょうと。つまり、これも、特ダム法でいえば八ツ場ダムのこれを実行する立場に今おありなんですよね。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○脇雅史君 それでは、水資源開発促進法に基づきましては政府の立場はどうなっていますでしょう。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○脇雅史君 この水資源開発基本計画の中でも八ツ場ダムは二十七年度までに完成させるんだと言っておりますから、これも政府としてそういう責務を負っているということですね。 これを変える変えないは、それは考え方がありますが、現時点においてはこの法律は生きているわけですから、この法律の解釈につきまして、法制局、いかがでしょう。(発言する者あり)法制局、法制局。委員長、法制局。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○脇雅史君 私は枝野さんの答弁は認めておりませんので。 そもそも法制局というのは法律の解釈をする仕事ですよ。枝野さんはその代わりになる人ではありませんよ。内閣として物を言うのはいいけれども、法制局というのは総理大臣直属でしょう。おかしいじゃないですか。(発言する者あり)あなたは何も関係ないよ。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○脇雅史君 いろいろ詭弁を弄しても、とにかく現行法上はここで内閣はやる義務を負っているんですよ。これを変えようと思うことは結構ですよ。変えようと思うことは結構。 前原さんは今年のダムの本体工事を中止すると言いましたね。それはどういう権限に基づいて中止されているんですか。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○脇雅史君 これは全くおかしいんでね。行政というのは法律に基づいて執行するんですよ。そして今、内閣は三つの法律によって八ツ場ダムを進める義務を負っている、責務を負っているんです。そして、国会で決めた予算が今年付いているんです。それを何で一大臣が勝手に止めるんですか。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○脇雅史君 これは驚くべきことで、法律に基づいて、そして国会の議決に基づく予算に基づいて仕事をしろと言われているのに、一大臣が勝手にやめますと。これはやめるというこれ行政行為ですよ。法律に基づかずに何でそんなことが言えるんですか。やめるということ自体が既に行政行為ですよ。やめると決まっていればいいけど、今ダムをやめるってどういう権限で言えるんですか。法律の第何条で止められるんですか。言ってください、どの法律の何条で止められるのか。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○脇雅史君 どう言われようとも、今の前原大臣がお一人の判断でこの工事をやめると言っているわけですよ。計画は取り下げてないけれども、今年の工事をやめると言っている。そのやめる権限は何なんですかと聞いているんです。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○脇雅史君 今年の工事はやめているんですよ。予算が付いているんですよ。付いている予算をやめる権限がどこにあるんだと聞いているんですよ。まだ計画は変わってないんですよ。あなた方は、三法、法律に基づいてやる義務があるんですよ。そして、今年の工事やめたと言っているから、何でやめるんだと。 法的な手続に基づかずに大臣の勝手な判断で行政って動いていいんですか。日本の行政は法律に基づかずに動いていいんですか。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○脇雅史君 そうすると、現政権はどうするんですか。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○脇雅史君 あの政権交代の前夜、いろんなことがあって、駆け込みで行政が新しい行為をすることは許さないと言っていましたよね。いろんな意味で、国交省の事務官、技官、職員が、民主党がやめるやめると言っているわけですから、民主党政権になる可能性があるから取りあえず様子を見ようということでおいたんでしょう。ほかに理由なんかないんですよ。 だから、それを受けてあなた方はどうするんですかと。あなたはやめたとおっしゃるから、やめると言うんならやめる理由…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○脇雅史君 工事を一時中止、一月遅らすとか、それは別に構わないんですよ。だけれども、ずっとやらないというんだから、来年度の予算でもやらないと言っているんでしょう、本体。それはおかしいじゃないですか。法律行為に基づかずに行政が行政を執行できるというのは大変なことですよ。それができるのであれば、国会で法律を審議する必要もないし、予算を審議する必要もないじゃないですか。大臣が勝手に、おれはやる、これ、おれはやらないなんて言っていいんですか。本…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○脇雅史君 やめると言えないわけでしょう。やる義務があるわけですよ。それをやめると言って実際にやめちゃっているわけ、本体は。そのことが問題なんですよ。法律の規定に基づかずに勝手にやめているんだから。(発言する者あり)いや、それは法律で決まることだから、法律で決まっていることを法的な手続もなしに勝手に行政がいじれるのであれば、本当に国会なんか要りませんよ。国会が国権の最高機関で、法律を定めて、予算を定めているんです。それに基づかずに勝手に…
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○脇雅史君 それでは、委員長、もう一回法制局の見解をお聞きしたいと思います。
第174回 参議院 予算委員会 第4号
○脇雅史君 現在のそのダムに関する法律、三つの法律によって、政府はこれを実行する責務を負っている。しかし、前原大臣は中止すると表明をして、そして今年の工事をやめている。こういう工事をやめる権限はどこにあるんだと。やめていいのかと。法治国家において、法的な手続も経ずに勝手にやめていいのですかということを聞いているんです。実際に予算を流しているんです。