肥田美代子
会議録に記録された「肥田美代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会58 件・58%
- 環境委員会31 件・31%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○肥田美代子君 今お伺いしましたように、私でも数が覚えられないぐらいたくさんあるわけなんですが、そうしますと、今回の子供の権利条約に関しましても、これが権利宣言として出ましてから三十年が経過しておりますね。それで、政府としてはこの三十年前から何かを始められたのかどうか。もしその三十年の間における作業がございましたら、簡単に御説明いただけませんでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○肥田美代子君 重ねてお尋ねしますが、そのワーキンググループに携わったということと、国内で何かをなさったということは別の問題なんでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○肥田美代子君 それでは、この条約が草案としてできましてもう一年たちますが、この間に政府としてはどういう省庁間の突き合わせだとか国内法の兼ね合わせなんかを検討なさったんでしょうか。もし検討なさったとなれば、その内容について私はお教えいただきたいんですが。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○肥田美代子君 それでは今まで、例えば権利宣言ができましてから三十年の間は、その趣旨について検討なさっていらっしゃったということですね。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○肥田美代子君 先日の予算委員会で同僚の堂本議員が質問させていただいたんですが、子供の権利条約と申し上げましたものを、答弁の方では児童の権利条約と言い直して御答弁していらっしゃったように私はお見受けしたんですが、このことは全く偶然なのか、それとも子どもと児童ということの意図がおありでそうなさったのかどうか、ちょっと御説明いただけませんでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○肥田美代子君 御趣旨はよくわかりました。ただ私の場合、児童と言うよりは子供と言った方がこの権利にはふさわしいんじゃないかなと、本当にこれは感性の部分なんですけれども、それを感じておりますので、もしこの権利条約に日本の名前がつくことになりましたときには、そういうことの意見についても入れていただきたいなと思うのですが、いかがなものでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○肥田美代子君 私は、大臣と同じ大阪出身でございまして、チマチョゴリを着た少女たちの姿を町でしょっちゅう見かけて育ってまいりました。ところが先般、国会での議論がきっかけになって、そのチマチョゴリの女の子たちがいじめに遭ったということがございましたが、もちろん大臣は御存じだと思うんですが、ここに在日韓国人の新聞が手元にございますが、ここでもこの条約を早く批准してほしいということを強く訴えていらっしゃるんです。それで、いろんな問題もございま…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○肥田美代子君 そうしますと、例えば韓国が加盟しなければこのことに関してはいい影響はないというお考えを今伺ったんですが、ただ、これまでの民族の差別ということについて、確かにこの条約は随分新しい方向を我々日本人に知らせてくれると思うんですが、そんなふうにはお考えでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○肥田美代子君 最後に大臣にお伺いしますが、権利宣言以後三十年の経過を見てみますと、子供の権利条約に関してまだ日本は消極的態度であるような感想を私は今持ちました。それで、大臣のお耳にも入っていると思うんですが、来年は国連が子供サミットを開催しようと計画しているらしいですね。この問題は、どうして子供サミットを開催しようと計画したかという一番根本的な精神は、政治の最優先に子供の問題を置こうということらしくて、私はこの考えに大変感動いたしまし…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○肥田美代子君 大臣、この質問させていただいて大変ありがたく思っております。 次の質問に参らせていただきます。 先日、私たち社会党外務部会はJICAの研修センターなどを視察させていただきました。その節には皆さんに大変お世話になりました。 私たちはODAの必要性は十分承知しておりますので、そのためにJICAを見学させていただいたんです。しかし、今までのODAの使い方とか援助のあり方にはかなり批判の声も多かったように思います。その批判の原因…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○肥田美代子君 政府委員の方にお伺いしたいんですが、我が国のODA予算とそれにかかわっている援助担当官ですが、ODA予算を援助担当官の数で割りますとどのくらいになりますでしょうか。それから、JICAの予算を担当官の数で割った金額も教えていただきたいんですが。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○肥田美代子君 今お答えいただきましたように、一人当たり四百万ドルもの金額を取り扱うことになりますと、その担当官の御苦労というのは大変なものだと私は思います。その数少ない担当官の方々が本当にその金額を消化するのにひたすら一生懸命になっておられて、援助の現場にまで目が届かないんじゃないかという気が私はするんです。そのあたりに経済援助のあり方の一つの問題点があるんじゃないかという気がいたします。 それで、ODAは民間企業が携わっていて成り立…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○肥田美代子君 今おっしゃったことはよくわかりました。 私はこの間そのテレビを見ておりまして、一つの見解ではあるが、あと一つの見解というのをちょっと疑問を持ちましてそのことを伺ったんですが、ただ、ODAに関しては、例えば子供に対してもある程度ODAに関してどうなのかという教育をして透明な部分というのをある程度つくらないと、これはどんどんどんどんODAについて国民の不信が高まるんじゃないかという気がいたしました。 結局、今ODAがどんどん…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○肥田美代子君 時間が迫ってまいりました。一番聞きたいことをお尋ねしなくてはいけませんので、お願いします。 JICAでは昨年度及び本年度定員増を要求なさったんですが、実際の数と要求数、それから増員数について簡単にお願いします。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○肥田美代子君 それでは伺いますが、要求数と実数とはかなり差が開いておりますが、これはもう少し増員を認める必要があるとはお思いにならないでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○肥田美代子君 最後に、外務大臣にお尋ねいたしますが、来年の予算に九十一人の増員をJICAの方では希望しておりますが、このあたりどこまで希望がかなえられるのでしょうか。予算に見合う増員というのが私は大変必要だと思いますので、大臣がこれから増員をなさっていこうというお考えかどうかについて最後にお尋ねしたいと思います。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○肥田美代子君 ありがとうございました。 質問を終わります。